今日、会社帰りに読んでいた
 P・F・ドラッカーの「プロフェッショナルの条件」
 のなかで
  リーダーたる要件が載っていた。
  要件は3つあって

 第一の要件は
  リーダーシップを仕事と見ることである。
 効果的なリーダーシップの基礎とは、組織の使命を考え抜き
 、それを目に見える形で明確に定義し、確立することである。

 第二の要件は
  リーダーシップを地位や特権ではなく責任と見ることである。
 優れたリーダーは常に厳しい。事がうまく行かないとき、そして何事においても
 うまく行かないものだが、その失敗を人のせいにしない。

第三の要件は
 信頼が得られることである。
 信頼が得られない限り、従うものはいない。そもそもリーダーに関する
 唯一の定義は、つき従うものがいるということである。

すごくシンプルにまとめられた中味の濃い文章だと一人で感心したので
載せちゃいました。

 今日の「のだめカンタービレ」
  うーん。だんだん感動の名作になってきた雰囲気。
  千秋は海外へ旅たってしまうのか?

今日家に帰ってみると、うちの妻はチューハイ
一人でのみ、いい気分になっていた・・・・
酔っていても晩御飯はおいしくできあがっていた・・
すごい!

まとまりがなくてすみません。
P・F. ドラッカー, Peter F. Drucker, 上田 惇生
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか

 久しぶりに小説を買って読みました。
 いつも仕事関係の本ばっかりで
 妻に言わせると「堅い本」ばっかり

 買った本は「チームバチスタの栄光」
 ジュンク堂書店でなぜか黄色い装丁に
 ひかれて手に取りました。

 カバーをみると、なんか心臓手術のはなしで
 第4回「ミス大賞」受賞作とのこと
 心臓手術とミステリー大賞という一見珍しい
 組み合わせに買ってしまいました。

 ストーリーはある名医とそのチームが行った
 3例の術中死のなぞをとくもの。

 軽快な文章であっという間に物語に引き込まれて
 しまい、2日間で読み終わってしまいました。
 作者の方もお医者さんのようで、ちょっと難しいコトバを
 交えて、臨場感にあふれた文章でした。
 
時には小説もいいものだなあ思わせる一冊でした。
海堂 尊
チーム・バチスタの栄光

 今日、ふるさとのデパート山形屋に行くと
 なにやら、健康診断のようなもの?をやっているではありませんか!

 早速妻と受付を終わらせ、まずは骨密度測定へ・・・
 
 測定器の上に立ち、右のかかとになんかこつんこつんと
 軽いトンカチのような刺激。かかとへの刺激の反射で骨密度を
 測定するみたいです。

 すると、Cという結果・・・・
 それってどうなの?

 「ふつうですね」とおばちゃんが一言。
 
 ちなみに妻は、数値が悪かったらしく2回測定したそうな

 次に体脂肪計へ!

 身長と体重を入力してもらい、まえーならい!をして
 いざ測定・・・・   ピっピッぴー

 体脂肪20%?

 店員の人が、ちょっと高めですねー。でもBMIは
 標準ですが、うーん、隠れ肥満のタイプですね

 なにー!隠れ肥満?(ちょっとショック)
 まだ32。歳気をつけねば!
 でもショック。(血圧は標準でした)

 次に血管年齢を測定。
 これは、29歳で標準
 血液中の酸素の測定も問題なし

  妻はというと数値が悪く、店員さんに
 「疲れたりすると数値が悪くなりますよー」と
 軽く慰められたとちょっと落ち込み気味。

 その後は、この悪い結果を吹き飛ばすように
 二人で買い物にいそしみ、そんなことはわすれるのでした。

 
 なんか今日は異常に早く目が覚めてしまったので
 こんな時間に更新です!

 昨晩は、私の母の約1週間遅れの誕生会
 ということで、荒田の「甲突茶寮」という
 和食のお店に妻と母と3人で行きました。
 来店するのは、5,6回目で非常に落ち着いた
 お店で気に入っているお店の一つです。

 席についてまずはビールで
  お誕生日おめでとう!をして、食事が始まりました。

 食事も次々と季節の料理が並んでおいしくいただきました。

 食事中のおしゃべりの中で、時計の話しになり
 母が、「今日はあんたが就職したときに買ってくれた
 時計をしてきた」と言いました。

 ん?

 それまで、わたしは就職したときぐらいなんか買ってやればよかったなー
 と思いながらすごしてきました。

 その話を聞いて、びっくり!
 何で覚えてないんだろう?と考えましたが、ついにわからずじまい
 母が言うから間違いないだろうということで、よかった、よかった
 おもいつつ、お店をあとにしました。

 あーおいしかった!

 
 
 健全な組織とは、経営陣が価値ある情報をタイミングよく
 収集し、それに基づいて決定を下す。しかもこのとき、
 全体の利益を優先させるようなインセンティブが働く。
  このような組織の健全性は、「再生力(レシリエンス)」
 という言葉で形容できる。この力を備えている企業は
 何か問題が起こっても、機敏に処理し、やむを得ず
 ダメージをこうむってもすばやく立ち直る

 しかし残念ながら、再起力に優れた組織は少ない

 HBRでの一文である。

 ある調査で、組織の健全性における調査を行った
 その中で不健全な組織の兆候が表れた組織の割合は
 54%。その中で、半分を占めるのが「受動型組織」というもの
 
 「受動型組織」とは
  一見したところ、職場は和気合い合いとした雰囲気で、
 表立った対立もなく、スムーズに意見の一致を見る。
 ところが、いざ実行する段になると、すでに合意した計画でも
 なかなか進まない。
  またこの受動型組織が最も変革を受け入れにくい。

この受動型組織に変わってしまう理由として
 ①権限の範囲が判然としない。
 ②目標設定を誤る
 ③協力なき同意
(③の協力なきどういとは、会議等で同意しておきながら
自分自身はその決定事項を重要であると認識していない状態で
外から見るとその決定事項に従った行動を起こしていると見られるが
実際は実行されていない状態である。(ちょっとわかりにくい?))
の3つが挙げられている。

また健全な組織は結果的に会社の利益に反映されることがレポートにも
書かれている。
 コンプライアンスが新聞紙上をにぎわせている?中で、企業は
正しいことを正しく行うことの難しさを感じているのでないだろうか?

 ”正しい”とは・・・

長年培われてきたその企業特有の企業文化を否定することもあり、
自分をまたは上司を直接否定しなければならない状況もあるかもしれない

多くの企業が、何が正しいかを真摯に考え、毎日の業務に邁進してほしいと
とこのレポートを読んだあとに思いました。

みなさん、がんばりましょう!







 
 
 今エステのドラマをやっています。

 すると・・・・

 隣で妻がマッサージしてーと悪魔のささやき・・・

 妻に見られた!
 わらっている!
 わー!
 
 今月号のハーバード・ビジネス・レビュー(以下HBR)
 で「組織の現代病」と題した特集が組まれていた

 その特集の中で、「フェア・プロセス」に目がとまった。
 
 フェア・プロセスとは・・・
  誠実かつ公正な態度による部下との交渉(マネジメント)
       (と私は理解しました)

 レポートの中でフェア・プロセスの効用を以下のように述べている。
 
 一つ目にフェア・プロセスは費用対効果が高いということ。
  会社のある決定事項に対して従業員が満足するか否かは
  フェア・プロセスが大きくかかわっているということ。
  これは、ある決定について(例えばリストラ等)、解雇のプロセスが
  公正であると感じた場合、訴訟を起こしたのはわずか1%。
  公正でないと感じた場合は、17%の従業員が訴訟を起こしている。
  これをお金に換算するとなると計り知れない。
  社会的信用、いつ終わるとも知れない訴訟、賠償金等会社にとって
  大きなリスクを抱え込むことになる。
   結果的にフェア・プロセスに投資するほうが効率的になるのである。
   (もしかしたら、金銭的投資はゼロになるかもしれない)

 二つ目にフェア・プロセスは成長ドライバーになるということ
  フェア・プロセスを行うことによって、創造性とイノベーションの登場
  を促すことができると言うものである。
  そして、多くの企業が創造性とイノベーションに弾みをつけたいと思っているが
  これを実現するためにフェア・プロセスを活用している企業は少なく、価値創造の
  チャンスを逃しているという。
  
  しかし経営者側にもフェア・プロセスに踏み切れない事情もあるようだ。
  効果が見えにくい、即効性に乏しい、訴訟リスクの増加などなど

  しかし、経営はオープンでなければならない。
   オープンにして、企業の自浄作用が働くようなしくみに
   していかなければならない。
   オープンにしないのは経営者の甘えかもしれない。

 興味を持ったひとは買って読んでみてください。
 組織運営に興味のある人など、ほかのレポートも
 興味をそそるものでした。
 
 機会があればその他のレポートにも触れてみたいと思います。
 
 
 
Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2006年 12月号 [雑誌]



 昼ごはんを食べに鹿児島市の中山にある
 「五郎家」というラーメン屋へいきました。

 行くのは2回目なのですが、今日はお客が10人ぐらいでしょうか
 外に並んでいて、盛況のようでした。
 私たちは20分ぐらい待って、店内に入りました。

 お店にはいる前に注文が終わっていたので、
 7,8分ぐらいでラーメンがでてきました。
 
 注文したのは「旨みそらーめん」。
 野菜がたっぷり入っていて、こってりしすぎないで
 いいかんじ(曖昧ですみません)でとにかくおいしい!
 にんにくも搾り機でしぼっていれます。
 お客さんもいろんな年齢層の人がきていてみんな満足そうに食べてました。

 わたしもスープまで飲みきって満足して帰りました。また行こっ!
 昨日あたりから口内炎か何かで
 右前の歯茎がいたい。

 鏡で見てみると、白い粒のようなできものが
 歯茎にできててこれを触ると・・・・
 
 ヴっー! 言葉にならない

 体調が悪いとこういうのができちゃうんです。
 
 今日買った雑誌に睡眠不足は企業リスクという
 見出しを見つけたのだが。
 
 そういえばこのごろ睡眠時間も5~6時間
 何かと体は信号を発信しているようです。
 早く寝て心身?ともにリフレッシュ!

 電車の中で、同じ会社の人と一緒になることがよくあります。
 いつも顔を合わせる人、
 確かあの人同じ会社だよなーなひと
 いろんな人がいます。

 電車の中って結構しゃべりにくい。
 会社のことをしゃべってると、素性や
 情報が漏れそうだし・・・
 (朝が早いので結構電車の中も静かです。)
 何をしゃべるか結構考えてしまいます。

 皆さんもこんなことってあるんですかね?