オフリドマケドニアの西部にあるオフリド湖。この湖に面するオフリドは、ローマ帝国以来の歴史ある町です。3世紀にキリスト教が伝わり、コンスタンティノポリス由来の正教の教会がたくさん築かれました。しかし、15世紀にオスマン帝国の侵略を受け、教会の多くは破壊され、モスクに変えられるなどしました。さらに、第2次世界大戦後の旧ユーゴ時代には、宗教活動が制限され、オフリドの教会も閉鎖されました。