東京マラソン2009
■スタートまで
早めに新宿についたつもりがトイレの大行列と多くの人波に阻まれ、手荷物預けが時間ぎりぎりに。迷った末、カメラも持って走ることにする(結局全く使わなかったというか使う余裕がなかった)。
■スタート
遠くで花火が上がり、スタートしたことを知る。隣のワンセグ視聴中の人にちょっと様子を見せてもらう。
■1~5km
事前にトイレに行ったにも関わらず、トイレに行きたくなる。新宿のガード下で立ったまま用をたす人が大勢いたのには驚いた。
2kmちょっとの地点で「あと40km!」という声援(嫌がらせ?)。ランナーからは失笑が。
スタートしてから4か所目くらいのトイレへ。大行列で大きなタイムロス。しかもスローペースを心掛けすぎて5㎞通過に1時間超かかってしまう
■5~10km:初めての給水。走りながら飲もうとするが、想像以上に難しい。コップを潰したり工夫しても上手くいかないので、歩きながら飲むことに。
よく知っている街並みなので、気分よく走れた。この頃は本当にただただ楽しいだけだった。
■10~15km
このあたりから沿道に人が増えたと思う。増上寺に目をとられ、東京タワーを見逃す。なぜあんなに大きいものを見逃せるんだろう。。。
サプライズ応援に来てくれた人をNEC前で偶然発見!ちょっと逆走してお礼を言う。興奮しすぎて写真を撮り忘れたことを未だに後悔している。
ミヤネ屋のカメラを発見するが、周りにそれらしい人は見つけられず。
反対車線を早い人たちが走っている。有名人発見チャンスだと思い、探し続けるが一人も見つけられず。
■15~20km
折り返し地点を通過。またしても東京タワーを見逃すが、結構順調。約半分走り終えたけど体調はバッチリ。
■20~25km
22kmを超えたあたりからグっと足が重くなる。給水所ごとにストレッチをすることに。このあたりから沿道の人が沢山の差し入れをしてくれたと思う。
■25~30km
個人的には目玉の雷門前を通過。さすがに観衆が多かった。走っても走っても進まない気がしてくる。
■30~35km
周囲の声援、差し入れ等色々なものがあるので頂いて気分転換しながら。ペースは相変わらずあがらない。
■35km~GOAL
ペース上がらない。雨もひどくなるし、寒かった。でも沿道の人たちとハイタッチしてると自然とペースが上がってる自分に驚くと同時に笑う。
「○km通過」、「あと○km」という表示・声だけを頼りに歩かないことだけを目標に足を前に進める。ここでも給水所ごとにストレッチを行う。
この間の登り坂は本当にきつかった。ビッグサイトが見えてきたときにはちょっとグッときた。
GOALラインを超える瞬間はベタだが自然と何の恥ずかしげもなく両手をあげていた。
■GOAL直後
達成感はとんでもないものがあるが、緊張の糸が切れたのか、強烈な寒さを感じる。
■GOAL後
足を引きずって歩く人、床にしゃがみこむ人、横になる人の姿を見て野戦病院ってこんな感じなんだろうなと思う。
買っておいたおにぎりをたべながら足湯へ。至福の時。
■感想
辛かった。でもそれ以上に楽しかった。沿道の声援がこんなに力になるとは思わなかった。来年も走れるなら走りたい。だめならボランティアでも参加したい。もしちょっとでも興味があるならチャレンジをお勧めする。
走ってみてわかったことが沢山あった。経験することの大切さを改めて痛感する。これをまたどこかで活かしたい。
あ、あと、阪神ファン(ユニフォームやグッズを身につけた人)多過ぎ(笑)
■見かけた有名人
内田恭子(ダウンタウン浜ちゃんは見れず)、田尾夫妻(普通に歩いてた)、谷川貞治(格闘技好きなんで田尾夫妻よりも興奮)、ノッチ(Perfumeじゃない方)
そして…
今日のスポーツ新聞の一面を飾った松村邦洋。思ってた以上に太ってたので、大丈夫かな?と思ってたら、まさかあの後あんなことに。大事に至らなくて本当によかった。
こうしてみるとあまり有名人見かけなかったなぁ。
■見かけたコスプレ
パンダ、スパイダーマン、タイガーマスク、シャア(赤い彗星)、ガチャピン、水戸黄門(印籠を自ら持って疾走)、孫悟空、クリリン、ベジータ、ピッコロ、コントラバス(弦楽器)の被り物。
■走りながら食べたもの
あめ、氷砂糖、塩、バナナ、干しぶどう、リンゴ、チョコレート、アンパン、味噌汁、お汁粉、噂の人形焼きは売り切れだったのか発見できず。よく食べたせいか体重は全く減らなかった。。。
■スタートまで
早めに新宿についたつもりがトイレの大行列と多くの人波に阻まれ、手荷物預けが時間ぎりぎりに。迷った末、カメラも持って走ることにする(結局全く使わなかったというか使う余裕がなかった)。
■スタート
遠くで花火が上がり、スタートしたことを知る。隣のワンセグ視聴中の人にちょっと様子を見せてもらう。
■1~5km
事前にトイレに行ったにも関わらず、トイレに行きたくなる。新宿のガード下で立ったまま用をたす人が大勢いたのには驚いた。
2kmちょっとの地点で「あと40km!」という声援(嫌がらせ?)。ランナーからは失笑が。
スタートしてから4か所目くらいのトイレへ。大行列で大きなタイムロス。しかもスローペースを心掛けすぎて5㎞通過に1時間超かかってしまう
■5~10km:初めての給水。走りながら飲もうとするが、想像以上に難しい。コップを潰したり工夫しても上手くいかないので、歩きながら飲むことに。
よく知っている街並みなので、気分よく走れた。この頃は本当にただただ楽しいだけだった。
■10~15km
このあたりから沿道に人が増えたと思う。増上寺に目をとられ、東京タワーを見逃す。なぜあんなに大きいものを見逃せるんだろう。。。
サプライズ応援に来てくれた人をNEC前で偶然発見!ちょっと逆走してお礼を言う。興奮しすぎて写真を撮り忘れたことを未だに後悔している。
ミヤネ屋のカメラを発見するが、周りにそれらしい人は見つけられず。
反対車線を早い人たちが走っている。有名人発見チャンスだと思い、探し続けるが一人も見つけられず。
■15~20km
折り返し地点を通過。またしても東京タワーを見逃すが、結構順調。約半分走り終えたけど体調はバッチリ。
■20~25km
22kmを超えたあたりからグっと足が重くなる。給水所ごとにストレッチをすることに。このあたりから沿道の人が沢山の差し入れをしてくれたと思う。
■25~30km
個人的には目玉の雷門前を通過。さすがに観衆が多かった。走っても走っても進まない気がしてくる。
■30~35km
周囲の声援、差し入れ等色々なものがあるので頂いて気分転換しながら。ペースは相変わらずあがらない。
■35km~GOAL
ペース上がらない。雨もひどくなるし、寒かった。でも沿道の人たちとハイタッチしてると自然とペースが上がってる自分に驚くと同時に笑う。
「○km通過」、「あと○km」という表示・声だけを頼りに歩かないことだけを目標に足を前に進める。ここでも給水所ごとにストレッチを行う。
この間の登り坂は本当にきつかった。ビッグサイトが見えてきたときにはちょっとグッときた。
GOALラインを超える瞬間はベタだが自然と何の恥ずかしげもなく両手をあげていた。
■GOAL直後
達成感はとんでもないものがあるが、緊張の糸が切れたのか、強烈な寒さを感じる。
■GOAL後
足を引きずって歩く人、床にしゃがみこむ人、横になる人の姿を見て野戦病院ってこんな感じなんだろうなと思う。
買っておいたおにぎりをたべながら足湯へ。至福の時。
■感想
辛かった。でもそれ以上に楽しかった。沿道の声援がこんなに力になるとは思わなかった。来年も走れるなら走りたい。だめならボランティアでも参加したい。もしちょっとでも興味があるならチャレンジをお勧めする。
走ってみてわかったことが沢山あった。経験することの大切さを改めて痛感する。これをまたどこかで活かしたい。
あ、あと、阪神ファン(ユニフォームやグッズを身につけた人)多過ぎ(笑)
■見かけた有名人
内田恭子(ダウンタウン浜ちゃんは見れず)、田尾夫妻(普通に歩いてた)、谷川貞治(格闘技好きなんで田尾夫妻よりも興奮)、ノッチ(Perfumeじゃない方)
そして…
今日のスポーツ新聞の一面を飾った松村邦洋。思ってた以上に太ってたので、大丈夫かな?と思ってたら、まさかあの後あんなことに。大事に至らなくて本当によかった。
こうしてみるとあまり有名人見かけなかったなぁ。
■見かけたコスプレ
パンダ、スパイダーマン、タイガーマスク、シャア(赤い彗星)、ガチャピン、水戸黄門(印籠を自ら持って疾走)、孫悟空、クリリン、ベジータ、ピッコロ、コントラバス(弦楽器)の被り物。
■走りながら食べたもの
あめ、氷砂糖、塩、バナナ、干しぶどう、リンゴ、チョコレート、アンパン、味噌汁、お汁粉、噂の人形焼きは売り切れだったのか発見できず。よく食べたせいか体重は全く減らなかった。。。