昨日、ようやくMy初日を迎えました!
朝は雨降りでしたが、入待ちへ。
早霧さん、青いハンチングに白いシャツで爽やかでしたー。
そしてMy初日にして2回公演を両方観劇!
第一印象として、午前より午後の部の方がより良くなっていたので、日に日に良くなっていくだろうと予感させる公演でした。
公演の感想を書いておきます。
華やかながら、とても安定感のある落ち着いたお芝居でした。
やはり、壮さんとあゆちゃんのトップコンビが大人っぽいからだと思います。
お二人を筆頭に、雪組さん皆、大芝居が様になっていて、さすが芝居の雪組と言われのも納得です。
そして目下応援中の早霧さん!
相変わらず麗しいオスカルでしたー。
ただ11時公演は、鬘が変わったのか、巻き方のせいなのか、はたまたこの湿気のせいか、ブロンドが少し広がっているように見えてちょっと気になりました。
でも午後の部では美しくまとまって綺麗だったので、ひと安心(笑)
楽しみにしていた今宵一夜!
大劇場よりさらに、オスカルとアンドレの段取りというか、流れがとても自然に見えて、ものすごくドキドキしました~
思わず息を止めてしまい、体温が1~2℃上がりました(笑)
未涼さんアンドレの眼差しが本当に優しくて、不安げながらも身を委ねる早霧さんオスカルがさらに可愛く見えました。
バスティーユは、早霧さんオスカルを中心に、衛兵隊と市民の気迫に圧倒されます。
客席もグッと集中するのが分かります。
今回、壮さんとあゆちゃんのお披露目公演なのですが、フェルゼンとアントワネットの場面が少なく、とても残念です。
2人の逢瀬、ボートの場面をぜひ見たかったです!
でも、それがない分、牢獄の場面のフェルゼンとアントワネットが抱き合うところは涙が出ます。
特に、アントワネットの「私たちは今日まで、耐えに耐えてきたではありませんか」という台詞が心に響きます。
最後、アントワネットが断頭台を上がった後、大劇場では大階段の電飾が全て点灯したのですが、東京では薔薇の形に電飾が付きました。
それがとても華やかで綺麗でした~
正にベルサイユに咲く紅薔薇!
この演出は好きです。
フィナーレ。
やはり、何度見ても感動のオマージュ。
カゲソロの透水さらささんの歌声が素晴らしく、伝統的な男役らしい振り付けにとても合っていると思います。
雪組さんの名物と言っても過言ではないビシッと揃ったダンスは、見ていて本当に気持ちが良い!
観客の盛り上がりも一番ではないでしょうか。
脚本や演出に対する物足りなさはあるものの、出し物として完成度の高い舞台を作るのはさすが雪組さんです。
主演のお二人はもちろん、舞台の端にいる出演者の方まで、全員が熱いお芝居をされています。
梅雨の湿っぽい気候もなんのその、千秋楽まで素晴らしい舞台を見せてくれることと、大いに期待しています!
次回観劇は22日。
どのように変化し、進化するのか、楽しみにしたいと思います。
