物語みたいな本当の話
2か月ほど前、”息子が夜、庭でイタチを見た!”
というので、”え~っ 本当!…”
”猫じゃないの!?” と私。
”いや、あれは確かにイタチだった!”
我が家のカーボードを横切って行った。というのである。
そんな会話があって...
今から2回前の満月の日。
陽が沈み、夕食の支度をしている時
”ちょっと来て来て!!”
と呼ばれて、行ってみると・・・
わぁ~イタチだっ!!

暗くてシルエットでしかみえないけど、あれはまさしくイタチであった。
それも電線の上を悠々と、しかもゆっくりと歩いていくではないか。
太くて長いしっぽが歩くたびにゆさゆさ揺れているのが見えた。
”ねっ!イタチ いたでしょ!…”と息子。
”ほ~んとだぁ! と私。
我が家の隣を流れる鴨川に住み着いたのかもしれない。

















