希望を捨てないで
街を風が吹き抜けていく。
風は冷たく
時には立ち止まってしまいそうになるけれど。
そうゆうときは、
ゆっくりでもいいから進んでほしい。
いつか必ずたどり着けるから。
悲しいことがあっても大丈夫
手を伸ばせば、そこには誰かがいて。
ぬくもりを分け合うことができるから。
ひとりでは辛い道のりも、
つないだ手を離さなければきっと乗り越えられる。
だから、あきらめないで。
長い長い道のりの先には、幸せが待っている。
幸せが重なり合い、さらに大きな幸せに。
そして、いつの日か気づいてほしい。
あなたが歩いてきた道の途中に、
いくつもの幸せがあったことを。
忘れないで。
あなたはひとりぼっちじゃない。
確かな足跡を刻み、
季節を越え、
空を見上げて
翼がなくても、きっと行ける
いつか夢見た、
光あふれる明日へと―――
[by ef - a tale of melodies ]
