20GB/60GB版の生産終了が発表された当日に

Amazonで残っていた60GB版を勢いで購入したPS3。


ソフトは『FormulaOne ChampionShip Edition』と

ワゴン(1980円)で買った『忌火起草』は買ってある。


でもハードもソフトも未開封のまま約2ヶ月が経った。


『メタルギアソリッド4』が発売されたら遊んでみたいのだけど

遊ぶ時間と気力があるのかわからんし

そもそもメタルギアシリーズ自体、1>2>3派という変態だから

『MGS4』も多分複雑になってて馴染めないんだろうなぁ。

『MGS3』もレーダーが無かったり、捕食やらペイントやら

やる事、やらなきゃならない事が多すぎて3時間くらいで売った。


シリーズ物って基本的には重ねる毎に複雑にするしかないわけで

最近だと『ピクミン/2』とか『マリオサンシャイン/ギャラクシー』なんかは

任天堂らしく作った上手な続編だと思うのよね。

そんなわけで僕は、『ピクミン』より『ピクミン2』の方が100倍好きです。



発売から1ヶ月以上経っても、未だにネトゲ対戦ツールとして大活躍のスマブラX。

フレコ交換した方々も持ちキャラが大体固まってきたようだ。


ちなみに自分はネスを64時代から10年以上使っている事になる。

今回一時的にリュカに浮気したが、平均的な能力の高さと引き換えに

キャラとしての面白みに欠けるので結局ネスに戻ってきた。


素人ながら両キャラの比較


○ネス

  着地時のスマッシュが総じて遅い

  ヨーヨーは使い分ければ早いが判定が厳しい上にさほど飛ばせない

  メテオは可能だが、他キャラと比べてタイミングが難しい

  頭突き&後ろ投げは健在

  PKサンダーの軌道がリュカより早いような気がする

  PKサンダー体当たりの距離がリュカより大分短い

  PKサンダーが敵に当たると消え、尻餅落下状態に

  PKフラッシュは全キャラ中最高レベルの威力らしい

  PKファイヤーはネスの方が使いやすい気がする

  空中蹴りはかなり強い、けど出しづらい。


○リュカ

  着地スマッシュ(横&上)強すぎ

  木の棒はバットに比べて早い、そこそこ強い

  投げは弱いかなぁ

  PKサンダーは敵を貫通するから復帰阻止がされにくい

  PKサンダーがネスと違って連続ヒット型だが、結局飛ばせる

  PKサンダーの距離がネスより大分長い

  PKフリーズは発動早くて使いやすいねぇ

  サイマグネットに当たり判定有り



ネスの魅力って、ハイリスクハイリターンにあると思うし

ローリスクハイリターンのリュカってやっぱり使っていて面白くないのよね。

ただし、純粋にPKサンダーの距離が伸びたからといって

復帰が楽になるわけでもないし、場合によっては

敵に当たってサンダーが消えた方が戦いやすい。


ネスとリュカの大きな違いは、やっぱり着地時の強さだと思う。

ネスよりパワー面でも優れているってどうなのよって感じ。

空中戦では頭突き&逆向き蹴りで吹っ飛ばせるネスの方が強いかな?


Wi-Fiで対戦してても、リュカは結構見るけどネスは殆ど見たことが無い。

フラッシュも空中発動すると尻餅落下状態になるのが辛いかな。

今後のスケジュールにはやや残念なムードが漂っているが

発売済のゲームや動画を楽しむ分にはかなり優れたハードじゃないだろうか。


カスタムハードウェアとかそんなオタッキーなのはどうでもよく

もっとPSPを正しく楽しく使って遊ぶべきなわけで。



『アナタヲユルサナイ』

全然売れなかったアドベンチャーゲーム。

サウンドノベルチックだが選択肢は殆ど無い。

極稀にBADエンドに繋がる選択肢があるが

ミスしても5分前の地点から再プレイ&スキップ可能なので

お手軽に楽しむことが出来る。

終盤に近づくにつれて、ストーリーは賛否両論かと思うが

充分楽しむことは出来るんじゃなかろうか。



『勇者のくせになまいきだ』

そこそこ売れたらしい。体験版も配信されている。

他に積んである多量のゲームをクリアするまで

買わないように数ヶ月粘っていたが

先日ついに中古で買ってしまった、約2500円。

確かに中毒性は高いし、操作も簡単。

寝る前に遊ぶと翌日は寝不足必至。



『無限回廊』

こいつはまだ出てないですね。

でもとっても面白そう、こういうゲームを待っていた。

錯視って元々凄く面白いけど、ゲームのネタになるとは思わなかった。

学生時代に少しだけだが研究対象にしてたのが懐かしくなる。

値段はPS3版と比べると高く感じるけど、まぁ予約済って感じ。