八代市包括支援センター様からのご依頼を受け、ご家庭での介護する側の家族の皆様に「アロマ教室」を開催させていただきました。
ご家族の、皆様の日頃の介護の情報交換や癒しの場となる事が目的でした。
アロマを取り入れた日常をご紹介した後、ジャンボバスボムを皆さんと一緒に作ったのですが・・・。
ご来場の皆さまのお話に私も没頭してしまい、思わず講習に伺った事を忘れるほど・・・![]()
皆さんとても笑顔でしたが、それぞれご自宅に帰ればまたご家族の介護の日常が待っています。
非常にシビアな現実を知ることで学ぶ事が多々ありました。
幼少時代、曽祖父を自宅で介護していた祖母と母の光景が過ぎりました。
床ずれができていた曽祖父の下の世話から何から何まで・・・。
時代が時代ではありますが、嫁と姑の立場である二人の愚痴を聞いた記憶は一度もないのです。
現実、今の私が介護する状況に立たされた時には対応せざるを得ないのですが、本当に出来るかしら・・・・という不安を感じます。
昔と今では、介護の手段や環境も大きく違うようです。
病院にお任せになりがちな今、自宅介護の現状をあらためて知る貴重な時間となりました。
病院やケアセンターにおいては、大切な家族をすっかりお任せするしかない状況で、介護職に携わる方々の細やかな配慮を目の当たりにし、本当に頭が下がる思いです。
それぞれのご家族が抱えられる介護の重圧を、少しの時間であっても軽減できるお手伝いができたのなら幸いです。
夜は、手作りバスボムの香りを楽しみながらお風呂でゆっくりリラックスして頂ければと思います。
笑いあり、涙ありでしたが、介護においても女性の力を垣間見る事ができたのは新たな発見でした!!
今回の開催にあたり、お声をかけていただきました上野さん、センター長の長船さん、スタッフの皆様。
素晴らしい機会を頂戴し、心より感謝申し上げます。
介護の世界でアロマの必要性を痛感した一日となりました。
ありがとうございました!!!
Chu Chu![]()








