お久しぶりの更新です
笑
12月中旬から急に忙しくなりまして
なかなか映画を観る時間も作れず
1か月以上も放置してしまいました
今年に入り無理くり時間を作って
ずーっと観たかった映画を
観てきたので感想をあっぷします
1月末までは忙しい状態が続くため
コメントやメッセなど
返信できないことが多くなりますが
ご了承くださいませm(_ _)m
『レ・ミゼラブル』
≪原題:Les Misérables≫
↑上の画像リンクより楽天市場
内のレ・ミゼラブル~サウンドトラック
のページへ飛べます
【監督】
トム・フーパー
【キャスト】
ヒュー・ジャックマン
(役名:ジャン・バルジャン)
ラッセル・クロウ
(役名:ジャベール)
アン・ハサウェイ
(役名:ファンティーヌ)
アマンダ・セイフライド
(役名:コゼット)
etc.
【概要】
文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、
世界各国でロングラン上演された
ミュージカルを映画化。
貧しさからパンを盗み19年も
投獄された男ジャン・バルジャンの
波乱に満ちた生涯を描く。
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この映画は(確か最強のふたりだったかな?)
予告を観て
絶対観たい!
これは観なきゃいけない!
と強く思っていた映画でした
ただ前述のとおり中々時間がとれず
やっと今年に入って観ることができました
~まだ観ていない方へ~
この映画は間違いありません。
胸を張ってそう言えます。
文句のつけようがない。
正直今までミュージカルの接点なんてなかったし
特に接点持とうとも思わなかったけれど
「レ・ミゼラブル」は
そんな私でもすんなり入ってきました。
ミュージカルへのハードルも
かなり低くなったように感じます。
ただ、すんなり入ってきた理由は・・・
やっぱり“映画”だから。だと思う。
秋元康Pが
「映画とテレビの境目が
だんだんなくなってきているなかで、
『レ・ミゼラブル』は
映画らしい映画だと思うんですよ。
映画ってすごいな」
と絶賛していましたが、
まさにです。
そして今回も一人で映画館に行ったのですが
一人で行って良かったなと思いました。笑
こんなに映画館でボロボロ涙が零れ落ちたのは
たぶん初めてです
泣かせてくるシーンがあるんですよ
笑
観た方はきっと
「あ~あのシーンね。」
と分かるかと思います
笑
あ、あとほんとにもう音楽が素晴らしい
もうみんな歌が上手すぎる
笑
予告の音楽にも惹かれましたが
やっぱ本編はやばかったですね
心が踊らされたり、
逆に握りつぶされるような感覚になったり
それらの感情を抱けたのは
素晴らしい音楽があってこそでした
これはDVDを買いたい
間違いなく買う部類の映画です
それにしてもアン・ハサウェイと
アマンダ・セイフライドの
美しさが尋常じゃないですね
あの透明感
可愛らしいのに色っぽい感じ
一つ一つのパーツ
全てに女性の私から見ても
心が奪われました
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