この前の話の続き・・・
個人的に
標準仕様だとすぐフロントフック同士が絡み、かなりストレス。
8割フロントフックにバイトが集中![]()
この手のルアーはバイトしてもフックアップしないのが難点。![]()
これらを改善するためこんな仕様に・・・
画像上が標準のゾーイ、下が手を加えたゾーイ
サイドに装備されてる
スプリットリングを
2つから1つへ
フックを
カルティバST36BC♯4から
がまかつトレブルRB M♯4へ
変更。
スプリットリングを1つにしたことによってアイからフックまで長さが変わってしまうので
シャンクの長さでカバー。
左 カルティバ ST36BC ♯4
右 がまかつ トレブルRB M ♯4
この微妙なシャンクの違い!
フックポイントも鋭いので刺さり抜群![]()
変えるだけで絡みは激減。
この仕様はスプリットリング1つない代わりに可動域が狭くなるのでバラシに注意!!
肝心な俺的アプローチは
基本はタダマキ。
チェイスしてきたバスに対してジャーク。
と
ボトムステイ。
バスの状態によって使い分け![]()
一番大事なのが、
バスがいる場所と捕食する場所、仕掛けるタイミング![]()
また使い込んで仕様を変えていきます![]()


