ミスディレクション
ミスディレクションとは、もともと手品のテクニックの一つで、観客に見られては困る場所、つまり秘密の動作を行っている場所から、観客の目をそらさせるためのものです。簡単なところでは、手品師が右手を前に突き出していれば、観客はその手に注目しますよね。そのスキに秘密の動作をこっそりと左手で行う、といった感じです。
マジック中ではよく使う手段です、簡単に言えば、観客の集中力を分散する行動です。
よく手が早いですねと言われますが、実は手がどんなに早くでも、目には勝てないです。
目は一番早いです。
なのでどれだけ観客の視線を自由に操ることによって、このマジシャンのレベルが分かります!
例えば、下の絵の真中の黒い点にじっと注目してください、そしたら不思議なことが起こります。
そう、黒い点周りの色が消えて行くです。それがミスディレクション。
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