こんにちは。
Tonです。
最近、パワー不足なので、ソファでワンコを撫でながら、ボケ〜っとYouTube眺めていることが多いです😅
で、つい見ちゃったんですよ。
「不登校の子どもの親の90%がコレをやっている!!」というショート動画。
簡単に言うと
「(子どもに対して)受容しましょう、とか、傾聴しましょう、みたいな事をやっている親がほとんど」という話です。
(簡単にいうと、受容:相手の全てを受け止める
傾聴:話を遮らずに、相手の話にしっかりと耳を傾ける、ってな感じ)
ハッキリとは言わなかったけれど、
「だから甘ったれて不登校になるのだ」
というニュアンス。
ヒィ〜っ💦
まさに私じゃん…😱
…正直、凹みました…😔
いや、自分でも疑問に思わない訳じゃないんですよ。
「もしかして、コレって、単に甘やかしているだけなのかも?」ってさぁ…。
で、しばらくモヤモヤしてたのだけど…
また、別の考えも浮かんでくるわけです。
「そもそも、我が家の子育ての目的は『学校に行かせる』なの事か???」
…いんや、違う。
学校へ行って
就職する
のコースを辿ってくれると、何となく「ちゃんとしてる」っぽいから、
親としては安心なのは確か。
でも、そこからはみ出しちゃったからこそ、初めて考えさせられるわけなんですよね。
「何が何でも学校に行く事が正解なのか?」
って。
で、改めて我が家の子育ての目的について考えてみました。
で、出てきたのかコレ↓
・子どもが自分の力で生きていけるようにすること。『人に頼るったり、頼られたりする力』も含まれる
・経済的自立は大なり小なり必要。でも、それは『就職』に限らない。
抽象的だけど、そういうこと。
ただ、これの何が問題か、というと、
「大企業に勤めて、営業で活躍してる」みたいな、具体的なイメージや例が少ないことかな🤔
具体例がないから、私もちょいちょい不安にもなる😅
私の見た動画は、発信元が不登校サポート事業者だったようなので、
彼らの目的は
「不登校児を学校へ行かせる(それにより、親から謝礼をもらう)」
なのだと思うのよね。
それを望んでいる親御さんには、救いになるかも知れないから、それはそれで悪くはないと思うけどね。
ただ、「学校に行かせる」部分だけをサポートする人は、簡単でイイよねぇ、とイジワルな気持ちも出てしまう😎
時間がかかっても、
本人に悩ませる
本人が答えを出す
本人が動く
これを見据えとるわけですよ、私は。
(上手くいってるかは不明🤪)
何年かかるのか、いつ終わるのか(いや、終わらないかも…😱)
葛藤しながら見守るのは、本当に身を削る思いですが…
そこまで付き合うのも親にしかできない事なのかも。(正直しんどいが😭)
親は毎日のことで視野狭窄になりがちだから、別の視点から学ぶことも大事なのだけど…
とはいえ、っぽい正論だけを言われると、つい「アンタに何がわかる⁉️」みたいな気持ちにもなるんだな😈
そして、受容、傾聴が良くないのか❓❓
についても考えてみたけど…
やっぱりそんな事はないよな🤔
我が家の場合、不登校になった理由を聞いた時に、「それでも、何が何でも学校へ行け」とは言えなかった。
そもそも、思春期の子どもが自分の事情を思い口を開いて語ってくれたのは、
日頃から、受容、傾聴を心がけて、
子どもの言葉をなるべくちゃんと聞く姿勢を持っていたからかな、と思うんだよね🤔
まあ、その姿勢のレベルの高さは別として😅
(ちょいちょいブチ切れたし…)
確かに、受容という名の甘やかし、傾聴という名の言いなりになってない??と、都度考えたり、悩んだりするのだけど、
一概に「甘やかし」と捉えるのは、どうなんだろうね。
少なくとも私は、子どもの心のうちの、ほんの一部でも教えてもらえた事は、
無理やり学校にいってくれるよりも、大切な事だったと感じています🍀
相変わらず、何が正解かわからん子育て、思い通りにならないムスメの状況に右往左往する日々だけど、
(いや、マジ疲れる…)
振り回されるのも親の仕事〜と思いながら、とりあえず一歩ずつ頑張ります💪
