ども、トニーです。
「文武両道」
この言葉を初めて知ったのは、沖縄尚学が甲子園センバツ大会で活躍し、最終的に優勝したときです。沖縄県勢初優勝に興奮がとまりませんでした。初優勝の舞台裏ではいろいろあったようですが昨日のように鮮明に覚えています。(^^;)
【高校野球100年 発掘・事件史】高校野球で「文武両道」はけしからん!? 県勢初Vの沖縄尚学ユニに“お叱り”
文武両道とは、現代では勉学と運動(スポーツ)の両面に秀でていることを示しています。
高校野球は限られた時期しかできないからこれだけに集中すればいい、いわゆる一点集中型とよく比較されますが、将来の可能性の芽を摘んでいるに他ならないです。
これが僕が目指しているモテを極める上でもとても大事なことで、例えば身体をバッキバキに仕上げて名だたる大会で優勝したとします。
当然モテの大波が到来して最高にハッピーな時間を手に入れることができるはずです。
しかし、この時期って人生でみると一点にすぎません。その状態って長くても10年も続かないでしょう。
その後はどうするのか。。。出口戦略が問われてくるんですね。
せっかく到来したモテ期が過ぎ去って勉学を初めても決して遅くはないと思いますが、できることなら今から文武両道で進めていくのが吉ではないでしょうか。
人生モテ続けるために今できることをチョイスしましょう!

