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とんざのぶろぐ

日本一周自転車の旅の報告・とんざの想い・楽しみましょう!!

今年のアカデミー賞が、発表された・・・。

その中で、「グリーンブック」を候補にあがった時から観に行こうと決めていた。

 

結果、見事に主演のマハーシャラ・アリが助演男優賞を貰った。

グリーンブックとは、黒人用旅行ガイドブックだ。

 

品が良く繊細な黒人ピアニストのドクター・シューリー。

 

無知で単純でがさつな白人、トニー・リップ。

 

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒をしていたトニーは、クラブの改装のために

2か月の休養をを強いられる。

その間に、新しい仕事として黒人ピアニストのドクター・シューリーに運転手として雇われる。

 

シューリーは、人種差別が色濃く残る南部へ演奏ツアーを計画していた。

演奏ツアーに運転手として雇われたトニーと二人の旅が始まる。

 

生い立ちも性格も正反対な二人が「グリーンブック」を頼りに旅立って行った・・・。

 

旅の先々の問題にぶつかる二人・・・。

二人は、衝突を繰り返しながら少しづつ打ち解けていった。

 

 

アカデミー賞を取った「グリーンブック」、観終わった後に幸福感が残った。

美しい人間ドラマだった。

 

 

ボクシングの試合を初めて見に行った。

場所は、後楽園ホールだ・・・。

 

ワールドスポーツの竹迫司登(かずと)、ミドル級チャンピョンとミドル級1位の加藤収二(中野サイトウ)との試合だ・・・。

 

10R ・・・。

 

●竹迫 司登

 

試合は、第1ラウンドから激しい打ち合いとなった。

ミドル級では1ラウンドはお互いの様子を見るのかなと思っていたが・・・。

どちらも、一歩も引かない。

 

熱戦は、とうとう10R まで続いてしまった。

結局、10Rが終了!

結果はドローとなり、竹迫選手の防衛となった。

 

手に汗を握る観戦となり、大興奮。

応援合戦も凄く、会場はボルテージが上がりっぱなしだった。

 

●高橋 拓磨選手 (ワールドスポーツ)

 

 

●鈴木 雅弘選手 (ワールドスポーツ)

 

ウェルター級の高橋選手とスーパーライト級の鈴木選手も勝った。

むらじ会の関先生から、案内状が届いた。
オープンの日に早速、観に行った。
場所は、春日部中央公民館だ。

 
今回は、6名の会員の発表だ。
皆さん、ベテランの人達なので見応えがある。


関先生の作品。
他、9点出品していた。


「バラ園の一瞬」大島氏の作品。
他、12点の出品。


「午後の公園」 高橋氏
この作品は、切り絵だ。
表現方法の細かさに驚く! 
他に、13点の出品。


「筑波山遠望」 松本氏。
他、10点 小品多数。

他に堀本氏14点、 北村Q齋氏10点。
と、70数点と作品数も多かった。

会期は、3月3日までだ。

相原久一郎展の軌跡、2部が始まった。

川越市立美術館まで、足を運ぶ・・・。

 

一部の作品が全部入れ替えられた。

今回は、相原求一郎の最晩年までの作品だ。

 

●幸福駅

 ・この場所へは、行ったことがあるので懐かしく観られた。

 

●駒ヶ岳 初秋

 

●大地への挑戦 

・この作品が、最晩年の作品だ。

 90歳の時。

 

北の大地、北海道を対象に精力的に制作してきた。

どの作品にも、引き付ける魅力があり時間が経つのを忘れてしまう。

 

3月24日までが会期だ。

今日は、見沼スケッチ展覧会の最終日だ。
大宮図書館展示室へ観に行った!


今日の展覧会には、34名の会員達が出品していた。

講師の八木一郎氏の作品。



会員達の作品。





全作品は、約80点あった。
どの作品も力作であり、見応えがあった。