10ヶ月
36週〜39週

嫁の臨月に
夫が別に行かなくてもいい
遠出の出張を断ったら
管理職(子持ち女性)が
「貴方がいなくても出産は
なんとかなるわよ!」
という発言をしたとのこと。
お、おぉ、なんというBBA。笑
私は不安なので、できれば
いてほしい。
いかなくてもいいなら
なおさら。

と言いながら私は。
隣の県の友達の家に泊まったり
隣の県の友達の子供たちと
毎年恒例にしてるスイカ割り
したり臨月の割に活動多め。
映画もハシゴしようかと思ったぐらい。
病院でなかなか子宮口が開いてこない
ギリギリになってもまだまだ
と言われていたので気が緩んでた。
運動しなきゃなぁって
イオンモール歩きすぎて
足を痛めるぐらい動いてた。

最後の検診日。
予定日過ぎるのではと思っていた。

先生「入院しよう、今日から!」
私「?!?!」

NSTで心音が取りにくかった
お腹の子。
心音が時折とぶ、不整脈の可能性。
赤ちゃんの心臓に負担がかかるなら
帝王切開の可能性も。
念のための管理入院をとのこと。

偶然この日に休みを取っていた夫。
慌てて家に帰宅してセットしていた
入院グッズ一式を持って入院。
足りないものはちょっとずつ
夫が持ってきてくれた。
割とドライな夫ではあるが
私がこうしてくれたら嬉しい♡
と伝えるとできる範囲では
してくれるので
お見舞いもよくきてくれた。

管理入院ということで
私自身は元気だ。
なので携帯でゲームしたり
アニメ見たりして過ごしてた。
ジョジョ良かった。
見て良かった。
オラオラオラァァァァって
お腹突き破って
子供が出て来るのではってぐらい
観てた。
管理入院なってよかったのは
夫のご飯を作らなくていい。
洗い物をしなくていい。
ご飯が勝手に出てくる。
出産間近すぎて
病院受診のタイミングがわからない
ので病院にいてもいいの助かる。
冷暖房完備。

ってとこ。
心音は取り続けていったけども
まぁやっぱりとびとび。

入院中、子宮口全然ひらかなくて
グリグリされて
痛くて泣きそうだったな。

そんなかんじで
管理入院と出産、産後の入院含めて
10日間病院にいた。