一緒にハノイに来たチワワズが
昨年、今年とそれぞれ虹の橋へ旅立ちました。

やっとこちらに書く気になれました

先に逝ったささらは2023年5月14歳でした
少し前から歩くスピードも遅くなり、抱っこでお散歩したりしていましたが元気だった。
ある日肺炎を起こし、重度の心臓肥大と分かりあっと言う間に逝ってしまいました


その1年後、アロスは腎不全を起こし、2ヶ月の治療の甲斐もなく、2024年6月10歳10ヶ月の若さで、本当に枯れる様に逝きました

2匹とも看取る事が出来ました


チワワズとのハノイ生活は本当に幸せでした。
濃い時間を共有出来ました。

夫とチワワズと散歩したり、時にはレストラン、カフェ、ビアホールにも一緒に行きました。
チワワズの笑顔は自然と私も笑顔になる、そんな存在感でした

でも、彼らは平均的なチワワより短い一生だった
日本で暮らしていたらもっと長生き出来たかもしれないな…

時々ふと思う
日本に一緒に帰りたかったな
また、どこかで会いたいな