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王様の耳はロバの耳

普段感じたこと 思ったことなど綴ります

JYJ、日韓交流総合展(KBEE 2012)広報大使任命式
JYJは17日、ソウル瑞草(ソチョ)区にあるKOTRA本社で行われた「日韓交流総合展(KBEE 2012)」の広報大使任命式及び記者会見に出席した。同展は、11月14日から16日まで、大阪市のインテックス大阪で開催される。


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この方たち 11/17の大阪のイベントに出るのか???が 話題になっていますが

ツイより
【拡散希望】10月18日11時現在 JYJインテックス大阪イベントの件で、大韓貿易投資振興公社に問い合わせました。予約申込みの準備中が解除される目処は立っていない。 JYJ出演の件もオファーはしているものavexからのプレッシャーでモメていて申し訳ないが出演予定は未定とのこと。


わかってはいたけど 相変わらずの 圧力説・・・

またまたの 出演未定 発表

進歩が ありませぬ

どうにかしたければ 自分が 大人にならなければ・・・






[シネマトゥデイ映画ニュース] 20日、中央区築地の浜離宮朝日ホールで映画『最強のふたり』のトークショーが行われ、泉谷しげる、綾戸智恵のふたりが元気すぎる(!?)トークを繰り広げ、泉谷は昨今の領土問題について見解を明かした。

映画『最強のふたり』トークショーギャラリー

 首から下がまひした白人の大富豪フィリップと、彼を介護するスラム出身の黒人青年ドリス。本来なら出会うはずのなかったふたりが育む友情をコミカルに描く本作。第24回東京国際映画祭でグランプリを獲得したほか、北米では本年度外国映画興収1位を記録し、早くもハリウッドリメイクが決定するなど、世界中で熱い支持を集めている。

 本作が支持を集める理由として、障害があるからといって遠慮をせずに、不謹慎スレスレのツッコミを繰り広げるふたりの友情が挙げられ、この描写に泉谷と綾戸も感銘を受けた様子。認知症の母の介護生活を送る綾戸が「タブーってふたをしちゃいかんねん。どうしても(同じ民族、人種など)仲間ってつるみたがりますやん。でも違う人と一緒にいることで、こんなに大きくなれるんだよ、ということをこの映画では描いている」と語ると、泉谷も「特別扱いするんじゃなくて、ぶつかりあっても言いたいことを言えばいいんだよ」と同意。

 その流れで報道陣から「最近の政治で言いたいことは?」と聞かれた泉谷は、昨今の領土問題に触れ、竹島についても言及。「一番いけないのは、(韓国の)スポーツ選手とか歌手なんかが、政治的なことを持ち込むこと」と怒りのメッセージを送る。

 「あいつら度胸もないくせに、日本叩きをやれば(国民の)ガス抜きになるってことでやっているわけだ。政治はともかく、スポーツ選手や歌手なんかが戦争の火種を作るようなことをするんじゃねえってんだ! 俺らみたいなのは、例えばお前のところ(国)でコンサートをやらせろとか、そういうことを言うべき。ま、俺を呼んだらどうなるかわからないけどな」と続ける泉谷のコメントに綾戸も「そやな。考えないとかんな」と同意。報道陣から「外務大臣になってほしいですね」と意見が出ると、「ホントだよ。呼べコノヤロー!」と怪気炎をあげる泉谷だった。(取材・文:壬生智裕)

映画『最強のふたり』は9月1日より全国公開予定
韓国のイ・ミョンバク大統領が竹島に上陸したことを契機に、オリンピックサッカー男子韓国代表の選手が試合後「独島(竹島の韓国名)は我々の領土」と書かれた紙を広げたパフォーマンスが問題になっているが、ちょうど同じ頃、同様の政治的パフォーマンスをTwitter上で行ったK-POPアイドルがいる。
 そのアイドルとはSUPER JUNIORメンバーのチェ・シウォン(25)。彼はTwitter上で、イ大統領の「独島は私たちの領土であり、命を捧げて守らなければならないがあります。誇りを持って守っていきましょう」といったツイートをリツイートし、日本のファンを中心に波紋が広がっている。
 SUPER JUNIORは先日行われた『SMTOWN LIVE WORLD TOUR III in TOKYO!』で、東方神起に負けず劣らず声援を受けた、韓国を代表するマルチエンターテインメントグループ。メンバーそれぞれが司会業やモデル業、バラエティやドラマにと多方面で活躍し、今年5月には単独での東京ドーム公演も成功させ、8月に開催予定の野外ライブ『a-nation 2012』への出演も決まっている。
「正直ガッカリしました。日韓には政治的な問題が山積みであることは、K-POPファンもわかっているので、彼らが心の中で何を思っていようが、それはしょうがないと思っています。ただ、わざわざ公の場でつぶやく必要があったのか……。せっかく日本活動が順調に進んでいる時なのに……」(SUPER JUNIORファン)
 ファンの中では「韓国人である以上、反日教育を受けているのだから仕方がない」「好きなアイドルとはいえ、、気持ちが良いものではない」など意見もさまざまだ。
「K-POPアイドルが反日的な行動を起こし、話題になった例は過去にもあります。桂由美のファッションショーに参加したBEASTが、着物をモチーフにした衣装の着用を拒否したことや、U-KISSのドンホもTwitterで領土問題に関するつぶやきをしたことがありました」(K-POPライター)
 先の、サッカー男子韓国代表の問題もそうだが、スポーツや芸術、エンターテインメントに政治を持ち込んではファンも白けてしまうだろう。しかし、そこにはK-POPアイドル、ひいては韓流スターが抱えるジレンマがあるという。
「日本では、芸能人の政治的発言は敬遠されがちですが、韓国ではむしろ好まれるという傾向があります。反日的な発言をすることで、評価される風潮もある。逆に、親日的な行動を取ることで批判を受ける場合もあり、日韓両方で活動する芸能人は、しばしばこのジレンマに悩まされます」(同)
 2009年、韓流スターであるチョン・ウソンが日本の番組に出演した際、「キムチ」のローマ字つづりを日本式表記の「kimuchi」と書いたことで猛バッシングに合い遭い、謝罪を余議なくされたのは有名な話(ちなみに韓国表記では「kimchi」)。
 一方で、K-POPアイドル各々の持つ意識の差が露呈したという面もある。
「先ほど、BEASTが着物モチーフの衣装に袖を通すのを拒否したと話しましたが、実はこの現場には同じくK-POPアイドルの超新星もいて、彼らは拒否することなく着物モチーフの衣装を着用したんです。これは両グループの意識の違いが表れたエピソードでした。正直、BEASTやSUPER JUNIORはここ2~3年のK-POPブームの波に乗ってやってきたグループで、日本に対する思い入れや文化への理解が少ないのかもしれませんね。一方、超新星はブームが来る前から日本で地道に活動をしていて、日本語の勉強もしっかりとやってきたグループ。そういったグループは、下手に政治的な発言はしません」(同)
 国民性というのはどこの国にもあるものだが、K-POPアイドルとして、世界を視野に入れて活動していこうと思うのであれば、韓国国内の評価を気にするだけではなく、国際的な感覚や価値観というのも必要になってくるだろう。