オットセイだけど妻になる、母になる

オットセイだけど妻になる、母になる

オットセイの世界から人間界に迷いこんだトワコ。種の違いを乗り越えて結婚して、子供生んだよ~。自分にはまったく似てない7才児育ててます。

Amebaでブログを始めよう!


なんと、6歳になりました。

ずっとブログを書かなかったのは、
娘がそんなに騒がれなくなったからです。

親から見たら
骨抜きな可愛さですが、周囲からみたら普通の6歳。

思いやりがあって、本を読むのも、外で遊ぶのも大好きな元気な子に育ちました。

私は、オットセイのままですが、
二人目を生むのを諦めはじめて、
前のように「人間であること」に強い執着をしなくなりました。
オットセイの自分が許せるようになってきた気がします。(まだ波があります)
4才の美少女を娘に持つと、色んなことがあります。

ついに、ラブレターもらいました。

帰りがけに、そっと渡されたラブレター(^^)
園児同士のお手紙は禁止なので、「ナイショで、もらった」そうです。

(^^)

渡してきたのは、娘の本命男子。
4才にて相思相愛。

(^^)

封筒も折紙で手作りされていました。

迎えにきた私(オットセイ)に、嬉しそうに報告して、手から離そうとしませんでした。

そして娘は、私に、


「ママもきれいだった頃はお手紙もらったの?」


(^^)


(._.)


そんなリア充経験をオットセイができると思いますか?

きれいな時期とか、ありませんよ?

(^^)


あ~

やっぱりモヤモヤする。
4才の美少女が、久し振りにおめかしワンピを着て髪をゆってお出かけ。

大きな駅で、真横から「キャー」と歓声。
連鎖反応なのか、反対からも「ヤバイ、可愛すぎ」という声。

『有名人でもいるのか』と思ったが、歓声の矛先はどうやら4才の娘らしい。

まんざらでもない(^^ゞ

いつもは娘が美少女でモヤモヤしたり、落ち込んだりする駄目母だけど、 今回はすんなり喜べた。

いつもと何が違うのかな?

わからないけど、美少女の親もたまには悪くない