最近
なんかよく倒れます。
バケツ持ち上げてバターンッ!
立ち上がってバターンッ!
座ってるのにバターンッ!
なんなんでしょ?
貧血じゃないみたいやしなぁ。
さすがに階段でバターンッしかけた時ははしゃいだ様な気がする。
頭打って死ぬかなんか出来ます様に。
明日は市役所行ってきます。
えぇ、ヒカ…婚姻届見事ミスって書いてくれてましたよ。
用紙再度貰いに行きます。
なんだか26日に出せない気がしてきました。
むしろ、出さなくていい気さえしてきました。
ごめんよ、恋人より動物優先なんだ…。
恋人の癒しより可愛いペットの仕草に和みたい、そんな秋の夜でした。
バケツ持ち上げてバターンッ!
立ち上がってバターンッ!
座ってるのにバターンッ!
なんなんでしょ?
貧血じゃないみたいやしなぁ。
さすがに階段でバターンッしかけた時ははしゃいだ様な気がする。
頭打って死ぬかなんか出来ます様に。
明日は市役所行ってきます。
えぇ、ヒカ…婚姻届見事ミスって書いてくれてましたよ。
用紙再度貰いに行きます。
なんだか26日に出せない気がしてきました。
むしろ、出さなくていい気さえしてきました。
ごめんよ、恋人より動物優先なんだ…。
恋人の癒しより可愛いペットの仕草に和みたい、そんな秋の夜でした。
今日の事。
昨夜九時過ぎ、母と祖父によりヒカの側から半分強制送還後、急に切りたくなった。
剃刀とアートカッター握ってヒカと短いメールを交しながら泣きながら手首を切って切って、血まみれの腕を眺めながら浅い眠りについた。
暫くして目眩がする位リアルな夢で目が覚めた。
時計を見たら日付が変わってから然程時間はたってない。
一時間眠れた事に驚いた。
眠れない、目を閉じれない。
目を閉じると繰り返し繰り返し頭に響く声。
絶望的な言葉が痛くて…苦しくて涙が溢れて止まらなくなって毛布を被って一人泣いた。
どの位そうしてたか、震える手で携帯を握った。
たった三文字のメール、打ちながら小さな声で大切なあの人を呼んだ。
起きてるかもわからないのに、そうせずにいられなかったんだ。
返信はすぐにきた。
起きてた…。
携帯が鳴る、ヒカの指定着信音。
「今から迎えに行くから待ってな」
『うん…』
急いで着替えてまだ夜も明けきらない空の下、待ち合わせの場所に駆けていった。
少し待つと見慣れた車が近付いてきた。
急いで近付き助手席に乗り込む。
『ヒカ…ヒカ…』
ぎゅっと抱き締められてヒカの温かさと匂いに引っ込めた涙がまた溢れてきた。
温かい…愛しい人の体温、安心する…。
「狼、おかえり…」
『ただいま…』
帰る場所はここ、おうちじゃない。
うちが帰る場所はいつだって貴方の腕の中。
剃刀とアートカッター握ってヒカと短いメールを交しながら泣きながら手首を切って切って、血まみれの腕を眺めながら浅い眠りについた。
暫くして目眩がする位リアルな夢で目が覚めた。
時計を見たら日付が変わってから然程時間はたってない。
一時間眠れた事に驚いた。
眠れない、目を閉じれない。
目を閉じると繰り返し繰り返し頭に響く声。
絶望的な言葉が痛くて…苦しくて涙が溢れて止まらなくなって毛布を被って一人泣いた。
どの位そうしてたか、震える手で携帯を握った。
たった三文字のメール、打ちながら小さな声で大切なあの人を呼んだ。
起きてるかもわからないのに、そうせずにいられなかったんだ。
返信はすぐにきた。
起きてた…。
携帯が鳴る、ヒカの指定着信音。
「今から迎えに行くから待ってな」
『うん…』
急いで着替えてまだ夜も明けきらない空の下、待ち合わせの場所に駆けていった。
少し待つと見慣れた車が近付いてきた。
急いで近付き助手席に乗り込む。
『ヒカ…ヒカ…』
ぎゅっと抱き締められてヒカの温かさと匂いに引っ込めた涙がまた溢れてきた。
温かい…愛しい人の体温、安心する…。
「狼、おかえり…」
『ただいま…』
帰る場所はここ、おうちじゃない。
うちが帰る場所はいつだって貴方の腕の中。
うん…
久々に沢山切った。
ジンジンと少し痛む気もするけどどうでもいい…。
仕事も無いし、誰にも会わないし傷口だって気にする事ないや。
どこから間違ったのかなぁ…。
幸せを望んだりしたから?
醜くて汚いくせに図々しく生きてたから?
わかんないや。
ねぇ、幸せってなんなんだろ…。
幸せになるには対価がいるらしい。
残念だけどうちには対価は渡せない。
人並みの幸せを得るのにも全然足りない。
大切な人を得て、自分を失った。
子供を得て、信頼を失った。
居場所を得て、職を失った。
これでもまだ大切な愛しい人の側に居られない…。
あとどれだけ失えば、一番手にいれたいものを得られるのでしょうか…。
この命を対価に私は貴方の心を得たいです。
ジンジンと少し痛む気もするけどどうでもいい…。
仕事も無いし、誰にも会わないし傷口だって気にする事ないや。
どこから間違ったのかなぁ…。
幸せを望んだりしたから?
醜くて汚いくせに図々しく生きてたから?
わかんないや。
ねぇ、幸せってなんなんだろ…。
幸せになるには対価がいるらしい。
残念だけどうちには対価は渡せない。
人並みの幸せを得るのにも全然足りない。
大切な人を得て、自分を失った。
子供を得て、信頼を失った。
居場所を得て、職を失った。
これでもまだ大切な愛しい人の側に居られない…。
あとどれだけ失えば、一番手にいれたいものを得られるのでしょうか…。
この命を対価に私は貴方の心を得たいです。