†未来への道標†~jump up~ -55ページ目

味噌、再び。

ヒカがごはんが食べたいと言うのでおにぎりを作ってみました。
ただ白飯をタッパに詰めるだけーはうちのポリシーに反するので、少し手をかけてみました。

とは言っても鳥そぼろや具を作ってる時間なんて無かったので、お手軽おいしい焼き味噌に登場して頂きました。

やろうと思えば五分で焼き味噌は作れます(笑)


でも、多分もう作る事ないやろなぁ。
嫁に行ったらもう作らない。美味しいって言ってくれる人が居ないから作らない。

頑張って作っても、また頑張って作れって言われちゃったらなぁ…(苦笑)
どんだけ頑張ればいいんだろう…。
どうすれば認めてくれる?



明日は吉牛テイクかケンタッキーにしよう。

正直あんま作りたくないや…。

クタクタ…

だめだ、疲れた…

なんだよ、あの忙しさ。
あー…もう動きたくないや…。
ヒカごめん、今日の夕飯超手抜きだけど堪忍してなぁ…

スルー推奨。

昨日はヒカ宅にお泊まり。なんか、寝てる間に色々されたみたいですが気にしない事にします。

つか、断片しか覚えてない。
途切れ途切れにしか解らない。
最近記憶がおぼろ気だから…。解離のせいか…いや、歳かな?(苦笑)

【しずき】と名乗る子がヒカの目の前で手首を切ったのは見た。
ヒカが呆然と其れを見て、小さく何か呟いてた。
少ししずきとヒカが言葉を交して、その直後ヒカがしずきの頬を打った。けっこう勢いよく…、一応それ恋人の体なんだから少しは加減してよ(苦笑)

自分が打たれた訳じゃないけど、なんて言えばいいんだろう…痛みは無くて、ただ衝撃だけが伝わった感じ。
ヒカとしずきの声を聞きながら少し頬を押さえてた。
ヒカの事は恐くないけど、衝撃によって引き出された記憶が怖かった。昔、父親に打たれた時と同じ。
思い出したくなかったのにー…(苦笑)

あと覚えてるのは抱き締めてくれたヒカの腕と声と優しい言葉と気持ち。
『他人を、男性を信じきれない』と言ったうちに「それが当たり前。だけど俺の事は長い時間かけて信じてほしい。一生かけて信じてくれればいい」みたいな事を言われました。
ヒカは気が長いですね。
でも、嬉しかった。



他の何を忘れてもヒカの事は忘れたくないね。