ホントに一週間なのかな?

そもそも、胆嚢が破裂寸前てなんか原因があるんじゃないの?

同様の症例がないかを翌朝の通勤電車の中で調べてみた。


『癌』が多く出てくる。症状も似ている。
5年生存率という表があった。


どれも楽観視できない数字ばかりだった。



もしそうだったらどうしよう。
一週間ていってるから大丈夫なのかな?


今までずっと相談ごとは母にしかしておらず、父と会話なんてまともにしたことない。

母とお茶を飲みながら『どうせ父の方が生活習慣病多い、先に死んじゃうだろうから、父の介護を二人でやったら呑気に二人と猫たちで暮らそう』と冗談混じりに話していた。


面白くて、優し過ぎる母がいなくなるなんて想像したこともなかった。

だんだん、仕事と家庭のプレッシャーを感じ始めていた。
2014年10月。
ちょうど、今の上司に変わった時に母が突然入院。


残業の多い仕事だけど、何とか切り上げて病院へ。
胆嚢が破裂寸前だったらしい。

病院に着いた時には身体に穴を開け、管を通して胆汁を抜き出すように手術されていた。

これから色々検査をするので、一週間の入院だという。
一週間なら、なんとか頑張れるかな?と。

だけど、そんな簡単には行かないもので。


ここ数年、そして今日に至るまで
自分で思いもよらない展開がたくさんあったので、いっぱいいっぱいに。大泣きうさぎ

少しでも気分のいい日にブログに書いていってみようと思いました。 

少しでも前向きになれればいいなと。カナヘイうさぎ

まずはそんな書き出しで。