最後のライブバーへ
ソイカウボーイの入ってすぐ右にあるところ
オフスプとかやってて客の白人テンションMAXで面白かったです。
そして夜は明け、
最終日にやらかしました。
ドミトリーの2段ベッドの上からiPhone落下…
完全にヤバい高さです。
下に降りて画面をチェックしてみると、
一筋のヒビが…
最終日で良かったです。
そして一筋の筋で良かった!
画面はぜんぜん見れます。
割れたディスプレイも海外旅行保険君に
どうにかしてもらいます
フライトは夜なので、
それまで時間つぶし。
100バーツくらいで足だけマッサージないかなーと探しますが、
宿の周りにはスペシャルマッサージ屋しかない…
スペシャルマッサージ屋は、
全身マッサージと足マッサージがほぼ同じ値段なのです…
全身が300バーツで、足も300バーツ。
「同じ値段だから全身がいいよー」と全身マッサージに誘い、
そのままスペシャルに向かっていく魂胆です。
そんな手には乗りませんので、
足マッサージは諦めました。
あとスペシャルなマッサージ屋は
ぱっと見、細い子が多いので、
たぶんマッサージ技術はないんじゃないですかね…
個人的には、
おばちゃんにゴイゴイやってもらわないと
マッサージした気にはなりません。
そんな感じのマッサージ屋しかないので諦めました。
歩いていると、
イノシシがいると思ってビビったら
首から下はイノシシ風の犬でした
しょうがないのでスタバに行くと
フラペチーノが半額だと言うので頼んだはいいけど、甘すぎて飲めず。
宿に戻り仮眠。
ちょうどいい時間になり
最後にまだ明るいソイカウボーイ一礼して、
空港へ。
調味料パンパンの荷物の重量が
かなり心配ではありましたが
なんとかクリアー
サブバッグを除いた荷物の重さ、
40kgオーバー
まじで空港までの道のりキツかった…
左手に25kg
右手に16kg
そしてサブバッグが6kg
搭乗ゲートまで来ると、
ANAということもありもう日本人だらけ
海外モードが終わりつつあります。
そして出発
羽田まで約6時間
行きの飛行機で見た半沢直樹の続きを見ました
半分くらい過ぎた頃、腹に違和感。
最後の最後にまたもや胃痛吐き気発生
しかもインドで味わった強烈なやつ
このタイミングで…
しかも窓側席…
寝不足とか色々重なり最悪です。
クスリ飲んだけど治らず。
顔面蒼白
3時間あまり地獄の時間でした
着陸態勢に入り
この間だけは強烈な痛みは来ないでくれと願う
なんとか痛みは来ずに無事、羽田空港到着
入国審査スルーし、荷物を取り、税関通過
またこの40kg荷物を持って移動。
家に着く頃には腕がパンパンでした。
ということで
最後の旅はこれでおわり!!
なんかずっと体調不良に見舞われた旅でしたが
とくに生命の危機を感じることはなく
ほぼ無事に終わりました。
これまでを振り返って!
2012年12月に初めてひとり旅しました。
きっかけは仕事の先輩に、
「四国にひとり旅行こうと思います」
って言ったら、
「国内なんて行かずにどうせなら海外いけよー」
「インドのコルカタの路地裏とか危ないけどスリルあってまじおもしろいぜー!俺なんていちおうポケットに小さいナイフ持ってたもん。」
って本当に面白そうに話してくれて、
「まあ最初はタイのカオサンでも行ってみたら?」と、
その日の夜から色々バックパッカーってやつを調べて、何日後かにAIRASIAで片道チケット取りました。
最初はシンガポールからタイへと北上するルートにしました。
なんのノウハウもない状態で
「地球の歩き方」3冊とかガイドブックとか何冊も持ってって無駄に重いバックパック。
飛行機では、
英語にビビりなにも注文できず
シンガポールに着く頃には喉がカラカラでした
15kgくらいのバックパック背負って
シンガポールを汗だくで街をブラブラ。
今思えば宿に荷物置いて街ブラすれば良かったと
その後、英語が本当にできない僕は、
バスターミナルのおばちゃんに
「I can't speak English.」
「英語話せませーん。」
って言おうと思ったら焦って
「Don't speak English.」
「英語話さないで!」
って言ってしまい「えー!」みたいな顔されたり…
とにかく必死な毎日で
なんとかマレーシア クアラルンプールに着く頃には英語に慣れてきます。
そしてタイ。
マレーシアは比較的英語話せる国ですが、
タイは英語はあまり通じず。
言葉の壁…
タイに入って2日目。
タイまじつまらねー。
英語が通じるマレーシア戻りてぇ。
って思うようになります。
けど、
とりあえずカオサンだけには行ってみました。
この時は、バスも船も乗らずタクシーで。
初のカオサンは、
旅人いっぱいって感じでした。
この時は円高で全てがとにかく安かった!
そして、ワットポーを観に行こうとするも
途中で詐欺師に唆されてトゥクトゥクで
マージン発生するスーツ屋やお土産屋含む寺巡り連れてかれたり。
いろいろあって、
ただの無料ツアーになり
めっちゃ結果オーライだったけど。
タイ3日目の夜。
繁華街に行ってみました。
そこでタイに対する印象が変わります。
街角で子供抱いて寝てる物乞いの姿や、
立ちんぼやGoGoBarなどタイの夜のシステムを知り、
めっちゃブルーな気分になりました。
そのままマレーシアに戻り、帰国。
しかし、
「1人でもぜんぜんいけるな!」
「むしろスリルがあって面白い!」
そう思い、ひとり旅にハマります。
この旅から帰ってきた時、
ある人に、
「旅とか現実逃避してないでちゃんとした会社入って正社員になれよー」
と言われたのを今でも覚えています。
しかし、
1人旅にハマったあまのじゃくな僕は
「じゃあもっと現実逃避してやろう」
と思い僕は金貯めて
その一年後に再びアジアへ。
そこで訪れたインドは衝撃でした。
・廃止されたとはいえ今なお残るカースト制度
・ガンジス河のほとりで火葬される人々
・その火葬場で堂々と詐欺する奴ら
でも、
これが彼らの生き方、人生、運命
今までアジアとヨーロッパしか旅したことないけど
少なくともその国の人々の生き方があって
文化があってそこにはリアルな生活がありました。
嫌な部分やその地の現実もたくさん見たりしました。
そんな今は思います。
旅は現実逃避ではない!
いや、むしろ日本で育った奴からしたら世界の現実なんて日本よりずっと酷。
旅してみて日本の住みやすさが分かったり、
日本の常識の通用しなさが分かったり。
地球上のほんの一部の国だけですが
少しですが現実は見えたつもりです。
この2年半ほんとにいい経験ができました
旅サイコーです!
旅できる環境にあれば絶対行ったほうがいいと思います。
いいこと、嫌なこと、出会い、別れ。
色々あります。
でもその色々がこれからの自分にとって
確実に経験値となりプラスに生きてくると思います。
そして最後の最後に
中学の時からの目標を少し達成しました。
完全に達成したわけでないので
まだ言えませんが…
そんなこんなで旅ブログ終わります。
各地の気候や雰囲気、
目的地までのアクセス、
そして様々な相場。
このような情報は刻々と変わり、
ブログなどではないと"今"のリアルな情報は
得られにくいものです。
自分が他の人のブログで情報を得たように
自分も自身で経験した情報をブログを通して発信したい
そんな感じではじめたブログでした。
かなり読みにくい文章でしたが
見てくれてた方々ありがとうございました!
意外にアクセス数いったりして
ほんとに嬉しかったです。
今もう消されてないですが、
某アイドルがいいね!してくれた時は
アクセス数ヤバかった~
もう1回してくれないかな~。
あっ、
最後に貧乏ツーリストとして言い残したことが…
アジアはじめ世界で交渉して値段の下がるものは
できる限り値下交渉してください。
向こうの言い値は、かなりボッてるのである程度は下がります。
とくに交渉制のタクシーなどの乗り物系や市場などで買うお土産系。
日本円にしたらたいしたことないけど、
確実にボラれていますし
なによりこれからの相場がガンガン上がってしまいます。
東アジア人(とくに日本人)は金持ちだと思われて
るので確実にカモです。
相場が上がると旅行しづらくなってしまいます。
バックパッカーをはじめとする貧乏ツーリストのためにもお願いします…
旅は最高です





