カトリーヌ・ドヌーブが出てた日本を舞台にした映画。
TVでやってました。
少々、ネタバレあります。
カトリーヌ・ドヌーブさんは、
撮影当時はすでに80越えはされていると
想像するが、とにかく美しい!!
改めて、大女優に敬意を払います。
監督のエリック・クー氏はシンガポール人で、
2019年の斎藤工主演の「家族のレシピ」という
シンガポールが舞台の映画も監督もされております。
この映画にも、斎藤工君がちょこっと出ておりました。
私的には細野晴臣氏の登場にも驚きやったけどね。
次回作はディーン・フジオカ主演の「オラン・イカン」を
製作をされており、日本では5月公開が決まっているようです。
日本に関わりのある話や、日本人の俳優を使った作品が
多いようです。
外国人の作る日本の映画って、
変な着物で変な化粧の芸者が出てきたり、
女体盛の寿司が出てきたりや
現代劇やのに日本刀振り廻したりやらと、
キテレツなものが多い中、
お盆や先祖を大事にする日本の習慣や
日本人の精神も丁寧に描かれ、
品にある作品に仕上がっているように思います。
日本酒の過剰摂取で死に至るヒロイン、
カップ麺にウイスキーを入れてかっ込んだり、
ウィスキーのラッパ飲みと、
アルコールがもう一つのテーマのようにも
思いました。
日本映画のような、ヨーロッパ映画のような雰囲気の
素敵な映画でした。

























