このブログは、現在3歳のダウン症次女との日常などを投稿しているブログです星


○家族

 ニヤニヤ

 妻おねがい

 長女5歳よだれ(超可愛い)

 次女3歳もぐもぐ(ダウン症ですが超可愛い)

自己紹介?


今日は長女の幼稚園で絵本の整理や読み聞かせをしてきましたニヤニヤ



これは週に一回ある行事で、その度に親の中から平和的に選出された3人が参加します📚



内容としては、

①返却された絵本の修繕、棚戻し

②園児への読み聞かせ

③絵本の貸出

④掃除

という流れです真顔



平日の行事なので中々都合がつかず、私はこれが通算3回目の出席になります真顔


妻は通算無限回ですニコニコ



私以外のメンバーは、今年から途中入園した同じ年中のママと、年少のママでした真顔



本来であれば古参(年中)としての威厳を、新参(年少)に見せつけてやりたいところではありますが、なにせ私は通算3回…



おそらく相手は、新参ながらもおそらくは3回以上の手練…



厳しい戦いになるだろうと覚悟し、部屋に入ると1番乗りの私(早く来すぎた)



先制攻撃のチャンスでした



ここぞとばかりに、返却されてきた絵本の修繕作業を進めることに成功しました真顔



後から(時間通り)ママさん方も来たので、一緒に作業を始めましたが、おそらく胸の内は、私の先制攻撃により穏やかではなかったと思われます真顔



ママさんの内のお一人は、預ける先がなかったそうで赤ちゃんを連れてきましたおねだり



ママさん2人対パパ1人の戦いを想定していましたが、赤ちゃんが加わったことで、まさかの3対1によだれ



赤ちゃんは中々手強く、作業をしている私を見ながらうつ伏せで手足をバタバタしてニコニコしていましたニコニコ



これをされる度に手が止まり赤ちゃんから目が離せなくなりますちゅー



恐ろしいです



一回だけ敵のママさんに、

3回目なんですけど全然わかんないっすわ、アハハハ!

と余計な一言を発してしまいましたが、なんとか古参(年中)としての威厳をキープしたまま絵本の読み聞かせタイムへ



この読み聞かせタイムは2部構成になっており、長女は2部の参加凝視



1部は年少の子たちですが、人数も少なく大人しいので、順調に終わりましたウインク



2部は年中及び年長の修羅たちです凝視



やつらは年少の子達とは火力が違いますオエー



本を棚から取って、先生にそれでいいか許可を受けた上で、私たちに本を持ってきて、読んでもらうという流れなんですが、当然のように無許可で私の元へ来た長女よだれ



合法のルートを使わないとは中々のアウトローです



長女に読み聞かせ始めたところ、ジャンピング正座で私に飛び込んできた年長の男の子①よだれ



やはり年長になると、

お膝大丈夫かな?

とか考えることもなくジャンピング正座をする大胆さが身につくようです真顔



そして気づかぬうちに私の前に座っていた年中の男の子①と女の子①にっこりよだれ



私に気づかれることなく目の前にいるとは、今年の幼稚園のテーマが「忍者」なだけのことはあります真顔



そして読み聞かせの最中、最後に私の班に来たにも関わらず、順番を気にせず、

これ読んで!!

と参加してきた年長の男の子②よだれ



社会に出ると自分の我をあえて出さなくてはいけない厳しい場面もありますが、今からそれができるとはやはり年長といったところです真顔



長文の本を渡してきたくせに読み聞かせを聞かない娘や、え?これ文庫本?みたいな本を渡してくる男の子の相手をしながら苦戦しつつも、読み聞かせ終盤…どこか違和感を感じました真顔



まさか…

いやそんなはずは…

俺は古参だぞ…



と思いながらも周りをよく見ると、

私と最後の男の子以外読み聞かせが終わっていて、ママさん2名で大量の絵本の貸出作業をしていましたチーン



やられました真顔



急いで作業に加わり、バタバタしながらなんとか終わりましたチーン



私とママさん方の戦いは全体を通して見るとドローという結果になりました(私調べ)



とてつもなく疲れましたが、子供たちが部屋から退場する際、やつらはコロナとかインフルを恐れずに、私たちに順番に全力のハイタッチをしながら去っていきましたオエーオエーオエーオエー



嵐のような時間でしたがハイタッチでなんか元気出ました真顔




後書き


終わり際、テーブルの片付けとか力仕事もあったのでできるだけ私頑張りました


赤ちゃんを抱っこして帰る準備をするママさんは大変そうで、できるだけ楽できるようにしたかったんですが、最後部屋から帰る際に扉を開けるのとしかできなかったように思います


この人が妻だったり、パパさんなら、靴を出したり、私物の鞄を持ったりするところなんですが、ママさん相手にそこまでやると、我ながら気持ち悪いような気がしたので控えました


気遣いって難しいです真顔