Bonjour! de Tahiti  タヒチからの便り

Bonjour! de Tahiti  タヒチからの便り

タヒチ、時々、フランス、時々、日本…
タヒチ在住大阪人のぶこが気まぐれに更新、
好きなことを書いています。






Soyez le bienvenu!!!あせる

ようこそ、我がブログへ訪問いただき、ありがとうございます。ニコニコニコニコ

2011年1月より、仏領ポリネシアタヒチ島に暮らしております。

人生は何が起きるか本当にわからないと、日々、そう感じつつ、

南の島で、人生を楽しんでおります。星


タヒチやフランスの文化、生活よりもむしろ、

私事の方が主流のブログではございますが、

温かい目で見守っていただければ幸いでございます音譜

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暑いのと寒いの、どっちが好き?

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水銀温度計の発明された日。
なるほど…
 
やっぱり、暑い方が好きかなぁ~
ここ最近は、ちょっと動いたり、家事をするだけで、
なんか汗がじわぁ~っと出てきます。
今まで、それほど汗を掻くことはなかったのに、
絶賛更年期!
雪景色は美しいと思うし、鍋料理は旨いと思う。
けど、長く暮らすなら、寒いより暑い方がええかなぁ~
 
 
タヒチは気温の温暖差が激しくもなく、
年中通して気温は30℃前後であるが、
雨季はかなり湿度が高くなるので、
蒸し暑く感じる時期もあるが、
日本の夏の猛暑と比べたら、全然、快適である。
我が家にも一応、寝室にエアコンはあるが、
ほとんど使っていないし。
エアコンなしでも全然過ごせる環境である。
 
 
本日の天気
いつも、ネットのHPから確認しているが、
時々、ふと、時間以外に見てしまう
目覚まし時計の温度表示。
 
数年前に買った同じようなボタン電池式のアラームは
1年位でダメになったが、
なぜか、この乾電池式のものは
タヒチに来る前から使っていた約20年もので
未だに不具合なしで使えている。
 

 

ちょっとレトロな感じの水銀温度計を壁に付けたいと
思うけど、
残念ながら、水銀は飛行機内には持ちこめない。
気圧で突然、破裂すると怖いもんね。
最近は、温度計はほとんどが電子タイプになっているので、
探すのが難しいけど、
アナログなものになぜか魅かれてしまう…
 
 
 

お好み焼きは好き?

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5と7でコナモンかぁ~

へぇ~!!!

好きですよ!大好きです!!

時々、無性に食べたくなるお好み焼き。

たまに、冷蔵庫にある材料で、
フライパンでちゃちゃっと作るねんけど、
相変わらず、ここタヒチでは、卵が高級食材なんで、
頻繁には無理!
 
 
日本に帰って家電店で、
海外仕様のホットプレートやタコ焼き機を見ると、
欲しいなぁ~っていつも思うねんけど、
お好み焼きもしょっちゅうできる訳でない、
たこ焼きもたこがない。
ということが頭によぎり、衝動買いを制止してくれる。
完璧な材料が揃うなら即買いしてたかもなんて思う。
 
 
時々、ふと思うが、
もし外国人に日本食を作ってと言われて、
粉と卵とキャベツなどが簡単に手に入るなら、
料理をすることに不慣れな人でも、
海外で作る日本食で一番簡単にできるものではないかと思う。
 
 
寿司を作ろうとすると、米がちゃんと炊けなければ
終る!
とんかつ、唐揚げ、てんぷらなど揚げ物は
カラッと揚げるのは意外と難しいし、
後の油の処理も面倒臭い。
その点、お好み焼きはなんかかんかと
適当にアレンジをが効きそうや。
 
 
材料が揃うかの問題はあるけど、
和風出汁の代用は、
ブイヨンキューブ使うもよし、肉だしを作るもよし。
我が家は日本からティーパックの出汁持って来てるんので、
それを使ってるけどね。
モッチリ柔らかさを出すための山芋は牛乳で使う。
豚玉は薄切り肉の代わりにベーコンのスライス。
そして、一番大事なソースは玉葱、セロリなどの香味野菜と
リンゴなど果物と酢、砂糖、しょうゆなどを煮詰めて、
万能ソースを作るのもよいが、
我が家はたいてい、手っ取り早く、ケチャップと醤油とオイスターソース
と砂糖を煮溶かして作る。
まあ、後は、なんとかかんとかなるでしょう。
 
 
ろくに材料の揃わない、ここではこんな感じやけど、
日本に帰ったら、完璧な材料でモダン焼きでも作りますかぁ~
ソースは勿論、オリバーで…
ブルドックやない!オリバーや!!
イカリでもかまへんけど…
 
 
 
 

来週からGWですねぇ~

6月からのサーチャージ値上がりになることで、

駆け込み渡航される方も多いと聞きます。

今回のお話の外貨両替と言うても、

私たちにとっての外貨は日本円への交換のことなんですけどね。

 

 

来月、友人家族が日本へ初めて旅行に行くので、

ポリネシアのCPFから日本円に

どこで交換するかを、ここ最近、二家族ぐるみで思考している。

 

 

最近は日本もキャッシュレス化が進んだとはいえ、
お寺の拝観料や小さな商店や病院、
少額の支払いはカードが使えないなどと、
時として、やはり、現金は必要になってくる。
日本は諸外国と比べて
安心して現金を持ち歩けるという治安の良さもあり、
キャッシュレスが進まないと言われたこともあったが、
やはり、コロナ以降は急激に向上したとは思ってはいるが…
 
 
私は昔人間なので、
どちらかといえば、今でも現金主義で、
目に見えないカードの中身より、
目に見える財布の中身を信用してしまう派。
でも、某カード会社のキャッチのアルバイトもしたことがあり、
カードや金融の知識は勉強したので、
少しは知っているつもりである。
 

 

我が相棒も、日本を旅行したことにある友人も

同じようなことを言っていたが、

日本でATMがどこでもあって、

カード挿して日本円を簡単に引き出せるけど、

どえらい額の手数料が付いていて後でドン引きしたと。

海外利用手数料、ATM手数料、金利など諸々と、

カードの種類によっては、

銀行や両替所の為替手数料と両替手数料よりも

高額なる場合があるので、

ATMでのカード利用か、銀行や両替所か

何がベストか、一概には言えない。

 

 

我が家では、ユーロ紙幣で日本に持ち込んで、

日本で換金する方法が、いいのではないかと

このやり方を何年も実践している。

因みにポリネシアのCPFとユーロはレートが固定されているので、

為替レート手数料が掛からない。

いつも利用している日本の某銀行は口座を持っていると、

為替レート手数料は掛かるが、両替手数料は無料になる。

 

 

日本へ旅行をする外国人の場合は日本の口座がないので、

私たちと同じような方法は出来ない。

 

 

日本一時帰国の際に、日本の町のあちこちで

頻繁に見かけるこのマシーン。

手数料無料ではあるが、レート手数料が結構高いので、

24時間利用可能で、現金の急な用立てには便利であるようだ。

私はまだ、利用したことはありませんが、

外国人の書いている口コミには、かなりよい評価をしている人が多い。

 

最近、よく皆が口々に言うWise。

Wiseで口座送金をして、マネーチェンジをするのが、

低額手数料で、デビットカードは渡航先でのキャッシュの引き出ししも

使い勝手がいいらしいが、

ポリネシアCPF通貨での取引は不可でユーロ取引となる。

 

 

結局、

タヒチの銀行で日本円の両替をすることになりそうだが、

これはあくまで私の見解で、

勿論、取引額にもよるが、

普段から使っている口座のある銀行で、

自分の口座を経由して、

両替を行うが一番ではなのではないかという

結論に達しそうだ。

日本でもタヒチでも口座を所有していると、

かなり、優遇がされる所が多いみたいだ。

 

 

そして、因みに、逆の話、

私は実践したことがないので、正確にはわからないが、

タヒチを旅行する際に、現地での両替をするならば、

日本円でするよりも、ユーロでの換金するのも

悪くないのかもしれない。

但し、タヒチへは7500EUR(多分??)以上の現金の

持ち込みには申告が必要。

 

 

 

 

 

 

 

今シーズンの注目ドラマ

 

 

今シーズン続けて観てるドラマはこれ!

「時すでにおスシ!?」

私も寿司アカデミーに通って、魚を捌き方を習いたいです。

アジのお茶漬け美味しそうですねぇ~

卵かけもいいですねぇ~食べたくなってきます。

マツケン君の魚組長キャラが面白くて、

思い詰めている時の顔が滑稽で、

話を聞いてあげる永作さんもサイコーです。

以前、二人は何処かで会ってるみたいなことに

なってるけど、どういう出会いがあったのでしょうね??

興味深々です。

最終的には二人は一緒に、

寿司屋を始めちゃうのかな??

 

亡夫のジャルジャル後藤もいい。

そして、みなとの勤めるスーパーふくとく。

終盤でスーパーの社長登場で、

この人だったら、うれしいかもぉ~!((´∀`*))ヶラヶラ

白髪頭とかで…

いや、やっぱり、オールバックか??((´∀`))ケラケラ

 

それから…

「サバ缶、宇宙へ行く」

文部省もタイアップしていて、

水産高校の先生と生徒が宇宙食開発に挑戦した、

実話を基にしたドラマで、

サバ缶を宇宙に飛ばすって…

夢があって、見てる方までワクワクしてきます。

アナログで地道で緻密な工夫と努力する

高校生の姿に胸を打たれます。

これから、先生の北村拓君とJAXAの職員神木隆ちゃんが

どう絡んでいくのか楽しみです。

サバも食べたいねぇ~

 

 

なんかどちらも魚絡みの内容で、

魚を食すことばかり考えており、

自分はどこまで食意地はってるんやろうと

思っておりますが、

とにかく、ドラマも日本で魚を食べるのも

すごく楽しみにしております。

 

 

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この島に暮らして15年。

今では、食生活の上では、不足しているものはあるが、

それなりに乗り越えつつで、

そう取り立てて大きな問題はない。

 

がしかし…

タヒチでは、野菜や果物が

まだ食べるには早いような状態のものが

普通に売られているので、

買って帰って、自分で食べ時を見極めなければならない。

食べ時がすでに過ぎて、かなりヤバいものも

普通に売られていることもある。

 

我が家でよく食す果物、

リンゴ、洋ナシ、パイナップル。

リンゴ、洋ナシは主にニュージーランド、アメリカからの

インポートで、

パイナップルは、相棒が唯一食べれるローカルの果物である。

 

黄色く熟れていると思って、切ってみると、

中はまだ、硬くめちゃくちゃ酸っぱかったりや、

外は固いのに、中は熟して腐りかけていたりやらと、

未だに、パイナップルの見極めが私は得意ではない。

 

 

 

先日も、切ったパイナップルが、早すぎて、

硬くて、めちゃくちゃ酸っぱかったので、

フランベして、いつもはリンゴで作るクランブルのタルトを

パイナップルで作ってみた。

 

カットするとこんな感じ。

アーモンドの粉を入れて、程よいザクザクの軽い食感の

美味しいクランブルができました。

 

日本では、買った果物がはずれなんてことは、

近頃はほとんどないだろうが、

ここでは、自分で見極めなければならないし、

店の人に勧められるがままに買ったとて、

大概、外れる。

とにかく、食材を見極める目を鍛えていこうと思う。