1日中会議だったし、昼飯も顧客と一緒だったので、

部下の女達の顔すら見なかった。


ミナからは昼休み時間中に携帯メール。

「今日はなんだか忙しそうですね」みたいな内容。

先週の事には触れず、差し障りの無い返信をしておいた。



帰宅途中に、飲み友達の女ユミから飲みの誘いメール。

木曜日は旦那がいないので、久しぶりに飲みましょだと。


ユミは、ここのブログ以外でやっているブログで知り合った。

30代半ばの、お酒大好きエッチな子。

なぜエッチな子ばかり集まってくるのだろ(笑)


全く会社と関係ない子なので、上司と部下の危ない関係を

気にする必要が無いのがいい。



木曜日まで、がんばって仕事しよーっと。








飯と激しいことをしすぎたので、


ミナとの初デート(わーいっ)。


数時間前まで、上司と部下の会話をしてたのに、

待ち合わせした時は、ただの男と女。


行ったのは店主が明るいイタリアンレストラン。

年数回しか来ないけど、いつ来ても接客が素晴らしくて感心する。


ポルチーニ(でっかいキノコね)が早くも入荷したというのでオーダー。

それ以外はマダムにおまかせ。

ワインはチリ産の赤を1本。

ミナも一杯だけ飲んで美味しいってさ。


食事の後、良く行くオーセンティックなバーへ。


俺はいつものように、ジン系のカクテル。

それから、お気に入りのモンテクリストNo.1に火を点す。

ミナは甘めで炭酸無しのカクテルをオーダーしてた。



お互い指を触ったり、肩に触れたり、足に手を置いたり、、、、


楽しい会話は、

会社のことや、彼氏のことから、

下着の好みとか、1人エッチのことまで。


今日着けて来た下着が、俺の好みの黒系だと言うので、

一時的にテンションが上がる(笑)



あまりだらしない行動はしたくない場なので、

お互い精一杯気持ちを抑えているのがわかる(笑)



1時間ほどでモンテクリストも終わりになった。


それをきっかけに

「行くか」と俺。



4階から1階までのエレベーターの中、

ずっと舌を絡ませあった。



降りたフロアでもしばらくキス。

ミナの右の太ももを持ち上げて、小さなヒップをまさぐる。



エレベーターに向かってくる人の影が視界に入り、

二人ともすっと離れた。



駅まで手を繋いで歩きながら、

「どこか泊まろ。まだくっついていたいよ」と俺。


ミナは、カプッと俺の腕に噛み付いた。

いたずらっぽい笑い声をたてながら。


コンビニで、安いワインとスイーツ(いつ食べるんだろ)を買って、

駅前のビジネスホテルへ。



そこでの情事は、またあとで。


先日初めて2人で飲む機会があってから、

急に親密になったミナと、明日は初デート。


デートですよ、、、、デート(笑)


ミナの父親は俺の4つ上なんだそうで。


なんだかなぁーって感じ。




イタリアンの席だけ予約しておいた。



食事して、バーで少し飲んで、、、、

その後はどうなるかしらね。



部屋に入って俺だけ爆睡ってのが、

よくあるパターンですけど(爆)

先週末にキスした部下の女の子と、

今日の昼間に食堂で近づいた時に、

お互い照れ笑い。



「定時後、時間あります?」と、小声で彼女。


「メールするよ」と、ひそひそ俺。



結局仕事が忙しくて定時で帰れる訳も無く、

メールで「まだ帰れん~」と送った。



しばらくして「つまんなぃ」との返信。



俺も話がしたかったので、工場の屋上に呼び出した。


工務課以外の社員は、めったに上がってこない屋上。

もちろん屋上なんか行ったことの無い彼女に、

非常階段を使った行き方を教えて、17:30に待ち合わせた。



しばらく雑談をして、、、、


やっぱりキスして、

今日はあそこにも指を入れた。



4階建ての工場の屋上は、声を出しても誰にも聞かれない。


聞こえるのは、うるさい空調の音と彼女の喘ぎ声だけ。



「聞こえちゃう?」とミナ


「だいじょぶ、絶対どこにも聞こえないって」と俺


安心したミナが、おもいっきり大声で喘ぐ。


「ミナのあそこ、舐めたい、、、、」


「んっ、、、、、舐めて、、、、ミナの、、、舐めていいよ」



上半身だけ制服の彼女が、妙にいやらしく見える。


仕事に戻らないといけないので、

ほんの10分くらいの情事。


ずっとくちゅくちゅ舐めてあげた。



「ミナとしたくてたまらないよ」



「、、ぁん、、、、あたしも(笑)」




お楽しみはとっておこっと。

なぜだかわからないが、最近女達に好かれる。


飲み友達の女、会社の部下、知り合いの奥さん、、、



もちろん俺も女性が大好きだから、

それなりにエッチなことをしたくなるわけで。


ここは、そんなブログ。





昨夜は部下の女の子と飲みに行った。

年齢は丁度俺の半分。

この子とは初めてのお酒。


大人の飲み屋に行きたいというので、

バーを2軒まわった。


店を出て肩を抱き寄せて歩いた。



人ごみが途切れた時に、顔を引き寄せた。


お酒が弱いミナの目は潤んでキラキラしている。

唇を少し開けたまま俺の目を見つめている。



そのままキス。



唇を重ねた瞬間、ミナは舌を滑り込ませてきた。

吸い付くような濃厚なキスだ。


近くを通る数人のオヤジ達(俺もオヤジだが)が見ている。


ミナがそれに気付き少し離れた。


「やだ、、、、かんたさん」



「へへへ、可愛いよ」




そのまま駅まで歩き、駅の裏口でもう一度キス。


ブラウスの上から胸をまさぐると、

「んっ、、、」と、高い声が漏れる。



俺の人差し指指を、ミナの口に差込むと、

舌を絡ませてしゃぶりついてくれた。


ゆっくり出し入れさせて、ミナのいやらしい顔を楽しむ。


次は2本の指を。


ミナは右手で俺の手をつかみ、リズミカルに動かす。



「ミナの顔、すごくエッチだ」


「だって、、、」



終電の時刻が近づき、ここでタイムアップ。



帰りの電車の中、俺に寄り添うミナを見る、

酔っ払いのおっちゃん達の視線が面白い。



このままだと部下とやってしまいそう。

キスまでならいいかな。

ダメ?