東方神起のFive  in the Blackのライブを見ています。

なんといっても、むかーし、私は5人の東方神起ブロガーです。

武道館のこのライブは娘と一緒にいった大好きなものです。

娘が先月末、結婚しました。

日本語が全く話せない韓国の人と。

披露宴で娘は、お母さんと一緒に東方神起を

追いかけていたのがすごく嬉しくて楽しかったと言いました。

披露宴のバックミュージックは東方神起でした。

なんの因果かわかりませんが、

とにかく、娘は、今月、ソウルに引っ越しします。

日本語が全くわからない彼と死ぬまでソウルにいると覚悟して結婚します。

運命とは?

いま、私は5人の東方神起をまた思い出して、かわいい5人に涙しています。
りんかい線で、大きな荷物を平気で車両の真ん中に置き、

大股開いて乗ってる若僧。

透けたボックスには

笹◯太陽という名 のCDがびっしり。

目の前に座っていたのでお顔もちゃんとわかる。

それにしても邪魔な奴だ。

ググってみると

武道館をいっぱいにしたい、現役大学生シンガーだと。

本人じゃん。目の前の小僧は。

だめだよ、そういう心がけは。

まず、人の迷惑になることはやめなさい。

ゲス野郎にならないように

心がけを直しなさい。

自分のCD、看板にしょってあるくのなら、

まずはそういう態度辞めなさい。

おばさんはムカムカしました。

立派なシンガーになりなさい。

心ある人になりなさい。
いい温泉でした、ほんとに。

不老ふ死温泉はまだ30年位しかたっていない温泉らしいですが、

雄大な日本海を挑みながら、まるで波の間に居るような、素晴らしい温泉です。

リゾートしらかみでウェスパ椿山駅から秋田に向かいます。




地酒を飲みながらー。


相変わらず海のすぐそばを走る列車。

嵐の時はどんなだろうと心配性の私。





またおかわりの日本酒。




秋田につき、新幹線に乗るのに二時間弱。

あわてて、タクシーに乗り、町の繁華街に行くも

日曜でお店があいていない。

そのままタクシーで駅に戻り

駅ビルの中でとにかく、きりたんぽと

稲庭うどんを食べねば。

大慌てー。




じゅんさいも、大きくて厚みがあって

東京で食べるよりおいしいぞ。





きりたんぽは、大好きなので、東京でも行くのだけども

秋田で、食べることに意義がある!

で、大慌てで秋田新幹線に乗るのでした。




秋田はさらに雪が深く、

家も人もいない、深い山あいを走るのです。

この長い冬を静かに堪え忍んで生活していくのは大変だと思うけど、

春の訪れや夏の日差しをありがたく人も

稲も作物も育っていくのかなとかなんとか

思いに浸ったり。

私らしくないけどー。

昔の生活はさぞかし大変だったでしょう。








雪国に行くことがほとんどないので、すべての景色に思いを馳せます。

いい旅行でした。

さらに、車内では、

飲む、食べる。




うに弁当。

また、違う季節に津軽に、そして東北の他の地にも

ぜひぜひ、行きたいのです。

いちおう、完結!!
弘前から五能線リゾートしらかみに乗り、

日本海の海沿いの景色を堪能し、

いよいよウェスパ椿山駅に到着です。

11時16分着にあわせて、

不老ふ死温泉の送迎バスがお迎えに来てくれます。

話がそれますが、不老不死ではなくて

不老ふ死温泉、一文字だけ平仮名なのです。

その時間に着いても、チェックインが出来るのがありがたい。

お昼ご飯も旅館内のお食事処でいただけます。

それではまず、館内について。

海岸線に沿ってながーい、お宿です。

本館と新館に別れていて、

本館は日帰り温泉用の入り口になっているようです。

海の間近の露天風呂も本館側にあります。

新館ロビーは天井が非常に高く

秘湯の旅館と言うよりはホテルのようです。

スタッフも笑顔で丁寧です。

ながーーい、廊下をあるき、部屋に入りました。

全室オーシャンビューです。

一階でしたので海が近い!

お部屋は広く掃除も行き届いています。

こちらの温泉は、深浦にあるのですが、

星が一番綺麗に見える町に選ばれたこともあるそうで、

ロビーの、前のパーキングの向こうに

星空デッキ がもうけられています。

この日は薄雲があり、そして月が明るすぎて
写真で紹介されてはほどではなかったですが、

それでも東京の空とは雲泥の差、

充分感激しました。

デッキで見るより

夜中、部屋の窓から見た方がよく見えました。

次に、一番大事な温泉について。

本館側に、露天風呂がありますが、

新館から行くと結構遠いです。

新館にもお風呂、露天風呂もありますが、

こちらではなんといっても海とほぼ同じ高さにある露天風呂にはいらねばでしょう。

女湯と混浴に分かれています。

女性はバスタオルを体に巻いて混浴に入ることができます。

私はちょっと勇気なく女湯に入りましたが

結構女性でも混浴に入っていたようです。

本館にある館内のお風呂でからだを流し、

また浴衣を着て、外履スリッパに履き替えて

30メートルくらい歩いたところに露天はあります。

熱めのお風呂と、聞いていましたが強い北風と2月の寒さで

お湯はぬるかったです。

女湯はそれでもまだ適温だと思いましたが、

混浴は女湯より一段下がったところにあり、

多分、女湯のお風呂が流れていくのではないかと思われ

かなりぬるかったようです。

でも、その日は相当酔寒かったのだと思います。

お風呂のすぐ脇で浴衣を脱ぎ着するわけですが、

寒いのなんの。

次の日はうって変わってお湯の温度が上がってましたから

やはり外気温でかなりお湯の温度は変わるのだと思います。

この寒い2月だからでしょうか。

空いていて、

3回入りましたが女湯ではだれも他の人には会いませんでした。

冬の日本海、露天風呂、夕日、

こちらの温泉は想像以上にいい温泉でした。

お湯は茶色で底が見えません。

つるつゆ湯というよりは

じんわりからだを暖めてくれるお湯といった感じです。

こちらの露天風呂は日没までのようです。

照明もないし、

波も近くまで来るので

夜は怖くて入れない感じです。

新館にも露天風呂、内風呂もあるので

深夜12時まで、そして朝は4時から入れます。

お部屋にお風呂がありませんが、

この時間設定なら困ることはないですね。

脱衣場も広くきれいですし、

ドライヤーも化粧品もおいてあります。

本当は、露天風呂の写真をどどーんと

のせたいところですが、

撮影禁止の張り紙があちらこちらに有りましたのでがまんがまん。

季節ごとに露天風呂入りたいです。リピーターが多いようです。

夏場はブヨに注意と書いてありましたので

意外にこの極寒の時期はよかったかもしれません。

ではでは、お食事。

次、三点はお昼です。

ハンバーグ定食にきりたんぽうどん。

自家製の塩辛がおいしかったです。

おつけものも食べ放題!








お夕飯は














私たち、中高年には充分の量です。

もしかしたら若者にはすこしボリュームがないのかなー。

お味は、甘めです。

東北の味なんでしょうかね。

みりんの甘さなんでしょうか。

お出汁なんでしょうか。

お吸い物も甘め。

適量で地場物で楽しめました。

夜のイベントは津軽三味線生演奏!






宿泊客の方が、飛び入り参加で踊って盛り上がります。

津軽の歌は難しくてメロディも覚えられませんが

地元の方は皆さん歌えるのかしら。

過酷な寒さに耐えながら育まれてきた

津軽三味線や、工芸品の丁寧さに感激した旅でもありました。

食後はまたお風呂に入り、飲んで、星を見て

早めに就寝。

敷布団が分厚くてイボイボがついた

安眠出来そうなマットでいい感じでしたよ。

あと、予想以上にいいものをゲットできた

お土産売店について。

開けてしまってからの写真になってしまいましたが。

温泉にいくたびに石鹸を買うのですが

こちらは、なかなかいい石鹸でした。

青森ヒバの香りが非常によく、

お風呂場に、おいておくだけで香って

温泉気分です。

さっぱり洗えるにも関わらず

保湿性もあり、

洗顔にもとてもよろしいです!

二個パックで800円。









こちらのめかぶ茶、肉厚のめかぶが入っていてとてもおいしい。

小さなあられ付きです。

ネギをいれて、お吸い物としてもいいです。

ネバリスターという、掛け合わせしてできた山芋も沢山置いてありました。

なかなか種類豊富な品揃えです。


次の日は11時17分のリゾートしらかみにのり

終点、秋田に行くのですが

もちろん、駅まで送ってくれます。

よって、11時までお部屋にいられます。

ほぼ、24時間滞在です。

ゆっくり、ゆったり、のんびりできますよ。


秋田編につづく。。。
弘前で一泊し、朝8時49分発のリゾートしらかみに乗り込みます。

不老ふ死温泉の最寄り駅、ウェスパ椿山には11時17分着ですので二時間以上の旅ですが

これまた、あっという間なのです。

特急と言えども、単線ですので

途中駅で10分以上停車することもあるわけです。

一番長い停車は 千畳敷駅です。










道を挟んで海岸まで行ってよし!なのです。
発車3分前に汽笛をならしてくれるとのこと。

前日は雪混じりでしたが

この日は風が強いながらもそこそこ荒々しい日本海を堪能することができました。

冬の日本海は荒れ狂うイメージがありましたので、そこそこと言う感じ。

車内は津軽の語り部や津軽三味線演奏などあり

その度に1号車から4号車まで移動しましたがとても空いていたので何のそのでした。










鰺ヶ沢にはわんこの わさお が住んでいて、

車内では わさおグッズなども売っています。

わさおは、結婚して子供もでき幸せに暮らしているそうです。

鰺ヶ沢を過ぎた頃でしょうか。




マグドッグとやらの車内販売があり、

これはマグロのフライがはいっているのですが、ソースもよし、油臭くもなし、
とってもとっても美味しかったのです。

次の日も買ってしまったくらいですから。

とまぁ、寝る暇もなく、

景色を堪能し、イベントもあり、

五能線リゾートしらかみは、非常に楽しめます。

海のギリギリの所を走るので、嵐の時は波をかぶるんじゃないかと思うほどです。

雪景色の海岸線もとても美しいものです。

思い出深い列車の旅になりました。

いよいよ、ウェスパ椿山駅に到着です。

またまた、次回に続きます。