あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

放置していたらいつの間にか年を越していたこのブログ…。
なかなか私らしくてよろしい。

正月は、元旦は朝から飲んで駅伝見て終わった。
二日は朝から初詣行って、帰ってきてからはやっぱり駅伝見て、サッカー見て…たぶんこれで終わる。

いいじゃない、こんな平凡なお正月を過ごすことができて…今年も平凡な日々に感謝しながら生きてゆきます。
私の通勤路上には保育園がある。
保育園の出入口が道路に面しているため、いつ子どもが飛び出してくるかわからない。
よっていつも徐行で通過する。

今朝、いつものようにノロノロ徐行していると、保育園の出入口からではなくその横の駐車場から子どもが一人飛び出してきた。
慌ててブレーキを踏んだわけだが、まぁ徐行なので大袈裟な音も立てず普通に止まる。
しかし子どもはビックリしたようで、いきなり泣き出した。
泣かれてもなぁ・・・と思い、一応窓を開けて
「大丈夫?飛び出したら危ないよ。」
と言ってみる。

するとそこへ母親登場。
いきなり私に
「もう!危ないでしょ!!」
と怒鳴った。
え?私に言う??
子どもには
「大丈夫だった?怖かったねぇ~、もう大丈夫だよ~」
とか言ってる。
ちょ、ちょ、ちょい待ち。
なんかおかしくねぇか?と思い
「あのー、おたくのお子さんが飛び出してきたんですよ。」
と言ってみた。
そしたらその母親、ものすげーヒステリックに
「うちの子のせいだって言うんですか?!」
だって。
アナタがそうくるなら私も言わせていただきます。
「確かにおたくのお子様のせいではありません。お母様、アナタのせいです。
 アナタが本来守ってあげるべきお子様の手を放し、お子様を危険にさらさせたのです。」
まぁそう言って素直に聞く人じゃないわな。
アンタがうちの子を轢き殺そうとしただのギャンギャンわめいてる。
周りのママ仲間まで一緒になって私になんか言ってきだした。
私はその様子を見てなんかボーっとしていた。
歯をむき出して怒る犬と同じ顔に見えてしかたなかった。
だからボーっとしてその犬たちを見ていた。
そこへ園長らしき人登場。
「保護者のみなさま、落ち着いて下さい。今回の件はあの運転手の方のおっしゃる通りですよ。
 保護者の方々がしっかりとお子様の手を繋いであげていて下さい。
 しっかり守ってあげて下さい。お子様を守れるのは保護者の皆様だけなのですよ。
 残念ながら以前、ここでは悲しい事故が起きてしまいました。二度と同じ悲しみを繰り返さない
 ためにも、保護者の方がしっかりとお子様の手を握って、守ってあげて下さい。」
シーンとなる犬たち。

そういえばこの保育園では以前に、駐車場の中で、子どもがよその保護者の車に轢かれて亡くなるという痛ましい事故があった。
とにかく小さい子どもの行動は読めない。
テンションが上がったりしていたら尚更どういう行動に出るかわからない。
だからこそ、親がしっかり手を握って子どもを守ってあげなければならない。
ヒステリックになる前に、今一度自分の使命を考えていただきたい・・・。

園長(らしき人)に
「お忙しい時間にお時間取らせてしまって申し訳ございません」
と頭を下げられ、いやいやこちらこそ・・・と言いながらその場を去る私。
小さい子どもを守るって、ものすごく大変なことなんだなぁ・・・そうやって私の親も私がこうして大人になるまで育ててくれたんだなぁ・・・とか思いながら会社へ向かった。

いろいろ考えていたらお昼御飯を調達するのを忘れた。




テストですよ・・・テスト・・・。
テストの時期になると、私に大学進学を勧めた友人を恨めしく思う・・・あ、ウソです、ありがたいです・・。

さて、昨日も大学の図書館でテスト勉強やってました。
私は図書館の中のシーンとした中に響く鉛筆の音や、ぺらぺらと本をめくる音が好き。
なんか適度な緊張感とゆるさみたいな・・表現が難しいけど、とにかく私にとってはとても居心地の良い空間なのです。
たまーにお菓子の袋をガサガサさせて(飲食禁止だけど)アメなどを取り出し、口の中でニチャニチャ言わせながら食べてる迷惑な輩もいるけど。
しかし昨日はそれ以上に迷惑なバカどもに遭遇したわ。

いつものように居心地の良い空間の中で勉強に集中していると、突然若い男の声が聞こえてきた。
それも、ヒソヒソ話とかじゃなくて普通の音量で。
次いで、それに答える別の若い男の声が・・・もちろん普通の音量で。
はぁ~?と思って声の方向をチラ見すると、見たことがある顔だった。
友達でも知り合いでもなんでも無いけど、あいつら確か一回生の講義に出てる一回生のヤツらだ。

私は今期、今までスルーしてきていた政治系科目をいくつか履修している。
今までスルーだったので一回生向けの基礎科目にも出ている。
だから周りは一回生ばーっかり。
そんなアウェイ状態の講義で驚くことが一つ。
学生たちの一部が講義中にも関わらず普通の音量の声で喋っているのだ。
それも、夜間だから出席してる人数は昼間より断然少なく、教室も小さな教室だ。
ちょうど小学校の一クラス分くらいじゃないかな。
そんな中で、いくら後方であろうとも、普通の声で喋れば先生の耳にも届く。
他の静かに聞いてる学生にも迷惑だ。
そんなことおかまいなしに喋る喋る・・・。
私の同期の学生たちや一回生下の人たちは、若い子たちでも静かに真面目に講義を聴いていたのでちょっと考えられない。
私が注意しても先生が注意しても、一時的に静かになるだけですぐに喋り始める。
最初の頃はイライラしてたけど、途中からは笑えてきた。
「きっとコイツらお尻に虫がいるんだわ」
って。
だから持続性がなくて落ち着けないんだわって。

そんな一回生の虫持ち学生たちの中にいた顔が、今は図書館の中で普通の音量で喋っている。
ってか喋りたいんなら外に出て思う存分お喋りすればいいのに。
話してる内容もひじょうにくだらない。
まだ勉強の話でわからない所を教え合っているのなら許せよう・・・あ、いや許せない。
グループ学習室にでも行ってくれ。
しかし勉強の話でもなく、昨日あったどーでもいい事をペラペラと喋っている。
まぁ虫持ちだからしかたないかぁ・・・とは今回は思えない。
ここは図書館だ。
小さな教室の中とは違う。
他学部の学生さんもたくさんいるし、第一ここは静かに読書したり自主学習をする場所だ。
進んでこの場所へ来ている以上、静かにしないといけない。
それができないのなら来るべきではない。迷惑だ。
と、小学校一年生の子どもに言って聞かせるのと同じことを思いながら、これは注意しなければと立ち上がろうとした所へ、すごい勢いで図書館の司書さん(だと思う)登場。
静かな、しかし威圧感のある声で虫持ち学生たちに注意した。
まぁ虫持ち学生たちは謝るでもなく、ただバツが悪そうに下を向くだけだったけど・・・。

そこからは静かになった。
あれ?注意されて静かに出来るのなら講義中も静かにできるんじゃね?
私の注意のしかたがいけないのかな?
私も講義中だから簡潔に短く注意するだけだから・・・
「っせーな、ダマれ」
・・・・これじゃぁ説得力無いか。

最近の若者は・・と十把一絡に言うのは良くないが、一部の若い学生たちは本当に理解に苦しむ。
大学は遊びにきてんじゃないんだから。
ましてや夜間なら、本当に勉強したくてきてるはずだしね。
講義もまともに静かに聴けないようなら受講するべきではない。
テストだけ出てればいいじゃん。
そもそも興味がないのなら履修しなければいい。
履修して、講義に出てる以上、静かに受講すべきだ。
そりゃぁ眠たい時もあるさ。
でも寝てるぶんには静かだからまだいい。
私の場合、寝るとイビキをかきだすから居眠りも出来ないが・・・。

そんなことを考えていると、遅々として勉強が進まないのでありました。