Ensemble Tone Voyage Official BLOG♫トンボヤ公式ブログ

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Ensemble Tone Voyageの演奏会情報やメンバーの日々の活動などを更新していきます。

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代表の安田です。どうも御機嫌よう。




トンボヤデビューツアー、先週全公演終了しました!
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原宿から始まり…

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トリオダンシュでアンパ◯マ◯も。
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宇都宮公演

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安田健太作曲「メガネは額の上に」では、寸劇も。
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アンサンブルひとりfeat.erica
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杉並本公演!




応援してくださったたくさんの皆様、本当に本当にありがとうございました!

個人的には、回を重ねるごとに自分らしく戻っていって、そして成長もできたのではないかと思っています。

やはり、音楽をお聞かせする立場である以上、勉強や練習は絶対に必要だという、基本的な考えを再度様々な形で認識しました。

例えば感性なんてみんな違うし、それだからアンサンブルをすると楽しいわけで。

重要なのは、その感性を表に出せるだけの技術と理論が必要な訳で。例えば、感性だけで吹いてしまったらそれは非常に内面的でエゴな演奏になってしまうのではないかと。技術が劣る、音が汚いという問題は、「生理的に受け付けない音」になってしまう。「音楽」を聴くにあたり、「気にならない」技術と音色。音が綺麗ね。指が早く回るね。それって言われるまでもなく当たり前でなければいけないこと。

素敵な音楽ね。
聴いてて心地いいわね。
そう、そうして欲しかったのよ。
そういう作り方も素敵ね。私ならこうするわ。

そう言われるために練習しているわけで。

トンボヤは、最終的にそれを目指したいなと考えているわけです。枠にはまらない音楽、ジャンルを超えた音楽性。音が綺麗なんて当たり前。ポイントはそこではないのです。

と、私は今一度、声に出して言いたいのだ。

これが、今回の個人的な感想です。

今回東京でアンケートを取らなかったのは、きっと感じることは一緒で、個々が思い思いに感じて帰ってもらえればそれが一番だと思ったからです。

学生時代、試験が終わってから師匠に講評を聞きに行ったところ、

何がダメだったと思う?わからない?わかってるのに来たの?なんて言われたいの?なにが良くてなにがダメだったか、、わかるでしょう?講評を聞きにくるなんて、無駄な時間だよ。

と、2時間延々とネチネチと怒られて、ジョブじゃないけど、だんだん悔しくなってきて先生の前で泣いた覚えが。

ごもっとも。まさに、その言葉こそが私への最高のご講評でした。その言葉が、今でも本番の糧になっています。

だから講評聞きませんってわけではなく、講評は変わらず聞きたい。そうだよね、って、確認するためでもあるし、気付かなかったことも勿論出てきます。

でも、今回はただただ、音楽を楽しんでいただきたい場。エンターテイメント!そんなわけで今回東京公演、ご意見ご感想は各々の自己評価にとどめてしまいました。

でもでも、本当は励ましの言葉とかご意見ご感想とか、欲しいのです!!
ぜひ、こちらから、ご投稿お願い致します♡


「演奏会」というものは、ただただ2時間笑って泣いて、楽しんでいただければそれでいいのです。そんな楽しい演奏会を今後も追求していきたく思いますので、どうぞ今後ともトンボヤをよろしくお願い致します!!


杉並本公演での
「メガネは額の上に」などは、近日中にトンボヤ公式サイトにアップいたしますので、ぜひご拝聴いただければと思います

音楽鑑賞教室など依頼演奏、また吹奏楽指導なども随時受け付けておりますので、どうぞよろしくお願い致します。サイトにお問い合わせフォームのページがございますので、そちらからご連絡をいただければ幸いです。



これからも、トンボヤだからこそ生み出される「音楽」「芸術」を追求し続けていきたいと思います!
またいつかお会いできるその日まで!


どうぞこれからも、応援よろしくお願い致します!