今年も残すところ、あと数時間となりました。
私にとってこの1年は、自分の未熟さや至らなさにうろたえてばかりの年だったような気がします。
思うところあり、本日をもちまして、この「あれこれブログ」は閉じることにいたしました。
これまで、私の拙いブログにおつきあいくださいました皆様、どうもありがとうございました。
それでは皆様、よいお年を。
今年も残すところ、あと数時間となりました。
私にとってこの1年は、自分の未熟さや至らなさにうろたえてばかりの年だったような気がします。
思うところあり、本日をもちまして、この「あれこれブログ」は閉じることにいたしました。
これまで、私の拙いブログにおつきあいくださいました皆様、どうもありがとうございました。
それでは皆様、よいお年を。
あいもかわらずムダに元気な息子たち。
一人妄想部の太郎(小3)は、最近、次郎を部員に勧誘成功。
太郎「あのな、じろう、お兄ちゃんがこうやって刀で斬りつけるでの、その
タイミングでてっぽうを撃つんやで。わかったか?」
次郎「わかった、にーちゃん。」
なにやら始まる。
太郎「ああああ、じろう、違うやろ!」
次郎「あ?」
何がご不満?
太郎「その構えは鉄砲じゃなくてピストルや。鉄砲ってのはこう構えて
こう撃つんやで。」
次郎「そっか。」
ほー。
太郎「そうや。だいたいオマエ、信長の時代にピストルなんかないわ。」
火縄銃かよ!種子島かよ!
題不識庵撃機山圖 (不識庵機山を撃つの図に題す)
頼山陽
鞭聲粛々夜過河 鞭声粛粛夜河を過る
暁見千兵擁大牙 暁に見る千兵の大牙を擁するを
遺恨十年磨一劍 遺恨十年一剣を磨き
流星光底逸長蛇 流星光底長蛇を逸す
太郎(小3)が、「鞭聲粛々(べんせいしゅくしゅく)」の意味を知らないというので解説。
母「信玄と謙信って、川中島の戦いだけじゃなくて、何度も戦してるやろ。」
太「5回や。」
母「・・・そうか。」
太「うん。そもそもな、あそこは地理的にもな・・・・。」
長い長い太郎の講釈が続く・・・・。
それ、女の子の前とかでやらんようにな。
太「で、明け方に、ガーーっと。」
母「そうや!それや、明け方。詩文の中に、暁に見るってあるやろ。その暁はその朝日のことやでーーー。」
太郎が最近舐めるように読んでるのがコレ
そんぐらい熱心に算数の教科書とか読んでくれたら、きっと割り算とかバリバリマスターできるのに。
話かわって次郎(4歳)
最近、次郎のマイブームが「しりとり」。
ということは、次郎の気分次第でその場に居合わせた家族はしりとりへと強制参加。
太郎「とよとみひでよし!」
次郎「しばたかついえ!」
オット「・・・えんぴつ。」
お風呂の中でもしりとり。
次郎「あり!」
母 「りす!」
次郎「おかーさん、リハーサルって言いね。」
母 「あ、はい・・・。じゃ、リハーサル。」
次郎「るろーのみ!」
母 「葡萄の実?」
次郎「るろーのみ!」
母 「流浪の身?なんでそんなん知ってるの?」
次郎「かるたで覚えた。」
母 「・・・はぁ。」
これか。