1週間半、イベントの3MAP目を延々と巡回し、ようやく来てくれた物吉くん!
存在がすでに幸運そのものです。初めまして~
もうすぐカンスト。Lv.98からが遠い…!
他のメインメンバーがカンストしてしまったので誰と組ませればよいか分かりません。演練で5人と勝利する(日課)ためにカンスト勢に手伝ってもらいますが、それだけでLvをひとつあげるのは相当キツイぞ…?

(2016/2/27追記)
→2016年2月の戦力拡充イベントで先生にしていたらいつの間にかカンストしていました。イベントの中毒性、恐るべし…

1.ゲームの感想
主にあくまで従う姿勢、生真面目な口調が、可愛がられる部下の鑑だと思います。サニワ自身ではなく「主」への忠誠心、というところが引っかかりますが。(後述)
本丸の「御随意にどうぞ。」からの軽傷「だからぁ?」、真剣必殺「主に仇なす敵は斬る!」が、躾けられた野犬みたいで大好物です。

2.徒然
サニワに対する忠誠ではなく主従関係に対する忠誠なのは、もともと主従を重んじる几帳面な性格なのか、または…
織田に心酔していたのに、織田らしい逸話のなかで命名までしてくれたのに、解せない下げ渡しをされて人間不信になったのかと思います。織田関係を揶揄したセリフも、可愛さあまって憎さ百倍なのでは。二次創作で織田信長の声真似をした刀(宗三)に「もう一回!『へし切り』って呼んで!」と縋り付いていたのには、激しく同意しました。
織田信長が下げ渡したのは、自分に何かあったときに被害が及ばないようにしたのか、なんて思ったりしています。まあ想像するなら自由ですから v(^^) 直臣に下げ渡したら、反逆されたときに一緒に被害に合うかもしれませんからね。(そうすると次に、下げ渡されなかった宗三は今川を討った自分を鼓舞するための御守として手元に置き続けたのか、大事にする以上に(義経の今剣のように)護身刀として依存されていたのか…)
ただ、その可能性を示唆したとき、長谷部は簡単に闇落ちしそうです。そして織田信長は違うどこかで反逆されるでしょうから、隣で一緒に焼け落ちて幸せな顔をしそうです。
逆に闇落ちせずサニワと信頼関係を結ぶには、織田を信じられなくなったときの幾つものフラッシュバックを乗り越える必要がありそうで、信じることが出来そうになったところからが難儀ですね。


カンスト記念!
加州清光隊長の下に来たときには加州Lv.30、安定Lv.01だったのに、カンストは安定のほうが早かったのは…部隊長の出陣&ボスボイスのせいだと思いますよ。(部隊長は経験値1.5倍なので)

1.ゲームの感想
セリフでも回想でも、鶯の大包平並みに沖田君連呼してもあまりネタにされないのは、その切実っぷりだからでしょうか。戦闘に出すと戦闘狂のように楽しむのでどんどん出すのですが、攻撃ボイスで毎度しんみりする、その繰り返しです。
それから、2本目が手に入ってからですが、破壊ボイスをゲーム内で聞きたくてわざと壊した唯一の刀です。沖田君の影を背負い、追い求め、追いついたところまで見送りましたよ!
まあ、1本目はカンストまで付き合ってもらったのですがね!

2.徒然
回想から、闇落ちしない安定感がある大和守(沖田君を庇護するのではなく、沖田君が作った歴史を守る、という姿勢が頼もしい)。
付喪神の生活も楽しんでいるように見えるし、本丸にいる間は沖田君への気持ちを冷凍保存しているように見えます。無理をしているのではなく、考えないことに慣れている感じ。沖田君ありきの自分ではなく、自分ありきで沖田君に大事にされた事実がある、ということでしょうか。
さらに新撰組の刀と相対しているときは、昔の記憶や沖田君の影を一緒に感じながら会話するので寂しくないし、そこで思い出すことでガス抜きもできている。
大事な人がいない道の歩き方の、一つのあり方を見た気がします。


カンスト記念!
山姥切国広と5分迷って、初期刀にしました。

1.ゲームの感想
初期刀とは言え、ずっと一番ではなかった加州清光。最後の一押しは随分先の、「御用改めである!」です。普段大きい声を出さないくせに、しっかり締めてきた貫禄が、加州清光もその辺の高校生ではなく、修羅場をくぐってきた刀なんだと印象的でした。

【御用改めである の印象】
 長曽根:さすが局長の威圧感
 和泉守:さすが土方さんの実戦力(権威ではなく脅威)
 堀川:本番は、和泉守に言ってもらおうか…
 加州:さすが一番隊組長の、有無を言わさない感
 大和守:若い感じが、室内の人になめられそう(その後、子猫ちゃん扱いされるが)

2.徒然
可愛いって言い続けないとどこかに行っちゃうくせに、見栄えでなく加州自身が可愛いと思っていることはどうしたって伝わってくれなそうな不安定感。
それでも沖田さんを引きずり続けない前向きな姿勢。(これは、沖田さんへの思慕を大和守に一任しているだけかもしれない。大和守がいなかったらやっぱり沖田君を連呼するのかも。)
さらに、偵察苦手と言いながらきっちり成功する上昇志向。きっと、もっとうまくできると思うからこその苦手意識なのでしょう。
それらの不器用なバランス感が可愛らしい。
と、思っていました。

けど、けど!
サニワ一周年ボイスを動画で見ましたよ。不意打ちすぎる…!
しかも襖越しに顔見せずに言ってる気がして(顔見なくても分かるよ、的な)、どっきり感2割増ですよ。
Lv.99だからって部隊外してごめんよ。でも後進がわんさかいるんだごめんよ…

カンスト記念!
入手後早々に全ステータスをMAXにした刀の一振(もう一振は宗三左文字)。
3ヶ月くらいメインで使い続け、ようやく昨日Lv.99になりました。

1.沼った経緯
最初にドロップを目指したキャラです。見た目とセリフの面白さですね。ただレア度低いので、途中でレア3以上に乗り替えようと思ってました(爆)。
真剣必殺を見たときの、(おそらく完全に素の)男っぽさに当てられてからは完全メインです。

2.徒然
普段の飄々とした口調とセリフでケシカランキャラ、または脇差詐欺といわれてますが(後半は無かったかな?(すっとぼけ))、「なんで神剣になれないんだろう」と愚痴ったり、立ち絵で自身の刀身を隠している唯一のキャラだったり(気づいた人、よく見ていますね…)、想像が広がるキャラです。
戦闘力もあり戦闘経験も豊富な自分の価値は信頼しているが、自分への評価となると低く、それゆえ会話のときに自分自身で勝負に来ない(キャラをかぶる)のでしょうか。
評価が低い理由って何でしょうね?畑仕事で手に豆を作るくらいきっちりした性格だと思うので、理想が高いのでしょうか。
そのままでおいでよって両手を広げたら、最初の100回くらいは冗談で返されるけれど、101回目には真剣必殺みたいな素のままの表情でちょっとはにかんでくれるような気がします。(でも来ない。)