しばらく空いてしまいました。
やはり記事を書くのはメンタルに来ますが、書き留めなければ!の思いでやります。
家に帰って保育園で言われたことを相談した。
「誕生日が遅いから(12月生まれ)」「まだ保育園に入ったばかりなのに」といった答えが返ってきた。
夫の言うことも確かと思った反面、ベテラン保育士だって月齢を分かったうえで言ってるのは当然だと思ったし、受け入れようとしない夫の姿勢は後になって「夫あるある」だということを痛感する。(ちなみに現在9歳だが、夫の考えは未だに代わっていない)
その後普通に保育園に通っていたがことあるごとに病院を進められる。一歳半検診も指差しや受け答えも出来なかったが、特に何かしてくださいというようなことは検診では言われなかった。様子を見ましょう程度でした。
今になって思うが家で一人で子供だけ見ていてもわからない。やはり集団との比較で違いが分かるものだと今になってわかる。
しぶしぶ地域の療育病院を紹介されて行った。
専門家数人で遊びの様子などをみてもらい、確かに成長の遅れはあると言われた。
色々とあって厳しくなってきたのでかいつまんで書きます。
とにかく保育園は加配を付けたいので病院で診断してもらい、療育に通わせたかったということを、あの手この手で私に伝えてきました。私も最初は月一回の40分の療育で何が変わるのか、半信半疑だったが、それを保育園に伝えると「変わります!」との事… 私は混乱の中にいた。 別に普通に暮らせてるし、私は困ってない、なんで障がい者にしたがるの。
そのころから発達障害関連の本を読み漁るようになる。
困ってたのは保育園だったのですね。集団指示が通らないことで集団保育に支障があるのでしょう。
私は正直、子供が出来ないのであれば、ほっといてくれればいいと思っていましたが、保育園ではみんなで同じことを同じようにさせないといけないのですね。誰かに変な目で見られようが、一生懸命皆と同じことをやらせなくていいのに、生活自立はできていたので、同じ遊びができない事がそんなに保育士さんにとって困ることだとは思いませんでした。