『The 96th day … エイプリル・フール 1』のつづき…
「とーる!
どう…!?調子は(笑)」
「おぉ!悪くないよ!」
「そう言えば昨日、ヒロに会ったんだけどさぁ!
『最近何か良いことあったぁ?』って聞いたらさぁ!
アイツ、ニヤニヤしてんだよ!(≧∇≦)(笑)
騙されてるとも知らずにさぁ!(笑)」
「マジで!
そりゃあ…ニヤけるやろ!(笑)」
「明日、4月1日だけど…
どうするの…?」
「あぁ!その件でシンジに頼みたいことがあったんよねぇ…」
「何…?」
「あのぉ…
用意してもらいたいのがあるんだよね!」
「何がいんの…?」
「工事用のヘルメットと…
マル秘報告みたいな…
ドッキリって書いた手持ちのプレート!
ひとり分用意してほしいんだよね!」
「(≧∇≦)(笑)
マジでぇ!?そこまで凝っちゃう…?(笑)」
「盛大にエイプるに妥協はありませんから!(笑)
(▼皿▼)y~
っで…驚かす役も任せたから!(笑)」
「いいよ!間近で驚く顔が見たいし(笑)
ずっと、とーるに頑張ってもらってたしね」
そして当日…
待ち合わせ場所に到着!
先に待ち合わせ場所に来てたみたいで…
「遅っ!」
「ごめんごめんごめん!」
「もぉ来るんじゃねぇ!?
どう…?準備はカンペキ…?」
「おぅ!抜かりはありゃぁせんぜ!(▼皿▼)y~」
「でも…ホントに良く思いついたよねぇ(笑)
マジで感心するわぁ!」
「そぉ?(・_・)」
「あぁ…なんか可哀想な気がしてきた(笑)」
「お~い!今更かよ!」
「いやぁ~だって可哀想じゃねぇ!?」
「でたぁ!ノリノリやったクセにぃ(笑)」
「やっぱ…怒るかなぁ…」
「…んん やっぱ怒るだろうね…(笑)」
「そうだろうねぇ…
まさか自分が騙されてるとは思わないだろうしねぇ…」
「そろそろ来るんじゃねぇ…!?」
「来たよ!来た!来た!
シンジ来た!」
そう!(▼皿▼)y~
ワシが本当にエイプる相手はシンジでした(笑)
この一瞬の為に…
あの一瞬からすべてが始まっていました!(笑)
シンジに言った「メアド変更している」という時点ですでに…
ヒロにシンジをエイプることを告げてました(笑)
さぁ!エイプってやりますかね(≧∇≦)(笑)
怒るだろうなぁ…
怒るだろうねぇ…