民主との連立、拒否へ=平沼代表、反対の意向―たちあがれ



 
 八百長告白テープ問題で師匠の宮城野親方(元十両?金親)が日本相撲協会から師匠交代勧告などの処分を受けたことについて、横綱?白鵬(25)は25日、都内の宮城野部屋で「横綱として一生懸命、力士を育てて土俵に上がることだけを考えるだけ」と一切、動じない姿勢を見せた。


 この日は初場所で締める恒例の綱打ちに参加。場所を控える重要な時期に部屋で起きた問題に「場所前にこういう事が出るのはどうかな、という思いはある」と告白したが「協会があって部屋があり力士が
保険見直し ランキングある。すべては協会の決定に従うだけです」と今回の混乱が自らの土俵に影響しないことを強調した。


 宮城野親方は24日の理事会で部屋付きの熊ケ谷親方(元幕内?竹葉山)と年寄名跡を交換し師匠交代を勧告された。現時点で勧告に応じていないため事態は緊迫しているが、協会の決定通りとなれば今後は熊ケ谷親方が新宮城野親方として師匠となる。「部屋の名前が熊ケ谷部屋になるなら何か違和感はあるが、これまで通りなら変わらない」と白鵬。周囲の状況が変わっても、自らの相撲道を全うするだけだ。


 ◆宮城野親方は音信不通状態 〇…師匠交代など勧告の受け入れを保留している宮城野親方が音信不通になった。名跡変更について電話で連絡を取り続けている熊ケ谷親方は「まったく通じない。何を考えているのか分からない」と困惑した。部屋は師匠が交代する前提で現在の墨田区内の建物をそのまま使用し、熊ケ谷親方は家族と共エコポイントに引っ越す計画。協会も同親方も週明けの27日には変更手続きが行われる

と見通しを立ててい白鵬ら淡々と綱打ち=宮城野親方現れず-大相撲


 日本相撲協会が師匠交代を勧告した宮城野部屋(東京都墨田区)で25日、横綱を新調する綱打ちが行われ、白鵬は「どうなるか分からないが、本場所で(土俵に)上がることだけを考えればいい」と語った。宮城野親方(元十両金親)は姿を見せなかった。

 宮城野親方は24日の相撲協会理事会では交代受け入れを明言していないが、部屋付きの熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)は「週明けにも何か分かるだろう」と話した。理事会後は連絡が取れなくなったという。

 綱を作る若手力士も淡々と作業。入門当時から熊ケ谷エコポイント 交換親方の指導を受けている白鵬は、勧告通り同親方が師匠になっても影響はないが、「場所前(の大事な時期)で、うーん、というのもある」と、落ち着かない心境ものぞかせた。

 宮城野親方は2007年、知人に八百長が存在するかのような話をしたと週刊誌で報じられ、責任を問われた。 

るが、宮城野親方が応じない場合は事態は泥沼化する

たちあがれ日本は27日昼、党本部で緊急議員総会を開き、菅直人首相から打診された連立政権参加をめぐる協議に入った。党内では、民主党との理念や政策の違いから、参加は見送るべきだとの声が強まっている。平沼赳夫代表も慎重で、打診に応じない方針を確認する見通しだ。

 総会に先立ち、平沼氏は同日午前、連立参加への打診を断ることで党内をまとめたいとの意向を周囲に明らかにした。また、園田博之幹事長は記者団に「連立を組む意義を感じない。首相はただ自分のメンズ ジーンズ政権運営に力を貸してほしいというだけの話だ」と述べ、参加反対を重ねて強調した。

 たちあがれ日本に所属する国会議員は6人。園田氏のほか、藤井孝男参院代表、中山恭子参院議員は反対の立場。片山虎之助参院幹事長も慎重姿勢だ。 

「師匠交代」も白鵬は動ぜず…八百長告白テープ問題
インド人学生自殺 ズボン脱がされ、あだ名は「ビンラディン」



 追手門学院大学(大阪府茨木市)に通っていた在日インド人の男子学生=当時(20)=が大学でいじめを受け続けたとする遺書を残して自殺した問題で、男子学生が複数の学生から人前でズボンを脱がされたり、イスラム過激派テロリスト「ビンラディン」とのあだ名で呼ばれるなどの嫌がらせを受けていたことが26借換
日、分かった。男子学生の親友が証言した。大学側はこれまでいじめの事実を強く否定してきたが、男子学生が、こうした嫌がらせをいじめと受け止め、自殺を図った疑いが強まった。



 いじめとみられる嫌がらせの具体的内容が判明するのは初めて。男子学生の友人らが結成した「自殺事件原因追及の会」に対し、男子学生と特に親しかった友人の1人が証言した。


 それによると、男子学生がたびたび嫌がらせを受けていたのは、遊び仲間だった複数の学生。人前でズボンを脱がされたり、花火を直接向けられたりしたほか、本名ではなく、「ビンラ高級 賃貸ディン」と呼ばれるなどしていたという。


 また「お前をいじることが最近一番楽しい」「お前を見ているとなんかイライラする」などの暴言を吐かれることもあったという。


 男子学生は親友に対し、「最近、パシらされる(使い走りをさせられる)ことが多い」などと打ち明けることもあったという。


 親友は男子学生が自殺を図った後、「もっと彼を守ってあげることができればよかったと悩み苦しんだ」と話している。


 当時3年だった男子学生は平成19年6月、神戸ウィークリーマンション市の自宅マンションから飛び降り自殺。遺書やメールには大学でのいじめを強く示唆する文面が記されており、遺族は調査を要望したが、大学側は3年以上放置。このため、遺族は今年8月、大阪弁護士会に人権救済を申し立てていた。


 大学側は産経新聞の報道を受けた8月の記者会見で、いじめの事実を強く否定したが、10月に弁護士らでつくる第三者委員会を設置し、自殺の原因などを調査しており、27日に記者会見を開き、調査結果を公表する予定。


 この問題をめぐっては、男子学生のゼミ担当教授が産経新聞の取材seoツールに対し、「大学はいじめ自殺の可能性が高いことを把握しながら調査せず隠蔽(いんぺい)した」と証言している。