こんにちは!!
トンヌラです。今回は知人との雑談中にふと話題にあがった様々なことに対して共通する上達方法の内容について書かさせて頂こうかと思います。
上から話す事になるので出しても支障のない程度で軽く自己紹介。
なぜこの自慢のようなネタを載せないといけないのかは後ほどお話しさせていただきます。
あんまり信じてもらえないのですが元々僕は何をやらせても要領が悪く、人のアドバイスなど無視して我が道をいってしまう何をやってもダメダメな底辺人間でした
プライベート実績
・前趣味での雑誌掲載経験有り、イベント受賞歴有り
(始めは自分なりにやってた底辺レベル)
・現趣味のゲーム、上位には届かないが人並み+αレベル
(どのゲームも始めは初心者無知でかなりの雑魚でした)
・その他やりたいこと、したいことはほぼほぼ達成して結構自由に生きてます笑
(元々は丸1日の休日は用がなければ取らず、ひどい時は仮眠とちょっとした睡眠で仕事とバイトで働き詰めでした)
仕事実績、元某大手サービス業
・顧客満足度、常に全国ランカー
・お客様の声回収率、常に90%↑
・年間稼働件数、常に東海ブロック上位
・人材教育からの役職排出人数多数
・全て20 代で達成
現職業
・特定などに繋がりそうな内容なので伏せさせていただきます
それでは本題スタート
これからあなたの長い人生を生きていくと、上から物を教えようとしたり「上からアドバイスしてくるけど、お前何者なの?」って感じの人達に多く出会うと思います。
あなたは自分の知らないことを教えてくれたり、興味のあることの知識を話してくれるから当然耳を傾けると思います。
しかし、その上から喋ってるやつが何者なのか?それに対する実績がどのくらいなのか?
などを確かめずにアドバイス等を鵜呑みにしてしまうと実はそれは間違いや劣化したもので信じて実行すると泥舟のように沈んでしまうかもしれません。
誰から学ぶのか
その判断方法として一番わかりやすいのが、数字と実績。
きつい言い方だとそれが伴ってない人が何かを上から喋ったところで間違ったり劣化した知識って事ばかりなので無視でいいレベルですwww
自分でいろいろと調べて勉強するのもいいでしょうが
その分野に対しての能力が高い人を捕まえて、その人から直接学ぶのが一番新鮮でレベルの高い知識や技術を得られるのは紛れもない事実です。
個人の各分野の能力をものさしと言い換えます
①ものさしの長い人を探す
②ものさしの長い人の周りには似たような長さの持ち主が集まる(類は友を呼ぶ)
③ものさしの長い人と仲良くなる
④一旦自分なりは捨てて、ものさしの長い人の考えや動きをそっくりそのまま自分に落とし込めるように、あの人ならどうするだろうか?などを考えながら行動する
→ものさしの長い人とはその物事に関係なくても同じ時間を過ごして思考を観察する
⑤自分のものさしの長さが短い内は認識できなかったけど、更に長いものさしの持ち主が見えるようになる
例えるなら富士山のふもとから、山頂の様子ははっきりと見えますか?登っていかないと確認できませんよね笑
身を置く環境
人は自分を肯定してくれたり、甘やかしてくれるところを、自分の居場所だと勘違いして身を置きがちですが心地よさは幻でしかなく実態は足を引っ張り合いばかりです。
上層部が生かさず殺さずに養分として飼っているゴミ共の掃き溜めでしかありません。
けど、そんな人達のおかげで甘い汁が吸えているので感謝してます、いつもありがとうwww
自分の周りを能力の高い人達で固めれば自然とその技術や考え方が身についてくる。
自分が強くなれば、自然と周りにも能力の高い人やそれにあやかろうとしてくる人達が集まってくる(類は友を呼ぶ)。
ものさしが長い人を見つけて、そこから能力を盗む方法
社会に出て取引先や上司、又はその上に名前を覚えてもらえる場合にも使える。
前提として頭に入れておく事を数点
・自分よりものさしの長い人達には感謝を込めて「踏み台になってくれてありがとう」の気持ちを持ち、そこが天井だと思わず更なる向上を求め続ける
・現状、ものさし長い側は別にあなたに価値を感じてないから必要以上に教えなくてもいい
・自分に対しての必要最低限の利益が出せるようになったと認識したら相手は去っていく
・ものさし長い側目線、現実あなたはその他大勢と同じ
相手に自分を育てさせるメリットを感じさせなければ負け
・ものさし長い側からなぜか寄ってくる時は下心や利用しよう、または本当の気まぐれでしかない
①教わった事は誰に何を教えてもらったかちゃんと覚えておく、教えた側は案外覚えている
→教える側としてはお礼よりも自分が教えた技や知識を使ってるのが見える方が嬉しく、気にかけてくれたり更なる応用を教えてくれる
→教えた事ができてないところか、それに対して挑戦せずに同じミスを繰り返していたら
あーこいつ上達したいっていってるの口だけやわって感じで見限りをつけられる
②人間の頭には容量の限界がある
その時は理解したつもりでも反復して無意識に出せるレベル染みつかせないと人は忘れる
→ノートを用意して走り書きでいいからメモを起こす
メモは脳みそのメモリーカードとして後で見れるし、忘れてしまっても見直す事で脳みそに少しづつ染みついてくる
お勧めの著作、メモの魔力
③ものさしが長い側がその事に対しての姿勢を真似をする
・どのくらいの時間をかけて勉強や練習をしているのか?
・観察していれば当然悪い部分も見えてくるだろう、そういう時はなぜその人はそんなことをしてしまっているのだろうてまで想像を膨らませると思考まで見えてくる
④ものさしが長い側が何か知ら新しい事をしていたら、とりあえず自分も同じ事を試してみて感想などを述べたりしていると
自分への損得ではなく1人の同じものが好きな人材として認めてもらえ最新の新鮮な情報やまだ外に出ていない新しい案などを流してくれるでしょう
⑤当然ものさしが長い側にもダメだった時はあるわけなので、そこまで成長するにあたって
更にものさしが長い人がいる筈だ!や、この人はどうやって今の所まで辿り着いたのだろう?とも考えるのは視点を変えると当然です。ものさしの長い人との関係値や自身の能力向上が順調ならば更に上の影が見えてくるでしょう。
その人との関係値やあなた自身の能力が高くなっていけば自然とそちらにも目が行き、更に上のステージへとエスカレーター式にどんどん上がっていけるかと思います
上の影が見えないうちはあなたはまだその程度のレベルって事ですw
中途半端ですがブログの容量の都合でここまでを前編とさせていただき後編へと続きます
引き続きよろしくお願いいたします。
