それでも地球は回ってる

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2歳児の成長記録といろいろ

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セイさん、土曜日に髪を切りに行きました。


いつも行っている美容室ですが、これまでの戦績


第1回(1歳8か月) 最初から最後までギャン泣き(抱っこ)


第2回(2歳1か月) 最初から最後までギャン泣き(抱っこ)


第3回(2歳4か月) 途中からギャン泣き(抱っこ)


第4回(2歳7か月) 初めて泣かずにじっとしていられる(でも抱っこ)


そして今回・・・(2歳9か月)



初めて一人で座って切ることができました~。


しかも今まで一度も座ることのできなかった車のイスで!(これがあったからこの美容室にしたのです) 


お兄ちゃんになったね!と美容師さんからもほめてもらいました。





Eテレで金曜日の夜やっている「Eダンスアカデミー」。


EXILEが子供たちにダンスを教えるという番組なんですが、我が家で夢中になっている人が約1名。


まっっったく踊れてないんですが、本人は楽しいようです。


セイさんもわけもわからず一緒に踊ってます。




好評(?)につきトミちゃんネタの続報を。



先週の金曜日の朝、Eテレの「えいごであそぼ」をセイさんを着替えさせているときにつけていたら、


アニメーションにあわせて「I miss you, I miss you」というセリフが。


「I miss you、って会いたいよ、って意味だよ。


セイさんは誰に会いたい?」


(↑すでにこの質問に作為あり)


と聞いたら、ニコっと笑って


「・・・トミちゃん」


とだって!


わたくしせつなさ極まって朝から泣いてしまいました。


会いたいんだー、そうかそうか。



1年近く放置していたブログをしれっと再開してみます。


セイさん2歳5ヶ月です。


そして新年度始まりました。


保育所も新しいクラスで新しいスタートです。



その前に、春は別れの季節・・・。

セイさんも大好きだった年長クラスのお姉ちゃん、担任の先生との別れがありました。


昨年度は年長クラスのお姉さまがたにモテモテのセイさんでしたが、その理由はただ「保育時間が長い」というだけ。


早朝・延長保育は大部屋で0歳児~5歳児をまとめて見るので、なんというか「長く預けられてるアタシたち」みたいな連帯感というか結束みたいなものがあるとかないとか。


特に年長の女の子は下の子の面倒をよく見てくれていて、ありがたいなーと思っていました。


そんな中でもセイさんが一番好きだったのがトミちゃん(仮名)。


「お母さん大好き!」と言うより早く「トミちゃんだいすきー」と発言して母をショックの淵に落としたぽっちゃり型のかわいい女の子です。



先生たちにも二人のアツアツぶりは公認で、朝大部屋へ連れていってセイさんが泣こうものなら「はーい、セイちゃん、トミちゃんいるよー」とトミちゃんに抱っこさせ。



お迎えに行って「今日何して遊んだのー?」と聞くと「トミちゃんに車作ってもらった!」


とその名を聞かない日はないくらいでした。


トミちゃんママ曰く、「本当はもう少し早くお迎え来られるんですけど、トミが『セイちゃんと遊びたいから遅く来て』って言うんですよ」


「来年は小学校になっちゃうんで、セイちゃんが大きくなるのを見られなくて残念だって」と。



つーかトミちゃんそれはもう恋では!?(おばさん心の叫び)



そんな感じの二人だったので、トミちゃんが卒業しちゃったら2歳とはいえ多少は喪失感あるんじゃないだろうか、やっぱりお別れのときは「これでお別れだ」と分かるようにしてあげないといけないんじゃないか、とか私としてはいろいろと心配していたのですが・・・。


別れの日、その日は金曜日で私の仕事が早上がりの日で、いつもより早いまだ子供がわんさかいる時間に迎えに行ったので(いつもの時間だと10人もいない)、二人ともそれぞれ年の近いお友達と遊んでいました。



「セイさん、トミちゃんとは今日でお別れだからちゃんとバイバイするんだよ」


と私が言うと、「バイバイしない~」と出口に向かってさっさと歩いていくセイさん。


「えっ!? ていうかほんとにホント、もう会えないんだよ~」


「(無視)」


「マジですか!?」



…というわけで、かなりあっさりと二人の恋は終わりを迎えたのでした。


その翌週、意地悪な母が試しに「今日トミちゃん来てたー?」と聞いてみたところ、「トミちゃん来なかった」とちょっとさみしげな表情を浮かべてましたが、もう1週間経った今ではトミちゃんの名前すら出てこなくなりました。


そんなものなのか?やっぱそうは言ってもまだわかんないよね~、赤ちゃんね~、などと思っていたのですが。


今日お迎えに行ったらトミちゃんの担任だった保育所で唯一の男の先生が、


「トミちゃんがいなくなって、セイちゃんも遊び方が変わりましたよ。

以前はブロックでもなんでもトミちゃんに作ってもらってそれで遊んでいたんですけど、今作ってくれる人がいなくなっちゃったんでブロックの前でぼんやりしていることが多いです」


だって。

おーい、せつなすぎるぜセイさんよォ!!



トミちゃん小学校がんばって。


5年生になったらセイさん入学しますんでまたよろしくね。

先日、保育園で保育参観がありました。


保育参観というと、未満児の場合はやはり親が近くにいると普段の保育の様子とは違ってくるということで、窓に全面紙を貼ってのぞき穴から見る、とか変装して紛れ込む、とかその方法はいろいろあるようですが、セイさんが行っている保育園ではそういうことはせず、単純に親と一緒に過ごして、日中どんな流れで過ごしているか知ってもらう、ということを目的にしているようです。


ということで、当日は私と夫(どうしても行きたいと仕事を休んだ)とセイさんの3人で登園。
子供9人のうち、父親が来ているのは他に一人、後はみんなママだけでした。


いきなりの大人数にセイさんびびりまくり。
ぴったりと私にひっついて、離れようとしません。
毎日過ごしている教室なのに・・・。
他の子、特に女の子は堂々としたもので、あちこち歩き回ったり先生の膝の上に乗ったり。
男子は月齢の低い子以外は概ねヒヨってましたね。


当日のプログラムは


1. 室内遊び
2. 内科健診
3. 午前おやつ
4. 外遊び
5. 給食
6. 昼寝
7. 子供が昼寝している間、親と先生で懇談
8. おやつ
9. さようなら


メインはやはり給食と懇談ですかね。
ちなみに親も給食を一緒に食べられるのかと期待していたら、親は弁当持参でした・・・。


先生の話によると、普段のセイさんは

・お友達と喃語で会話
・給食は自分で上手に食べる
・昼寝は横になって背中トントンで入眠


と、かなりの自立っぷりらしいので、そんな姿が見られるのか?
とすこーしだけ期待して行ったのですが、案の定私たちが一緒でそんなことができるわけもなく。


・友達とはまったく交流せず
・給食は落ち着きない上に「食べさせて」攻撃
・布団に横にならせようとしたら大泣きで結局抱っこで寝かしつけ


と、散々な結果に。
まあしょうがないけどね・・・。


でも昼寝はぐっすり眠れるようになって、いつも2時間~2時間半、一度も起きないそうです。
へー。(家ではもっと短いし、途中で起きたりする)


その昼寝中に別室で懇談会。
これがねえ、なんというか、ぐったりと疲れてしまいました。

土地柄か、ママ9人のうち4人がギャル風。
いやね、別にいいんですよ。外見は関係ないし、子育てしてる中でばっちりアイメイクできるのとか逆に尊敬するし。
でもさ、最初先生もいなくてシーンとしちゃったときに、
「ていうかこの状況、ウケる~~」とか普通言わないでしょ。

しかもそのママは、子供(女の子)がなかなかお昼寝しなくて部屋を遊びまわっているとき、布団の上でじーっとその子を睨みつけていて、寝かしつけようという気もないみたいで。
「ちょっとトイレ行ってきます」とトイレに行ってしまったときに、先生が見かねて
「○○ちゃん、お昼寝しないの?」と近づいたら実はウンチしていたという。
「ああ、ウンチしちゃったから寝られなかったんだね」と先生がオムツを替えてあげているところにママが戻ってきて、
「あ、ウンチしてました~?」
「うん、ほんのちょっとだけど」
「ちょっとでもスッゲーくさいですよね、アッハ!」


・・・。


もうその女の子が不憫で、泣けてきました。

まあ子育ての仕方は様々だし、その出来事はほんの一場面なわけであって
それだけをあげてどうこう言う資格は私にはないけれど、あんまりだよなあ、と思ったわけです。


ひよこ組の子供たちはまだみんな1歳そこそこだから、表面的にはまだ親の影響っていうのは表れていなくて、みんなあどけない赤ちゃんなんだけど、これがあと2~3年もすると家庭環境がダイレクトに子供の人格に反映されるんだろうなあと思うとその子供もかわいそうだし、そういう中で育っていかなければならないセイさんはどうなるんだろう?
とか考えてしまうわけです。



そのほかにも、さんざん保育園のやり方に文句を言っていたママが
(決め文句は「こっちは働いているのに」)、今の保育園が今年の4月から6ケ月児から受け入れるようになった(今まで満1歳からだった)話をうけて、
「私もう一人欲しいんだけど、生まれたら預けたい! だって仕事してる方が楽じゃない?」と。


丸投げしてるのに文句。いや逆か、文句言ってるのに丸投げ?

そのママの子はセイさんより少し前に登園するので連絡帳を置くときに食事の内容なんかが見えてしまうのですが(覗き見ているともいう)、なんかいつもちょっとかわいそうな食事内容で。

そういう先入観もあったせいもあって、その発言に激しく違和感を感じてしまいました。


働いていて疲れていて、他にお兄ちゃんもいて、大変なのはわかるんだけど
働いていても子供にしてあげられることはあると思うんですよね。
ましてやまだ食べることと寝ることが重要な1歳の子供にとって、食事というのは親がしてあげれる基本にして最大の仕事だと思うから、私はそこはがんばりたいと思ってるんだけど。


本当に考え方はいろいろなんだなあ、と今さらながらに痛感したというわけです。
まだ保育園だから年に何回かの接点で済んでいるけど、これが小学校のPTAとかになったら・・・
考えただけでぞっとする、そんな懇談会でした。


そんな感想を夫に言ったところ、いちいち「それでも子育てしてるから偉いんだけどさ」と批判をあいまいな感じに丸めようとする私に対して、


「子育てしている親がみんな立派で偉いってわけじゃない」


とバッサリ一刀両断。
それって子育て中の母親はなかなか言えないセリフです。
それを聞いて私も少しすっきりしたというオチ。


あー、書いてすこし気が晴れた。
もうここんところ約一週間それでモンモンとしてまして。
お付き合いいただきありがとうございました。