昨日の朝、テレビで 「漂流郵便局」 を知りました。
香川県の粟島にそれはあるそうです。
もともとは一年ほど前に、アート作品として作られたそうで
届け先のわからない手紙を受け取って保管してくださるそうです。
面白かったのは
宛先が 「小さいころ私の口から去って行った歯様」
「私が落とした財布様」
「私の将来の旦那様」
などなど、過去、未来、人、物、事 と宛名はなんでもいいんだそうです。
決して声に出せない気持ち・・・・心の中で整理しきれない気持ち
いろんな思いを手紙に認める機会をいただけるそうです。
私の心も叫んでおります
「彼に出せる」・・・と
天国にいるのか、隣にいるのかわかりませんが
誰に気兼ねすることもなく、きちんと文字にして手紙を書くことで
・・・もしかしたら 「今は会えないだけ」
そんな錯覚さえ覚えます。
母さん、手紙書いたら またパワーアップするからっ!!

