WASABI わさび
どーしてこのタイトルになったんだろう…。
コメディ・アクション映画になっています!
コメディとアクションを両立させると、アクションを描くシーンで、多少の妥協は許されちゃうんですよね。
この映画だと、(すみません、ネタバレになります)ゴルフボールを2個一緒に飛ばしてやーさんを飛ばしたりとか。
わさびうめーうめーって食べるシーンは少し、シュールでしたw
この映画のインタビューを見てみたのですが
映画製作をするときって本当大変なんだなーと思いました。
この映画だと、東京の街中のシーン、それとゴルフ場のシーン。
東京街中のシーンでは、東京のセットを作って、エキストラを雇うのではなくて、本当の現場で撮ってるのですが、野次馬がすごいことすごいこと…
そりゃあ、いきなり俳優が街中でシーンを撮るんだから、びっくりするよね。ましてや外人俳優だもん。
ここでの撮影テクニックは、俳優さんを目隠ししたまま、撮影スタンバイぎりぎりまで車の中で待機させて、ばれないうちに撮影!
これは製作スタッフが一番心配しながら撮影したところみたいです。
次にゴルフ場のシーン。
この映画で、ゴルフ場のシーンは1回だけ。でも実際の撮影は何度かに分けて撮影しています。
それも何日かに分けて撮影しなくてはなかったみたいなのです。
それはなぜかというと。ゴルフ場を貸し切っているのではなく、夜の閉店時間を狙って撮影しているのです。
こういう一つ一つのシーンをじっくり考察してみると、面白いですね。
ジャンレノは広松京子に最初のほう、ズタズタに言われているのですが。ジャンレノはどんな役でも受けてくれる俳優さんだと思います。
例えば今だと、ドラえもんの姿でCMをしたりしてますしね。
そういう何でもやってくれる俳優さんこそ、プロ意識っていうのが感じられますねー。
