はやい!はやいはやいはやい!時間が過ぎるのが早すぎる!

【面接結果報告】


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といっても、へこんでません。
私の世代は就職氷河期でして、周りの友達も春先くらいまで就職決まらないのごろごろいました。
(ここ数年はちょっと景気よかったみいだけど、来年からはまた厳しくなるようです)

まー、なんつーか、こういうもんだよな。へこむ暇があったら何かして勉強とか本読んだりする。
私の友達が「就活スーツ、つかいすぎてペラペラだよ。」って言ってたの覚えてる。
あのときの彼女の言葉が私に力をくれるのさ。

んでもって、今日は二冊ほど本を買いました。

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708)) (新書)
城 繁幸 (著)

格差社会―何が問題なのか (岩波新書) (新書)
橘木 俊詔 (著)

で、二冊ともざーっと適当に目を通しました。
経済はもう全く関係ない分野として生きていたので???ですけど新書ですからまぁ読みやすいです。
自分がどういう立場にあり、どういうものなのかを、
経済的な側面から見るにはちょうどいい本だと思いました。
面接があった。

1対5の面接で、「非常勤の職員なのにこの人数か」とか思ったわぃ。
他にも候補者がたくさんいたようです~。
書類選考のあとに連絡するってことは、多分ある程度書類で振り分けたんだろうと思うけど。

でもろ今後の展望聞かれた際に
「試験うけて受かって正規の職員になりたい」っつっちゃったわけだけど、
これは相手にとっての「できれば長く働いてもらいたい」という要望を
ある意味断ってるわけだからねぇ。でも、うそをついたり、隠すのもよくない。
相手のほうも「これは非正規だからやりがいを得られるような重大な任務は任せないし、
ある意味単純作業の繰り返しで、給料も安いし、多くを求められても答えられない職業だけれど
そのあたりはご理解いただいていますか」とはじめから言って来たので、私は好感を持った。
面接は対等な人と人の場なのだから、当然とも言えるのだろうけれど。

結果は18日に出る。他にもいろいろ受け続けよう。
あと勉強。。。語学の宿題が終わってない。さぼるな、自分。

書きたいことがいろいろあるので箇条書き

・この前、出身大学の先生(現在は定年退職)とその教え子の飲み会に誘われたので行ってきた。
私自身はその人の授業を一年取っただけで(それも大人数の教養みたいな奴。成績はB笑)、
在学中はまったく関係の無い人だったのだが、私に良くしてくださっていた先輩がその先生と仲がいいので
「あなたも今度先生の家に来れば」みたいな感じで誘ってくれたのがきっかけで、たまにフラリと参加している。
私は頓珍漢なことしか言えず、あほ丸出しなのだが、その先生は「何で○○(私)さんはこんなジジイと話に
きてくれるんだろう」と言っていたようです。うーん、むしろ何で私みたいな奴と話してくださるのだろうて感じ。
何というか、やはり人間というものは一人で生きるものではないと最近痛感する。
先輩に誘われなければ先生と話すことも無かったんだろうし。

・本屋で新書とかを見てるとやはり経済とか労働問題とかの本が多いなー。
あとは、語学系か。あと、ダイエットと「いい女how to」本みたいの。

・「日雇い労働者」を原則禁止とするとかしないとかについてネットでたくさん論議されている。
私自身はそれについての知識は無いのでパス。この前の秋葉の事件が関係してるんだろうけど、
あんまり考えないで話してるのかなー政治家とかって。とたまに思う。

・この前の語学の授業で好きだったフレーズ
O povo brasileiro tem feito milagres para sobreviver.
ブラジル人は生活するために奇跡を起こしている。つまり、「ブラジル人は貧乏でお金がなかったり、
仕事がなかったり、治安が悪かったりしても、みんな幸せそうに暮らしている」てな感じらしい。
全員が全員そうでもないだろうし、日本なんかとは比べ物にならない格差や貧困があの国にはあるんだが、
まぁたしかにそれでも何か楽しそうではある。楽しむのが上手な人たち。
この精神を持つか持たないかで人生の充実度は絶対違うと思う。
ブラジルを知ってよかったことのひとつ。

・タモリ倶楽部で副都心線特集やってた。タモサンは憧れの人の一人。

・最近暑い。梅雨じゃなかったのか~

・まじねむい。ねる。