20代後半の頃、体重100kgありました。
現在50歳の糖尿ウォーカーです。現在、私、体重65kgですが...。
当時は大食漢でした。今でも同年代と比べれば食べる方だと思いなます。
で、毎年健康診断で、肝臓の数値が変だ、おかしい。再検査だ。併せて...
「太り過ぎだ、ばーか!」
(そう聞こえた)
と言われ続け、でもちゃんと体調整えて検査受けると、マシな数値になるのです。
太り過ぎだったので、原因はソッチと思ってましたが、今、思えば「付き合いの酒」。
皆んなと飲むのは楽しいし、量を飲んでも泥酔する事も余り無いので、周囲には飲める口と思われていたかも知れません。
ただ、飲むと翌日に響くので、自分では
ひょっとして、俺、酒弱い?
とは疑ってました。
当時はまだまだ、上司に誘われたら断れない世の中で付き合いの酒は当然の世の中でした。
で、28歳の健康診断で、数値がおかしいだけで無く、初めて検査結果に変な物が書かれて来ました。
「肝硬変の疑い」...え!?
うぉぉ、しかし、病院行こうにも、仕事やら、諸々(仕事も頑張ってましたが、趣味にも命掛けてた)の関係で、再検査は二ヶ月後位になる??
じゃあ、二ヶ月、酒、抜こう。
肝硬変の疑いなら、上司もおいそれと誘え無いだろう。
ついでに、運動だ。毎日ちょっとだけ運動しよう。
幸い、学生時代スポーツもしていて、食事や運動の基礎知識はあったので(じゃあ何故100kgになった?)ハードな毎日でも地味に努力してコツコツ食事を見直して、運動もするという日々を送りました。
そして二ヶ月後、再検査...。
「肝臓は異常ねぇよ!それより痩せろ!ばーか!」(そう聞こえた)
という結果になり、そのままメタボの研修を受ける事となりました。
やっぱり、お酒あんまり飲めない体質だった様です。以降は嗜む程度にしています。
とはいえ、「肝硬変の疑い」はかなり堪えまして、それからも継続して食事と運動に気を遣って来ました。
結果、そこから、徐々に体重が減り30代半ばで80kg、40代半ばで70kgを切って今に至ります。思えばあの年が、転換機だったなぁ、まあ、それでも...
糖尿病になっちゃうんですけど!
この秋から糖尿病の治療を受けて、何故、痩せたのに糖尿病になったかも分かって来たので、それはまた後日、書こうと思います。
ほなまた![]()


