この商品は、「乾燥たけのこ」を利用した商品です。

 

    

  

 「乾燥たけのこ」とは、

 

 収穫時期を逃し成長し過ぎてしまったタケノコを伐採し茹でた後、乾燥させたものです。南九州では、干しタケノコとして割とポピュラーな乾物です。

 乾燥させることで日持ちし、水戻しさせると硬くなった部位も食べることができます。

 

  

 

 (皮を剥いてスライス後に乾燥) 

 

 

 近年の竹林は、人手不足や高齢化により

管理されていない竹林(放置竹林) や

荒廃が増加しています。

 

 その中での乾燥たけのこ」の製造は、

 

収入だけでなく、竹林管理 (放置竹林の増加や荒廃進行の軽減) に繋がります。

また、完全に竹になる前に、間伐を行うことで、安全かつ効率的に作業が可能になります。

 

 しかし、「乾燥たけのこ」を商品とし確立させるためには竹林管理を含めた地域全体での取り組むが必要です。少人数の管理では、人手や時間が足りず整備まで手が届きません。

 

 

より、多くの若い方に竹林の現状と

乾燥たけのこ」について興味を持ってもらい、

地域全体で竹林管理を行いたいです!!