ばわ(≧∇≦)ノ
いってきました。
歯医者。
それまでにさんざん、いろんな人に
「親知らず抜くんです~
切開です~
骨削るんです~
」
と嘆きまくったんだけど、たいていの人が
「あ~、大変だよねぇ」
と、軽い反応。
あれ?
もしやそんなにとんでもないことではないのかしら?
と
思いつつ、今日を迎えました。
冗談で同僚に
「怖いです~~
」
と言いまくったけど(午前中は出勤したのです)
別にそうでもなかった。
そして。
いざ、麻酔。
。・゚・(ノД‘)・゚・。
いきなりビビり。
「ゆっくり、鼻で息をしていてくださいね~」
「ちくっとしますよ~」
「ちょっと押されますよ~」
と言われるたびに動悸が早まり![]()
鼻呼吸だけでは追い付けなくなり、軽いパニック。
気づいてくれた女医さんが
「ちょっと休憩しますね~」
と言ってくれたので助かりました。
そうでなければ、パニック進行して、先生の手を払ってたかも![]()
で、再び麻酔。
で、しばらく置いて
いざ、抜きますっ
口の部分だけが開いた布をかぶせられ
再び鼻呼吸の指示。
がりがり、ごりごり、きゅいーん
と嫌な音を延々聞かされ
微妙に振動を感じつつ
時々痛みを感じて、麻酔を追加してもらい、
「う~ん、もうちょっとで抜けそうなんだけどねぇ」
「まぁ、急がば回れだからね。もう一回削ってみて」
というベテラン先生のアドバイスに心中で激しく同意しつつ。
ベテラン先生の使う器具が、唇に押し付けられて痛く。
「はい、もう終わりですよ。あとは消毒して縫いますね」
と言われてからさらに「あれ?」と何度も縫われ(笑)
その他もろもろで
1時間半
。
へろへろです。
でも。
その時はまだ麻酔効いてます、もち。
薬をもらったら、スグに痛みどめを飲んでくださいね
という指示のもと、即効飲みます。
止血のためにガーゼをしっかり噛みます。
噛むのに飽きますΣ(゚Д゚ノ)ノ
ママちゃんがついて来てくれてたので
「もう先生が指示した時間たったから、ガーゼとっていいよね?」
と確認して、とります。
・・・・いたい。
抜いた部分だけではございません。
ほっぺやら、口の奥やら
果ては喉やら首やらまで、
右半分すごく痛い。
再び新しいガーゼを噛みます。
若干おさまりますが、
痛い。
ママちゃん。
「あらっ。血、止まってないじゃない。
じゃ、もっとガーゼ噛んでなきゃ」
噛みます。
痛いです。
非常に痛いです。
いらいらしてきます![]()
すべてが憎いです![]()
何もする気になりません。
喉が痛いので唾すら飲み込むのに一苦労。
でも、血と唾がだらだら。
「もう、血も止まってるはず
ガーゼ、とっていい?」
「まだまだ!」
の、繰り返し。
「うー!!![]()
」
となったころに、「しょうがないね」と、ママちゃんのおゆるし。
とっても、痛い・・・![]()
でも、自分でとると言った手前、大人しく朽ち果てる私。
こん時がピークで
しばらくしたら痛みがおさまりました。
液体系のごはんも食べれるようになり![]()
ママちゃんとお話する余裕もできました。
大人の私でこれだから、もしも子供がこれをしないといけなくなったら大変だはずね~
と話してたら
違う違う
とママちゃん。
子供はイキチ(域値?)が少ないから。
痛くても、「痛いの痛いの、とんでけ~」で痛くなくなるんだよ。
逆に大人は、「自分は麻酔が効かないから」って思いこむことで
3倍の麻酔を使っても、きかない体になっちゃうんだよ。
と話してくれました。
(そういう人には、麻酔の前に安定剤を与えて
とろ~とした頃に麻酔をすると、少量で効くらしいです)
子供は周囲の暗示にかかりやすく、
大人は自分の暗示にかかりやすいんですね。
それって、どの痛みに対してもそうかもしれない。
私も、自分で自分をうまくコントロールしていきたいなぁ
と思いました。
そういえば。
抜歯の順番を待ってる時に、待合室で
5、6歳くらいの男の子がお父さんと一緒にいました。
目が合うと、照れてそっぽを向いては
またちろっと
覗いてきたり
たたたーっと走りまわっては
私たちの前を照れ笑いしてったり
とそれはそれは元気だったのですが
何か、違和感を感じてたら。
その子は、喉に管を通すため?もしくはすでに通した後?の
人工的な穴が開いてました。
だから、たたたーっと走りまわっても、
管からの空気がもれる音が、呼吸に合わせてこぼれ、
また、どんなにうれしそうに笑ったり、照れたりしてても、
その子から言葉はこぼれなかったんです。
そこまでショックは受けなかったのですが、
ただ、偉いなぁと思いながら笑い合ってました。
(あと、あまりにも動き回るので、
いつか喉をぶつけてしまうんじゃないかとはらはらでした)
お父さんといったん待合室を離れ、
戻ってきたその子の手にはお菓子と飲み物![]()
でも、少し飲んで食べて、
またたたたーっと駆け回ってたら
喉の調子がおかしくなったようで
お父さんに身振りで伝え、
人工的な穴を入れ替えていました。
ママちゃんいわく
「あの子は、自分の体の一部みたいに慣れてるから
多分長い間付けてるんじゃないかな?
自分ででも詰まったら取り換えとかできるはずよ」
新しいものに付け替え、
また照れ笑い。
しばらくして、私がよばれたのでその子の横を通り過ぎる時も
ずーーっとにこにこしてました。
その子が受けてきたかもしれない痛みと
私の今日の痛み。
比べる事なんてもちろんできないんだけど。
なんだかそう思うと、どっちが子供だかわかんないですなぁ。(///∇//)
ちょいシリアス?(。・ヮ・。)
ま、でもこんな事かけるのも
痛み止めが効いて余裕がでたから★
ふっふ~
明日はもっと楽になってる予定です(*≧ω≦)b
・・・・親知らずのばか。

を探して
(・・・・と、ここでこの絵文字は失礼でした★)
、が、こんにちは・・・・・。


