長いこと遠のいていたスキーに行きたくなり、Googleで最も近いスキー場を探して、行ってみました。

なんと、家を出てから車できっかり30分! しかも駐車場から殆ど歩く必要なし!


思ったとおり、緩やかな1枚バーンの小さなスキー場でしたが、十数年ぶり(多分)の私にはぴったりでした。日曜日の午後で、リフト待ちの列が、一番多いときで20人ぐらいかな。それなのに、たまたま話したBronxから来てる女性が、「ここがこんなに混んでるなんて、あり得ない!」と言うので笑えました。


しかし、緩斜面1つしかないスキー場、夫が飽きて文句を言うので、早めに切り上げました。最後にブログ用に写真を撮ろうとカメラをとり出したら、なんと、液晶画面が真っ白。あー、オリンパス、こんなに早く壊れるなんてしょぼん。 1年の保証期間が過ぎてまだ2か月……メラメラ。   というわけで写真はありません。


ニューヨークのアスタープレース近辺は、日本もののお店集積地です。地下鉄のAstor Place駅(6ライン)か8th St.駅(RW)で降りるとすぐです。日本のスーパー、パン屋、たこ焼き屋、ラーメン屋、デザートレストラン、日本食レストラン、居酒屋、焼き鳥屋、飲み屋、うどん屋、などなどが集結しています。


中でも私のお気に入りは「茶庵」です。お茶の種類が多くて、選ぶと鉄瓶に入れてきてくれるのだけど、なくなるとまたお湯を足してくれるのが嬉しい。あんこトーストが売りみたいだけど、私はまだいただいたことがありません(もしやオーナーは名古屋人?)。きょうは、甘いものが少しずついろいろ入ったプレートをいただきました。パンもドーナツもみんな、お店で作っているそうです。ドーナツなどのクッキングクラスもあるそうで、おもしろそう。店内には茶室もあります。East 9th St.の2ndと3rdの間、南側の2階です。


ところで、お向かいの「そば屋」も好き。お野菜のおそばが美味しいぃぃぃ。ちょっと関係ないけど、そば屋の2階のマッサージ(Keisy)も最近かなりお気に入り。ケイシーでマッサージしてもらって、そば屋でご飯食べて、茶庵でデザートとお茶を飲む、というコースが実現できたら至福だろーなーと思います。



劇的に寒いときに、軽く食事しようとして、目的のレストランに行ったら混んでいた。外で並ぶの嫌さのあまり、ついつい、ダラスバーベキューに入ってしまった。完全に目的を見失った行動。ま、よくあることですが。


ベイビーバックリブは大好きだけど、ここのはそんなに美味しくない。安いけど。でも、コーンブレッドが妙~に美味しいと思いました。マンハッタンでは誰もBBQしないけど(多分)、郊外の一軒家に住んでいたときは、お客さんというとBBQしたものでした。


アメリカ人はテイクアウトとデリバリーが大好きで、うちではお料理なんてしないとよく言われるけど、どうもほんとみたいです。でも私はやっぱり、家でお料理する派です。ただ、子供が巣立って家族は2人きりだし、新鮮な食材を手に入れにくいし、日本の食材屋さんも遠いし、アパートのキッチンは何かというとすぐにアラームが鳴るし、私の仕事は殆ど家に閉じこもりきりだし、などなどなどなど言い訳しながら、結構外食していますキャハハ



ちょうどSOHOで空き時間ができたので、ヒロコズプレイスで時間をつぶしました。お昼時も過ぎた店内は、ゆったりしていて、お客さんは5人ぐらい。私以外は中国人のようでしたが、本当に全く完全に日本っぽいメニュー。NYにここまで日本食レストランができるなんて、それも寿司やすき焼きじゃない日本食が食べられるようになるなんて、10年前に誰が想像したでしょう。(想像した人がいるから、あるわけだけど。……想像力ゼロの私)


とにもかくにも、ロイヤルミルクティーをチョイス。カップと迷った末にポットにしたら、ものすご~い量の入ったポットでした。気前がよくて嬉しいけど、出されたものを残すのが不得意な古い日本人の私としては、苦しかった。次回はポットじゃなくて、カップにしよう。


ところで、オーナーっぽく見えた人は男性でした。ヒロコさんて、どの方でしょう。

きょう会った友達が言っていたのですが、お友達の息子さんが、田舎の別荘の近くで真夜中に運転中、人をはねて死なせてしまったそうです。お酒も入っていたようで、少なくとも数年は刑務所から出てこられないでしょうが、何よりも、人を死なせてしまったという事実を背負ってこれから生きていくことの重さで、ご両親と3人、瞬く間に別人のように痩せてしまったそうです。今は日本でもそうですが、大都会以外では車を運転するしか移動手段がないので、どうしても飲んでも運転するのでしょう。しかし、それだけはやめて欲しいです。私の知り合いでも、少しなら大丈夫と言って飲んでいる人たちは多いですが、自分が死ぬのならともかく、他人を死なせる可能性を考えてもらえないものでしょうか。


そして日本では、福岡のあの、車に追突して幼児3人を殺した市職員の裁判があったようです。「危険運転」にはならなかったんですね。あれだけ大量の酒を飲んで運転するのが危険運転じゃなくて、何が危険運転なんだろう。本人と裁判官以外全員が怒りに震えたと思います。そう信じたい。


昔、NY郊外で暮らしていたとき、毎日毎日何回も家族の送り迎えで町の中を走っていると、毎日のように事故を見たものです。駐在員仲間の奥さんたちも、みーんな事故を経験していました。知り合いの殆ど誰もが事故経験者よと言ったら、きょう会った友達たち(マンハッタン在住)はびっくりしていましたが、マンハッタンより、ずっと多いのかもしれません。

何しろ郊外では走る距離と時間が違います。一番すごかった時期は、私は1日100マイル走っていましたから。子供たちの学校がそれぞれ違って結構遠くでしたし、子供たちがスポーツチームに入る時期だったり、自分が学校でボランティアしてたりすると、日に4回学校まで行く日もありました。もちろん、買い物などの自分の用事もありますしね。ガソリンを1日おきに入れていました。ガソリン代の高い今では、できません……。いま現在、郊外で走り回っている方々、ご苦労様です。

Jamaicaでの大晦日。バンド演奏にあわせ、ラテンのリズムで踊る人々。そして私の家族(一部)。



お客さん同士100人以上でつながってシュッシュッポッポで練り歩いた後(あれは一体何だったの??)、10秒前からカウントダウン。そして2008年。お雑煮のない元旦は、生まれて初めてだったかも。




インスパワールドに行ってしまいました! 大きな韓国スパがクイーンズにできて、周辺住民の大反対に遭いつつも開店した、というニュースは読みましたし、日本人の知り合いが「ハマッた」と言ってはいたのですが、行ってみたのは初めてです。


入るまでは怖かった。だって、中がどうなってるのか全然わからないんだもん。興味ある方々のために、説明しておきますね。


場所はColloge Pointで、11-11 131 Streetという住所です。131 St.が途切れた後にあるっていうか、ちょっとわかりにくかったです。窓のない、外見はとってもうっとおしい建物。周辺道路はずら~りと駐車した車の列。入り口で$30を払うと、手首に巻くキーをくれるので、男女分かれて更衣室へ。


まず靴を脱いで(韓国人も靴脱ぐ人たちだったっけ)キーについているナンバーのゲタ箱に入れる。カウンターで全員お揃いのTシャツと短パン(これがまたピンクとオレンジの、ものすごい配色)とタオルと歯ブラシ(!)を受け取った後、また自分のキーと同じ番号のロッカーを探して、着替える(下着も脱ぐのぉ?!)。その階には大風呂もあり。


かなり心細くなりながら上の階に上がると、そこは男女一緒のサウナとファーストフードと休憩所。一部にある畳スペースにはごろごろと人が寝っころがっています(子供のときに行った「船橋ヘルスセンター」とかの休憩所みたい)。幾つもいろいろな種類のサウナがあって(私にとっては全く同じにしか思えないが)、サウナの中にはまた、ごろごろと人が転がっています。休憩所で夫と再会してやっと安心し、サウナに入ってみるものの、混んでて、人を踏んづけないようにするのが大変。圧倒的に多いのが韓国人、次に目立つのが中東系っぽい人々で、たまにロシア人らしい人たち。日本人はあまり見かけず。


そのすぐ上の階にはマッサージ室があるものの、きょうは満員。更に上には、大風呂のようなプールのようなものあり。そして外デッキがついていて、そこにも大風呂が。極寒の中の露天風呂にはちょっと入ってみたかったけど、水着を持っていなかったので断念(貸し水着もあるけど、いやーん、借りたくなーい。そして一番上の階には、食堂。


サウナとおやつの後、また夫と別れて大風呂に行くと、日本のスーパー銭湯のような感じ。大きなお風呂が幾つかあって、洗い場やシャワー場もあります。何が日本と違うかって、韓国人は全員お風呂で歯を磨く。ふーん(シャワー流しながら歯磨くのって、お湯のムダだと思うけどなあ。それに、次の人が待ってるし)。お風呂の端っこには、韓国名物あかすりをしてくれるところもあり(お風呂場じゃ、あかすりする人がのぼせそう。それとも、元々そういうものか?)。シャンプーや石鹸も大きなボトルで置いてあるし、出たところにはドライヤーや保湿クリームなども置いてあって、ほんと、最近の日本のスーパー銭湯やジムみたい。


お風呂の後また中に入り、食堂でお食事。日本の高速道路のサービスエリアの食堂みたい。しかし、チョイスが貧弱で、もちろんすべてが韓国料理。ビビンバかと思って注文したもの($10)は、単なる野菜のせご飯。別に美味しくないけど、ヘルシーだから、ま、いっか。

飲食はすべて、手首につけたキーで登録し、最後に出口で支払うところが便利便利。


というわけで、こわごわ韓国スパ探索の日は終わり。「よかったーっ」とは思わないけど、空いているときなら、そして自分がとっても暇なら、また行ってもいいかな。

ちなみに、営業は毎日朝6時からmidnightまで、Flushingの駅から送迎バスがあるそうな。




クリスマスらしいイベントがないので、10年に1回ぐらい見てもいいじゃないのと家人を説き伏せ、くるみ割り人形を見に、リンカーンセンターへ。

State Theaterって、前に来たときは上の席だったので気がつかなかったけど、1階(オーケストラ席)は全く通路がないつくりなのね。つまり、A列ならA列は左右しか出入りできず、真ん中辺の人は、座っている人々の膝と前の席との間をゴリゴリとぶつかりながら抜けていかないと、自分の席に到達できない(……!)。うーむ。


ずっと以前に買っておいた切符なので、前から5列目のかなり真ん中近く。いい席のはずだったのに、偶然にも前の人が超座高の高い人(泣)。私からは舞台の真ん中が全く見えないので、隣りの席の見知らぬおじさんにだんだんと寄っていき、ついに頬寄せ合った状態にやだぁ


それはともかく、周囲の評判からあまり期待していなかったせいか、思ったよりずーっと楽しめました。といっても、前半は子供が多くて、眠くなってしまったけど。(ごめんなさい)  後半はさすがに見ごたえがあり、私は全くバレエの知識がないのだけど、Sugarplum Fairyとパートナーのところや、マジパンのところ(?)は特に息をのんで見つめてしまいました。観客席からの拍手もすごくて、やっぱり、みんな同じに感じているのねと安心。(安心するところが情けない)




これは、幕間に売店で売っているNutcrackerグッズの一部です。お人形の衣装を見て、バレエに出てきた妖精たちを思い出すのでしょうね。

夜の部なので子供の姿は少なかったけど、たまにいる子供も大変お行儀よく、おしゃれして来ているのがとっても可愛く見えました。


↓は、ライトによって色が変わるリンカーンセンターのクリスマスツリー。後ろがState Theaterです。



以前から作りたかった、French Apple Tart。アメリカの料理本の写真から見て、タルトタタンに違いないと思い、ついにリンゴ10個買ってきて、作ってみました。でも、バターを減らすのを忘れて砂糖を減らしたためか、りんごをソテーする段階でなかなかジュースが減らず、ながながと火を入れていたら、殆ど「リンゴの煮物」状態になってしまいました。

煮物にパイ皮をかぶせて、オーブンでまたじっくり焼いて、ひっくり返して完成。リンゴを煮すぎたためにパイ皮が持ち上がらず、出来上がったら、底のほうにパイ皮がペロン。

ま、はーとパイ皮を敷いた上の巨大焼きリンゴはーとと思えばいいかな。



朝降っていた雪が午後にはやんだものの、晴れるまでには行かず、ものすごい勢いで風が吹いています。


ただいまの気温(by google)0℃、でも体感気温-7℃だそうです。

西側の川に近い我が家は、テレビの音も聞こえないほどの風にあおられまくり。


天気予報を見ると毎回毎回思うのだけど、過去の分もちょっとだけ載せておいてくれませんかね? 夜、あしたの予報を見るときに、温度だけ見ても、いまいち実感がわきません。きょうの温度を載せておいてくれれば、「ああ、明日はきょうぐらいかな」とか「明日は10℃も下がるんだ!」とか思えるのにな。

そんなこと思うの、私だけ??