ポッドキャストの番組紹介
この番組は、20年以上アメリカで苦楽を共にした親友、みーちゃんとにょら。そして4年前にアメリカ移住したよし。
ジェネレーションXの3人が、意気投合して始めたポッドキャスト。
それぞれの違った人生や価値観から見たアメリカの現状と使える情報を、皆さんに伝えたいと願っています。
重い話なんかも楽しく話していけるといいです!
扱うトピックは、様々な社会問題、アメリカ移住に関わる情報、おもしろニュース、使える英会話など、色々気になる話題を発信したいと思っています。
それぞれの自己紹介
にょら:生まれは三重県。小学校から東京巣鴨で育ち、大学を1年休学してロサンゼルスに留学、日本に戻り卒業してから、留学中に出会った彼氏をおいかけまた渡米。
日本食レストランや日本人向けのキャバクラなどでバイトをしているうちに、付き合ってた彼がドラックにハマり、人生真っ暗に。DVやホームレス生活を体験したけどなんとか生き延び、それから元軍人さんと結婚して、かわいい息子に恵まれ落ち着いた日々を暮らせるーと思ったら、旦那の浮気が発覚!それに加え息子が自閉症と診断され、またまた辛い日々。さっさと離婚してシングルマザーになる決断。
それからは自立に向けてまっしぐら。30過ぎて大学院に行き、依存症専門カウンセラーとクリニカルソーシャルワーカーの資格を取得。薬物依存症回復施設などにつとめ、今は心理カウンセラーとして働いています。現在は再婚して22歳と3歳の息子の母親です。アメリカに住んで今年で26年になります。
みーちゃん:5人の日米ミックスの子のシングルマザー、養女,ヘルスケアワーカー、マッサージセラピスト、ソーシャルワーカー、DV、LGBT活動家、トラウマサバイバー、そして、ブラックカルチャーと歴史を愛してやまない、多様のアイデンティティーを持つ50+のソウルフルな母です。そして、パンデミック最中に初孫のマイちゃんに恵まれグランマになりました。
幼少期は東京赤坂、青山でそだち、6歳の時に叔父叔母の養女となり養父の選挙運動のため滋賀県に引っ越し。中学からはまた関東に戻り横浜に数年、その後下北沢でアメリカに来るまでの人生を過ごしました。17歳の時に自分が養女だったことを知りアイデンティティクライシスを体験。精神的不安定になり波瀾万丈な人生の始まりとなりました。その後、ニューヨークのの叔父の家に滞在。そこでアメリカの文化的多様性に大変魅力を感じ帰国後、親にどうにかまたアメリカに戻って英語が学びたいと懇願しました。
1988年にサンフランシスコベイエリアに語学留学で渡米。2年後に結婚しましたがDVの被害を受け離婚。その後、女1人で5人の子供を1人で育てる決断をして、カイザーホスピタルという大手病院グループでメディカルアシスタントとして勤続25年。日本人移民女性としてこのアメリカをサバイブしてきた中、私と同じような環境の人の手助けをしたいと言うパッションに目覚めました。そして、十年前に大学に戻り母親業、仕事、学生生活を同時に掛け持ち、昨年UCバークレー社会福祉大学院を名誉生徒として卒業することができました。
ポッドキャストを通してアメリカの社会的、歴史的事実を皆様にお伝えしたいと思っています。1人でも多くの方達に私の人生のトランスフォーメーションを通して希望を見出して頂けたら嬉しいなと思います。
よし:生まれは大阪。高校から東京へ。高校時代、電車で隣になったインターナショナルスクールの美女にドギマギ。結局喋りかけられずハートブレイク。英語さえ喋れればと、大学時代に交換留学生としてアメリカ最北東部メイン州に留学。留学中は毎週バーでバンド演奏したり、スノーボードに行ったり、アメリカでの学生生活を満喫。
帰国後は広告代理店を経て吉本興業でCM制作や、イベント制作を学び、独立とほぼ同時に企画制作したクレイアニメ「頭上家族チャビリアーノ」でぴあ映画祭入選、香港やフランスの映画祭でも招待上映される。
映画の買い付けなども行いつつ、もう一度アメリカで勝負したいなぁと思い続けたところ、某緑のメッセージアプリ会社と共同でアパレル事業をアメリカで立ち上げることに!よし、これでアメリカに拠点を築くぞ!と意気込んだものの、数年で事業終了。ちーん!
その後機会あって、某企業の現地法人を任される幸運に恵まれ2017年よりカリフォルニアに移住。音楽、映像、スノーボード、イベント制作、事業企画、新規事業開発、など、いろんな分野に手を出してきました。「やってみないとわからない」がモットーだよ。
飛んで住んで英会話
まず第一回のトピックは「L,R」聞き取れんのか?日本人!ってことで、日本人には聞き分けることや言い分けることが難しいLとR。 ま、そのほかにもCとSheとか、いろいろあるんですですけど、実際、どんな感じ?
にょら:今でもLRの区別はぱっと聞いただけではわからない。例えば、前の会社で患者さんが常に30人くらい居たんだけど、ローラっていう患者さんが3人同時期にいて、これがスペルが、Lola, Lora, Laura これがうまく言えないのよ。前のコワーカーにすごく馬鹿にされたの。今でもトラウマ。
みーちゃん:私実は中学の時文法が大嫌いだったから英語のクラスは嫌だったけど英会話のクラスではヒアリングは優れていると先生に言われた。だから聞き分けるのはそんなに難しくないんだけどLと Rが両方入った単語はちゃんと意識しないと変な言い方になる。例えば literally, Regularly, clearly, rural unruly etc だから、その代わりの言葉を選んだりする。ruralをsuburbanとか。
よし:留学中に、友人6人くらいで車で出かけることになって、席が足りないから、その時ちょうど気になってた女の子に”僕の膝に座ったら?”って意味で、”Why don't you shit on my rap?/僕の膝の上でうんちしたら?”の発音になってしまったんですよー!流石にちょーなずかしかったんですけど、それが功を奏したか、後々その子と付き合ったんですよーーー。ははは。
ミニコーナー:飛んで住んでスラング ”Dope"
このコーナーでは学校では習わない、知っていると役に立つスラングや言い回しをお届け!
第一回目はDope -アメリカの若者たちの間で使われるスラング。ヒップホップとかの音楽でよくきく。もともとの意味はマリファナとかコカインのような薬物のこと。日本でもスポーツ選手のドーピングというのが聞かれる。
スラングとしてはどっちかというとポジティブな意味に使われる。
日本語ではかっこいいとかヤバいに近い。
誰かにあなたの何々はDOPE!と言われたら褒められたことになります。
発音はドープじゃなくて、まず“ドゥ“と言って後で小さな“ぷ“をつける感じでいうといい感じですね。”That's DOPE!!"
どうぞよろしくお願いします!ぺこり。