閲覧注意。












私の両親はゴミだ。


ずっとそうやって庇っていたことに気付いた。


なんならもう庇ってないとすら思い込んでいた。


そんなレベルじゃなかった。





私の両親は汚物だ。


見るだけで吐き気がするほどのものだった。


汚くて醜悪で愚かでキモくて終わってるのが私の両親だ。


それなのにずっと捨てられた冷蔵庫レベルだと思い込んでいた。


私の両親は私にとっては有害だ。


ただそれだけ。





有害だけど存在していいし存在している。


私はその存在を消す権利を持っていない。


その存在をどうにかする法律もない。





私にできること。


認めて、離れて、生きること。


私も両親も存在していい。


寿命まで好きに生きていい。


たとえ有害だろうが無害だろうが。





おわり。