今年のアカデミー賞が、発表された・・・。
その中で、「グリーンブック」を候補にあがった時から観に行こうと決めていた。
結果、見事に主演のマハーシャラ・アリが助演男優賞を貰った。
グリーンブックとは、黒人用旅行ガイドブックだ。
品が良く繊細な黒人ピアニストのドクター・シューリー。
無知で単純でがさつな白人、トニー・リップ。
1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒をしていたトニーは、クラブの改装のために
2か月の休養をを強いられる。
その間に、新しい仕事として黒人ピアニストのドクター・シューリーに運転手として雇われる。
シューリーは、人種差別が色濃く残る南部へ演奏ツアーを計画していた。
演奏ツアーに運転手として雇われたトニーと二人の旅が始まる。
生い立ちも性格も正反対な二人が「グリーンブック」を頼りに旅立って行った・・・。
旅の先々の問題にぶつかる二人・・・。
二人は、衝突を繰り返しながら少しづつ打ち解けていった。
アカデミー賞を取った「グリーンブック」、観終わった後に幸福感が残った。
美しい人間ドラマだった。
























