本日のテーマは「きゅうり」だ。
「きゅうり」というのは、だれでも思い浮かぶ野菜のあの「きゅうり」の事だ。なぜ今回のテーマが「きゅうり」かというと、このブログを書いている30分ほどまえに、嫁が自分のスマホのモンストで「パンドラ」をだしてしまったからだ。モンストの「パンドラ」の意味が分からない方は、申し訳ないがここから先は読んでも意味不明なので、出来れば次回に訪れてほしい。
ここから先はモンストがわからないと、私の辛さが伝わらないので悪しからず。もしくはモンストやっている方は是非辛さを分かってほしい。
というのも実は、私は先々月の5月末の超獣神祭で「パンドラ」を出している。
あの「石川五右衛門」初登場でストライカー達が騒いでいた時に、私はというとまだ「ぱんどぅらー」とか「パンドラほしすぎー」とかよだれを垂らしながら、大声で叫んでいいたのである。
正確に言うとパンドラを出すのに通算で5万円位使っている。つまり約5万円で「パンドラ」を購入したといってもいい。しかも「パンドラ嬢」を我が娘として養子に迎えるにあたって費やした期間は13か月だ。
課金勢から言えば微々たる金額で少額であり、なにかったるいガチャ回してんのよと言われるかもしれないが、私は毎月「希望」という名のオーブを汗水垂らして働いた金で購入し、さらに無課金で貯めたオーブを合わせて20連ずつ回していたのだ。13か月も。それを内の嫁は風呂上りに爪を研いだ後に、何気に引いて出しやがったのだ。
しかも無課金で単発で1発で「パンドラ」を出した。確定演出「ウィンク」付きでだ。これはもう、まともにブログ書いている精神状態ではない。
私の5万円の苦労と13か月はいったいなんだったのだろうか。
かの有名で、私が人生の神と崇めている「水木しげる」先生も言っている。
「努力は裏切るものと心得よ」と。
そんなことたぁ言われんでも分かっているんだけど、こう簡単に無課金で単発で1発で「パンドラ」出されたら、「努力」という漢字字体を抹消したくなるし、もっと言えばドラえもんかドクを捕まえてタイムマシンなりデロリアンを奪い、「努力」という漢字を発明した奴をサイレントキルしたいくらいである。
嫁の神引きは今回の「パンドラ」事件だけではない。過去に私が「妲己」が欲しいとガチャを回していたら、その横でTV見ながら単発で「妲己」出したり、「なんか紫色の出た」と言って「ルシファー」見せに来たりと、やはり事件は現場で起こっているのではなく、家庭内で起こる事が実証されているのだ。
話を元に戻すが、今回のテーマが「きゅうり」であるのは、本日のブログのモチベが全くあがらず「週の初めに必ずブログをアップする」という己の決め事を遵守する為にひねりだしたテーマが「きゅうり」なのである。
「きゅうり」をテーマにして真面目に語るとなると恐らく、5行位で終わってしまう。試しに書いてみると、「きゅうり」は大好きだ。「きゅうりのQちゃん」という漬物を毎月1回は購入して食べている。「きゅうり」は生で塩をふって食べるのが好きだ。あとマヨネーズをかけるのも好きだ。小学生の頃「きゅうり」が好き過ぎておやつ代わりに外で食べている所を近所のおばさんに見られ「○○ちゃんは、キリギリスかすず虫の生まれ変わりじゃない?」と失笑された黒歴史がある。これ以上「きゅうり」をお題にして語ることは現在の私には何もない。
毎週のテーマを真面目に考えていた私は、今回「映画」というタイトルで、私が今までにみた映画ベスト5などを書こうと思っていたのだが、やはり「事実は小説より奇なり」というように、まったく別なものが仕上がってしまった。
人生は計画的に進めていきたいし、ブログも然りだと私は信じている。次回こそはきちんとしたテーマと内容を書きたいと思うし、来月末の超獣神祭で嫁がまさかの「マナ」単発などをしない事を願う。




