ゴミはゴミ箱へ。

ゴミはゴミ箱へ。

2児の母
日々の生活や学んだことを徒然なるままに書いていこうかなと思っています!

「なんでこうなっちゃったんだろう」と母がこぼす。

私は怒りが沸いた。

だって母は父のことで本当に何もしてないのに、こんなことばっかり言う。

父の問題が大きくなったら、全部放り投げて逃げた。

なのに、心配だけはしてくる。

本当にふざけるなよって気持ちにはなる。

だけど、母ならそれしかできないよね…とも思う。

それが私の母なのだ。

 

父の問題を知りながら、放置してきたからだろう。って思う。

だから「お父さんだけが悪いと私は思ってないから。」と言った。

私の問題もあると思う。

父を憎んでそれを態度に出していたし。

家族の中で孤立してったのも確かだし。

でも、私にもそうする理由はあって、父にも理由はあって…

だから、しょうがなかったんだとも思う。

でも、過去のことを考えたってひとつも物事は前に進まないから、

今できることをやるしかない。今できるベストを尽くす。

立ちすくんでたって、誰も助けてくれない。

現実を動かしたかったら、自分が動くしかない。

母は何もしたくないから、手を出せない過去を見ているんだろうな。

うん、それはすごく納得できる姿。

 

絶望するのが怖かった。

だけど、ここまで追い詰められてやっと現実が動き出した。

「自分の人生は自分が作る」を実感している。

今まで辛いとか言ってたことって本当に大したことではなくて、

私には命があり、安全に過ごせる家があり、家族がいる。

働かせていただける職場があり、緊急時には休んでもカバーしてくれる同僚がいる。

こんなにいい環境にいて辛い辛いなんて、本当に何も見えていなかったなと思う。