ねこたまごさんでスカイと名付けられました
ちびちゃんは元気になったかなぁ?と願っていましたが、とても残念です
もっと早く見つけてあげれたらと思いました


  夏  「ちっちゃい子見つけたんやって?」
  父  「うん、あかんかった」
だい「そうなんだ、生まれ変わって幸せになるといいね」
  父  「うん」
つく「そうだね、残念だったね」
  父  「うん」


むぎ「ちゃんと頼んできたんやろ?」
  父  「うん」
むぎ「残念やけどな、その子の運命やったかもな」
  父  「そやな…」


むぎ「きっと生まれ変わって幸せになるで」
つく「そだよ、父ちゃん」


だい「残念だったね…」


  夏  「父ちゃん、気落とさんでな」
  父  「そやな」



皆で願っていましたが、これも運命かもしれません
生まれ変わって今度は幸せになりますように
スカイ、ごめんね
お仕事中に
「ちょっと来てくれ、急いで」
「猫飼ってるよね?」
「うん、飼ってるよ」
「猫の声がするんだ」
「えっ!  どこから?」

オフィスの玄関横のちょっとした隙間


ここに二人の白猫が


ミーミー鳴いている


ごそごそ動くけど、弱っているみたい
もう一人はこと切れていました…

どうする?
連れて帰る?
それとも…

たしか管理センターの乳飲み子は、ねこたまごさんへ
とりあえずねこたまごさんにTELしたら、管理センター経由でとのことで、急いで届けました

車に乗っている間は、身体が冷たく感じたので、手で覆っていたら、父ちゃんの指を吸っていました
無事に育ってくれることを願って置いてきました

ちびちゃん、頑張るんだよ!