タイトルのとおり、ルアーにつてですが、
魚はルアーを見た時に、カラーでかかるのでしょうか?
カラーが判別できているのでしょうか?

私はまだまだへたっぴですので、GT師匠や
雑誌で紹介されているように、朝薄暗いときは
ピンクが良いとか、早い時期の海アメ・海サクラは
グリーンが良いなどの判断で使っています。

しかし、浅い経験の中では、必ずしもそうでは
ない場合がありました。

私がファーストキャストで使っているのは、
TONDENのオーシャンジグを使います。
理由は、泳ぎが伝わる感じが良いと思うからです。
カラーは朝はピンクかグリーンを上記の理由で
選択していますが、この前の寿都での釣行では
TONDENのクリアブラック(シェル貼り)で
かかりました。

シェル貼りは、何となくですが、海の中で
反射する光の具合が良いのかなとは思いますが、
自分のなかで確証が得られてはいません。

旧熊石の釣行では、GT師匠の作成した
GTジグ(勝手に命名)でかけました。
カラーはアワビ貼りに赤でした。
シェルの効果はあったと思っています。

世の中にはいろいろなルアーが存在しています。
何が良くて魚がかかるのか自分でも判断が
全く着かない状況ですので、釣果を伸ばす方法を
探っているところです。

魚はカラーで来るのか、それとも泳ぎで来るのか
はたまた全然違う理由でかかってくるのか、
皆さんもいろいろな経験をされていると思いますので
この件ついて、皆さんの考え方を教えてください。

また、皆さんが魚をかけたご自慢のおすすめルアー
がありましたら、ご一報ください、よろしくお願いします。


3月6日(土)

ブログのタイトルとは異なりますが、またまたGT師匠と釣行です。

旧熊石へ行く予定でしたが、天気が良くないようで、
急遽寿都へ変更です。

21時に出発し、0時半に現地到着。

しかし、雪の山で海岸線に行けず、反対側に回ります。

いつものポイントまで車で行けそうなので、入っていくと
ズブズブ、、、ヤベー埋まった!助けてー!
なんとか脱出成功、マジで焦りました。

仮眠を取って起きると、なんと周りに車5台。
皆さん気合い入っていますねぇ。

いつものとおり暗いうちにポイントに入ります。

風もほとんどなくて暖かく、波はちょっとなさ過ぎかな。

$娘と海アメ・海サクラ-寿都01 22.03.06
早速キャスト開始、、、反応なし。

明るくなってきましたが、反応なし、こりゃボーズか?

ランガンして、GT師匠の隣へ行くと、

「俺、1本釣ったから、そこに埋めてあるから、へへ。」

いやー気合い入りました。(超本気モードに移行)

アングラーは、総勢20人くらいでしたが、情報では、アメ4本。

サクラはいないのでしょうか?

$娘と海アメ・海サクラ-寿都02 22.03.06
超本気モードで、キャスト20投くらいで、ついにバイト!

ちょっと小さめの予感、この感触は海アメです。

すーっときましたが、最後に抵抗、無事GET!

サイズはそうでもありませんが、ボーズ回避。

娘と海アメ・海サクラ

その後、反応がないので、島牧に向けて移動開始。

現地到着、すごいアゲンストで、釣りになりません。

再び寿都に戻り、違うポイントに入りましたが、反応なし。

だんだん風がついてきて、28gのジグでは飛びません。

最初のポイントに移動しましたが、アングラーの姿なし。

みんな帰ってしまいました、この様子じゃダメかな。

ここで、GT師匠に大トラブル発生!
リールが逆転し、釣りにならなくなりました。
師匠は昨年1年間でこのリール何万回の巻いているので
寿命じゃない?
師匠、師匠ー、10ステラを買えと、神様からの啓示では?!

その後キャスト繰り返すも、波も高くなり、離岸流も発見できず
今日はこのへんで終了です。

次回は3連休になりそうです、ついに娘出撃か?

さてさて、今回の釣行も最終日。

今日も3時半にはすでに起床(寝る子は育ちます)。

今日こそはGT師匠おすすめのポイントでなんとかしたい。

準備万端でポイント到着、波は良い感じ。

昨日情報をいただいた地元のアングラーもいらっしゃいます。

薄明るくなってキャスト開始。

6投目、「ゴツン! きた!」

まだ結構暗いので、慎重にランディング、「やったー!」

すぐに駆け寄り砂を取ると、、、、「あれ、点々がついてる。」

海アメでした、しかし、これでボーズは回避。

GT師匠もかけましたが海アメ、周りの方々も海アメ。

合計で6本あがっています。

すると、私の隣の方がサクラGET!

いやー、気合いが入りました。(超本気モードになりました。)

その後、再び「ゴツン。」今度こそサクラです、さっきとは引きが違う!

バラシを警戒しながら、慎重にランディング。「GET!」

すぐに駆け寄り砂を取ると、、、、「あれ、点々がついてる。」

そうです、さっきより大きな海アメでした。

$娘と海アメ・海サクラ

地元のアングラーが
「にいちゃん、サクラか?」
(私は若くないのですが、その方から見れば、にいちゃんです。)

「いいえ、アメでした。」

「釣れないよりは、ずっといいべ。」

そのとおり! 釣れないよりは100倍良かったです。

時間も経過し、今回の釣行は終了となりました。

必ずリベンジを誓って、帰路につきました。

タックルデータ
シマノGAME AR-C1006 ツインパワーMg C3000 ファイヤーライン 1.2号