文章の色分け 説明 します
ユノは ピンク
チャンミンは 水色
他の人物は 黄色
その他 心の声などは 黒 で やって 行きます
호민ペン 姉妹が 考えた
호민 Story ご理解 ある方のみ
ぜひ ご覧ください (*∵*)人(*´・J・`*) ♡
~屋上~
もう 夜の10時だ
疑いつつ マッチに 火を 灯す
目を 瞑ると 見えるのは
僕と お見舞いに 毎日 くる 貴方の姿
~ 記憶の中 ~
「チャンミン 俺 買い物
行ってから 帰るから 先 帰ってて?
俺 買いたい 物 あるからさ」
今日は チャンミンの 誕生日だ
俺の誕生日の時 手作り ケーキを
作ってくれたんだ イチゴ たっぷりのな
だから 俺からも プレゼントだ
“ワインセラー”を
「分かりました
じゃあ 気を 付けるんですよ?
ちゃんと 左右 見て 横断歩道 わたって?
分かりましたか?ユノ」
なぜか 胸騒ぎが する 僕は
ちゃんと 左右 見て わたってと
何度も 何度も 伝えた
横断歩道の 多い 東京では とても 心配だ
ましてや ユノですから
「分かってるよ....
チャンミンは 心配症だな?
大丈夫だよ ありがとな
チャンミン こそ ちゃんと 帰れよ?
寄り道禁止だぞ 襲われる かもしれない」
はいはい
そう 返事する 僕に 微笑み
ユノは 歩き出した
心配だから ちゃんと わたる 所 みたら
僕も 帰ろう
そう 思ってた やさき
右の方から トラックが
ものすごい スピードで ユノの方へ
あっ あれは 危ない
「ユノ!!!! 危ない」
「チャンミン!?!?」
チャンミンに 突き飛ばされた
それと 同時に 凄い 音がした
ドンッ💥
「チャ..チャンミン」
!? チャンミン!?
うわぁーーーーっ..
近づき チャンミンを 抱き寄せる
嫌だ ダメだ ダメだよ チャンミン
どうして お願いだ 目を 開けてくれよ
頼む 頼むから..........
俺の腕の中で 目を 瞑る チャンミン
まだ 呼吸は ある
急いで 救急車に 連絡を いれる
~ここで マッチが 燃え尽きた~
..........
ユノ....
胸騒ぎが した 時点で 僕が 止めてれば
僕も 記憶 失くさずに そして ユノを
悲しませずに すんだのに 僕は バカだ
まだ 思い 出せない 事が あるけれど
むしょうに 貴方に 会いたく なりました
もう 11時 連絡は 我慢しよう
明日 きっと 僕の名前を 呼びながら
いつもの様に お見舞いに 来てくれる
そう 思いながら 僕は 眠りに ついた
おやすみ ユノ

ユノは ピンク
チャンミンは 水色
他の人物は 黄色
その他 心の声などは 黒 で やって 行きます
호민ペン 姉妹が 考えた
호민 Story ご理解 ある方のみ
ぜひ ご覧ください (*∵*)人(*´・J・`*) ♡
~屋上~
もう 夜の10時だ
疑いつつ マッチに 火を 灯す
目を 瞑ると 見えるのは
僕と お見舞いに 毎日 くる 貴方の姿
~ 記憶の中 ~
「チャンミン 俺 買い物
行ってから 帰るから 先 帰ってて?
俺 買いたい 物 あるからさ」
今日は チャンミンの 誕生日だ
俺の誕生日の時 手作り ケーキを
作ってくれたんだ イチゴ たっぷりのな
だから 俺からも プレゼントだ
“ワインセラー”を
「分かりました
じゃあ 気を 付けるんですよ?
ちゃんと 左右 見て 横断歩道 わたって?
分かりましたか?ユノ」
なぜか 胸騒ぎが する 僕は
ちゃんと 左右 見て わたってと
何度も 何度も 伝えた
横断歩道の 多い 東京では とても 心配だ
ましてや ユノですから
「分かってるよ....
チャンミンは 心配症だな?
大丈夫だよ ありがとな
チャンミン こそ ちゃんと 帰れよ?
寄り道禁止だぞ 襲われる かもしれない」
はいはい
そう 返事する 僕に 微笑み
ユノは 歩き出した
心配だから ちゃんと わたる 所 みたら
僕も 帰ろう
そう 思ってた やさき
右の方から トラックが
ものすごい スピードで ユノの方へ
あっ あれは 危ない
「ユノ!!!! 危ない」
「チャンミン!?!?」
チャンミンに 突き飛ばされた
それと 同時に 凄い 音がした
ドンッ💥
「チャ..チャンミン」
!? チャンミン!?
うわぁーーーーっ..
近づき チャンミンを 抱き寄せる
嫌だ ダメだ ダメだよ チャンミン
どうして お願いだ 目を 開けてくれよ
頼む 頼むから..........
俺の腕の中で 目を 瞑る チャンミン
まだ 呼吸は ある
急いで 救急車に 連絡を いれる
~ここで マッチが 燃え尽きた~
..........
ユノ....
胸騒ぎが した 時点で 僕が 止めてれば
僕も 記憶 失くさずに そして ユノを
悲しませずに すんだのに 僕は バカだ
まだ 思い 出せない 事が あるけれど
むしょうに 貴方に 会いたく なりました
もう 11時 連絡は 我慢しよう
明日 きっと 僕の名前を 呼びながら
いつもの様に お見舞いに 来てくれる
そう 思いながら 僕は 眠りに ついた
おやすみ ユノ
