海外俳優 映画情報まとめブログ

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海外の人気俳優がどの映画に出演しているかを知りたい方々へ

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WASABI わさび


どーしてこのタイトルになったんだろう…。

コメディ・アクション映画になっています!

コメディとアクションを両立させると、アクションを描くシーンで、多少の妥協は許されちゃうんですよね。

この映画だと、(すみません、ネタバレになります)ゴルフボールを2個一緒に飛ばしてやーさんを飛ばしたりとか。



わさびうめーうめーって食べるシーンは少し、シュールでしたw



この映画のインタビューを見てみたのですが

映画製作をするときって本当大変なんだなーと思いました。

この映画だと、東京の街中のシーン、それとゴルフ場のシーン。


東京街中のシーンでは、東京のセットを作って、エキストラを雇うのではなくて、本当の現場で撮ってるのですが、野次馬がすごいことすごいこと…

そりゃあ、いきなり俳優が街中でシーンを撮るんだから、びっくりするよね。ましてや外人俳優だもん。

ここでの撮影テクニックは、俳優さんを目隠ししたまま、撮影スタンバイぎりぎりまで車の中で待機させて、ばれないうちに撮影!

これは製作スタッフが一番心配しながら撮影したところみたいです。


次にゴルフ場のシーン。

この映画で、ゴルフ場のシーンは1回だけ。でも実際の撮影は何度かに分けて撮影しています。

それも何日かに分けて撮影しなくてはなかったみたいなのです。

それはなぜかというと。ゴルフ場を貸し切っているのではなく、夜の閉店時間を狙って撮影しているのです。


こういう一つ一つのシーンをじっくり考察してみると、面白いですね。



ジャンレノは広松京子に最初のほう、ズタズタに言われているのですが。ジャンレノはどんな役でも受けてくれる俳優さんだと思います。

例えば今だと、ドラえもんの姿でCMをしたりしてますしね。


そういう何でもやってくれる俳優さんこそ、プロ意識っていうのが感じられますねー。








おじさんと12歳の少女の純愛映画です!なんて言えません!

いまの世の中、”歳の差結婚”なんてありますけど、まさにこの映画みたいなものなんでししょうか?
なんか、こうキレイに映画で表現されると、うらやましいの一言ですね…。

やっぱりこの手の映画(子供が銃を持つ)って、日本人としては違和感があってちょっとリアルに欠けるなーと思うのはボクだけでしょうか…。

それにしても、ジャンレノ、かっこいいな…。







~あらすじ~

ニューヨークで孤独に生きるイタリア系移民のレオン(ジャン・レノ)はプロの殺し屋として、表の顔はイタリアレストランの経営者でイタリア系マフィアのボスであるトニー(ダニー・アイエロ)を介した依頼を完璧に遂行する日々を送っていた。ある日、「仕事」帰りのレオンはアパートの隣室に住む少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)と、彼女の顔に父親からの暴力の痕があることをきっかけに知り合う。マチルダは実の父親であるジョセフだけではなく、義母のマージと義姉のジョアンからも虐待を受けており、幼い弟マイケル以外の家族に愛されず、閉塞感に満ちたまま日常を送っていた。



ジャッキーチェンといえば、アクションのなかにもコメディを混ぜてくる!
つい「おお…!」と口ずさんでしまいました。
「おお…!」と口ずさむ程ですから、内心は、なんというかワクワクドキドキの展開です!

あらすじを読んでみると分かるのですが、子供たちもまたヤンチャ…。
でも最後にはやっぱり、子供らしく(?)、やはりCIAの凄腕スパイのパパを尊敬。


でも、ジャッキーチャンもそろそろ歳が歳…。
ド派手なアクションはなかったような気がしますが、ド派手アクションなしにしろ、家族愛が暖かい感動するストーリーでした。







  ~あらすじ~

普段は冴えないセールスマンをしているボブだが、実は敏腕CIAエージェントとしての顔がある。彼にはシングルマザーの恋人・ジリアンがいて、結婚を機にエージェントを引退し、平穏なマイホームパパになるつもりでいた。ある日ジリアンが突然怪我をした父の看病に出かけることになり、彼女の3人の子供達の面倒を見る事になったボブだが、彼のことが気に喰わない長女ファレン、虚言癖がある長男イアン、一番幼い次女ノーラに散々振り回されることになる。そんなある日イアンがボブのパソコンを勝手にいじり、なんとロシア当局の極秘データをダウンロードしてしまい、ボブはジリアンと子供達共々国際規模的な陰謀に巻き込まれて行く。



ジョニー・デップ主演の処女作!


メリーランド州ボルチモアで繰り広げられる青春コメディ映画。



若い! とにかく若い!

主演処女作というまでもあり、今のジョニーデップとはまた違う一面をみられる映画でもありますね。

ジョニーデップ好きな方は必見かと思われます!


そしてジョニーデップの”コメディ感”もあり、なお必見な作品です。







~あらすじ~


1954年、ボルチモア。お金持ちグループ<スクエアズ>のお嬢様アリスン(エイミー・ロケイン)と、不良グループ<ドレイプス>の青年クライ・ベイビー(ジョニー・デップ)は、予防注射の席で恋に落ちた。アリスンのボーイフレンド、ボールドウィンとアリソン家のおばあさんは、二人を引き離そうと躍起になるがうまくいかない。そのうちダンス・パーティーの夜がやってきて、すっかりクライ・ベイビーに感化されたアリソンはロカビリーをデュエットで熱唱してしまう。怒った<スクエアズ>はパーティー会場に殴り込みをかけ、混乱の中、逮捕されたクライ・ベイビーは感化院へ送られた。その上、クライ・ベイビーの子供がお腹の中にいるというイカレた女の証言もあいまって、アリソンの心はクライ・ベイビーから離れそうになった。クライ・ベイビーは悲しみに打ちひしがれながら涙の滴のイレズミを彫った。<ドレイプス>はアリソンを誘拐し、おばあさんも味方に引き入れて、感化院へ直行。クライ・ベイビーの釈放を求めて塀の外からラブコールを送った。みんなの情熱にほだされた判事は、クライ・ベイビーを出所させる。<スクエアズ>対<ドレイプス>はチキン・ゲームで勝負をつけることになり、クライ・ベイビーは見事勝って涙を流すのだった。


ついに、2012年も終わり、くる年、2013年ですね!


去年(2010年)の失敗を生かして、今年も精一杯楽しみましょう!



たった1度の人生、みな沢山楽しいことをして、おいしいものを食べて、沢山の人にかこまれて生きていきたいですもんね。



”たった1度の短い人生なんだ”



と考えると、なぜだか何でもできるなんて思ってきませんか?

そうです。それが人間の無限の可能性なんです!


若い学生の方も、おじいちゃんもおばあちゃんも。まだまだ無限の可能性を信じて生きていければ、それだけで楽しいことになるんじゃないかな。と思う”とに”でした。