救急外来へ着いたのは15時半頃でしたが、診察して検査して結果を待って、その間に夫が到着して…

家族3人で説明を受ける頃には20時半を過ぎていました。


待ち時間の間に夫が買ってきてくれたあんぱんを美味しそうに頬張る息子。

食欲はあるけど、元気は無い。終始だるそう予防


もっと早く気づけなかったんだろうか…

いつからキツかったんだろうか…

いろんな後悔と息子への申し訳なさが、

グルグル頭を駆け巡りました悲しい


夫とは、今後の仕事の調整や必要な荷物の手配について話し合い。

娘がまだ1歳で未入園なので、誰が見るのか、そこが1番の課題。


主治医2人と病棟の看護師さん、家族3人で現状と治療、今後についての説明を聞きます。


検査の結果から、ネフローゼ症候群の疑いがあること。


尿蛋白が多量に尿に出ており、低アルブミン血症になっているためアルブミンを点滴する必要があること。


ちなみに下痢は、低アルブミン血症が引き起こす腸管の浮腫が原因。

「おへそが痛い」はネフローゼの主訴として、幼児がよく使う言葉とのこと赤ちゃん泣き


もう夜間であり、明日も祝日であるため詳細な検査ができない。

翌々日の検査の結果でプレドニンの点滴を開始するということ。


夫、真剣に話を聞いており先生にいくつか質問していた。(内容は覚えてない…)

息子は保育園に通っているので、なにか気をつけることは?と先生へ尋ねた。

来年4月に転園を予定していて、入所申込書に記載が必要なことがあるのかな?と思ったので…

すると

「感染症が流行っている時は、できるだけ登園させないでください」と。


それって…


それって…


仕事するの無理じゃないはてなマーク昇天


とりあえずこの問題は一旦置いとこう、そう思いました花


その後、病棟入口で夫とのお別れ。

息子は何も分かってないけど、私と夫はうるっときてしまった。


病室に到着後、腹部エコー。

直ぐにアルブミン点滴を開始しましょうとのことで、モニターを付けて点滴を開始。

看護師さんが慌ただしく出入りされるし、

モニターはチカチカするし、

慣れない環境だしで私は眠れず。


しかし息子は疲労+アルブミンの点滴で体が楽になったのか爆睡ふとん1

まーったく起きなかった。 

オムツ替えても血圧測定しても

起きなかった。

「おへそが痛い」も一回も言わなかった。

よかった、痛みが緩和されたなら、と。

母は一安心にっこり


「お母さん、落ち着いたら病棟の中案内しますから声掛けてくださいねー」と看護師さん。


夜勤帯で忙しいだろうに…優しいニコニコ

諸々の設備や使い方のオリエンテーションをしていただきました。


これから1ヶ月以上、

ここでどんな生活をするんだろう。

息子は治るんだろうか。

娘は大丈夫だろうか。

長い長い一日が終わろうとしていました。